ウォーキング・デッド シーズン6第11話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

前回のウォーキング・デッド シーズン6の10話(ジーザスと名乗る男)では、平穏に戻りつつあるアレクサンドリアだったが物資が不足していた。リックとダリルはユージーンの助言に従い、ソルガムへと物資調達に出る。探索の途中でジーザスと名乗る男に出会い、勧誘をしようとするもトラックのキーを奪われてしまう。ひと悶着の末に捕獲に成功し、ひとまず彼を隔離する事に。
一方、スペンサーは森でウォーカーと化したディアナと対峙していた。ミショーンの助けを借りてとどめを刺すと、遺体を丁寧に埋葬したのだった……。

第11話「未知なる世界」あらすじ【ネタバレ】


❶平和を取り戻しつつあるアレクサンドリア。
エイブラハムはロジータとの関係を持ちながらも、巡回のコンビであるサシャを気にかけていた。
ベッドで給油口のブレーキランプを使って作られたアクセサリをもらい、エイブラハムはロジータに「おまえはほぼ完璧だ」と言うが、頭の中ではサシャの事ばかりが浮かんでいた。


❷そのころ、妊娠中のマギーは食糧問題を解消しようとトマトに支柱を立てていた。
不安がるマギーをグレンが慰めていると、数人があわただしく建物の中に入っていくのをみてマギーとグレンも走り出す。


❸騒動の中心となっていたのはジーザスだった。
絵を取り、会談に座り込むジーザスの後ろから頭に銃を突きつけるカール。
「君のママとパパを待っている」との言葉に怪訝な表情を浮かべるカールだったが、そこに半裸のリックとシェーンが現れた。


❹ダリルたちと合流し、尋問を受けるジーザス。脱出は簡単だったと話すと、自分を置き去りにしなかったリックたちを「いい人」として取引をしたい申し出る。
ジーザスの「家畜や農園のある自分の町は取引相手を増やしたい。自分の目で見て信じてほしい、世界が広がるぞ」という言葉には、食糧問題が困窮しているリックたちには魅力的な提案でもあり、半信半疑ながらもジーザスの町へと向う事に。


❺町へ向かう途中、リックたちは転倒した車を見つける。それを見たジーザスは慌てて「仲間だ」と言い、リック達と救助に向かう。だが最初の会い方が最悪だっただけに、すぐに拘束されるジーザス。マギーに銃を向けられながら、リックたちが仲間を助け出すのを待つしかなかった。


❻幸いな事に、助けた仲間の中には元医師がいた。
彼らは医薬品を運ぶ途中で、妊婦用の薬を求めるマギーとグレンに「あたりを引いたね」という。彼は元々産科医だったようだ。そうこう話をしていると、車がぬかるみにはまってしまう。
しかし「心配ない、到着だ」というジーザス。
リック達はすでに、ジーザス達の町、ヒルトップに到着していた。
門では警備についている男たちが槍を片手にリックたちを警戒するが、ジーザスの働きかけにより門が開かれる。
村の中ではジーザスの言葉通り、家畜、農作物を育てていた。
彼らはバーリントンハウスが古い建物として残っていることを知っており、世界が崩壊した後も残っていると期待して集まった者たちで出来た集落らしい。


❼リックから交渉を任されたマギーは公平な取引を求めるが、グレゴリーは高圧的に「助けてやってもいい」と持ち掛ける。助け合いを持ち掛けるマギーに対し、助けはいらないというグレゴリー。


❽ヒルトップの住人がニーガンとの取引を終えて戻ってきた。
約束より数が足りないと言われ、仲間を捕らえられた男は「すまない」と一言謝るなり、なんとグレゴリーの腹をナイフで刺してしまう。殺されかけ、反撃して男の命を奪ったリック達。町は一触即発の雰囲気になるが、ジーザスの必死の説得により争いは止まった。


❾ニーガンは救世主のリーダーで、武力の乏しいヒルトップから搾取を続けているようだった。物資を半分渡す代わりに見逃してもらう契約で、現在のヒルトップは成り立っているとジーザスは話す。
グレゴリーとの再交渉に向かうマギー。
そこで彼女は「今ある物資の半分と引き換えにニーガンを葬る」と持ち掛けた。
ニーガンは今後も要求を増やすだろう、と追い討ちのように脅しをかける。
これが効いたのか、ヒルトップとアレクサンドリア、お互いの立場を使った交渉はここに成立した。
食糧などを積み込んだトレーラーに乗り、アレクサンドリアに戻るリック達。
社内ではマギーのお腹の中にいる赤ん坊のエコー写真で、束の間の平穏を感じ取っていた……。

ウォーキング・デッド シーズン6第11話を見た感想【ネタバレ】

今回は10話に引き続きジーザスがキーキャラクターとしての活躍を見せた回でした。
いつでも殺せる状況でありながら自分を置き去りにしなかったことは、この荒廃したウォーキング・デッドの世界では大きな意味をもつのでしょう。
自分たちの集落に案内して取引を持ち掛けるも、常にリック達のことを機にかけている印象をもつ人物でしたね。
再び現れる「救世主」というキーワード。彼らと再び対立し、今度は全面戦争が決まりました。
物資を得るために、人間とすら対立する。ウォーキング・デッドがただのゾンビものではないといわれる一端がこの人間同士の複雑で微妙な関係なのかもしれません。

困窮するアレクサンドリア

今回はアレクサンドリアの食糧事情が大きくクローズアップされていました。
人数に対して食糧が少なく、農作物もまだ育っていない。
武力と労働力を持て余している。そんな状況であらわれたジーザスは救いの一手と成り得るのでしょうか。
今後の展開にも目が離せません。

混乱するヒルトップ

ヒルトップはニーガン率いる救世主にいわば「上納」として家畜や農作物を貢ぐ形で現状を凌いでいました。
しかし、その状況もだんだんとエスカレートして今回の悲劇、グレゴリーは刺され、ヒルトップのメンバーもとらわれるといった事態が起きてしまいました。
そこに現れ、救世主を倒すという契約を結んだリック達は武力をほぼ持たないヒルトップにとっての「救済」ではなく、「取引」としての交渉を続けました。
シーズン1,2と比べてリック達もだいぶシビアになってきたのは数多の試練を乗り越えてきたからでしょうか。

出演者情報「アレクサンドラ・ブレッケンリッジ」

ジェシー役でウォーキング・デッド シーズン5から参加しているアレクサンドラ・ブレッケンリッジ。
彼女は1982年5月15日生まれで、出身はコネチカット州のブリッジポートです。
彼女のインスタグラムには「変顔」が多く投稿されており、エイブラハム役のマイケル・カドリッツ、ニコラス役のマイケル・トレイナーのWマイケルに挟まれて変顔をしている様子も投稿されています。
そんなお茶目なところのある彼女ですが、前回の10話であえなくウォーカーの餌食になってしまいました…。
今後の活躍は期待できませんが、彼女のほかの作品も要チェックです。

登場人物一覧はこちら

アレクサンドラ・ブレッケンリッジ/Alexandra Breckenridge

役:ジェシー・アンダーソン / Jessie Anderson
生年月日
:1982年5月15日
主な出演作
映画
メン・アット・ワーク
トゥルーブラッド
リーガル・バディーズ フランクリン&バッシュ
アメリカン・ホラー・ストーリー
Dirt
サイク/名探偵はサイキック?
ミディアム 霊能者アリソン・デュボア
犯罪捜査官ネイビーファイル
チャームド〜魔女3姉妹〜
ウォーキング・デッド
ドラマ
アメリカン・ピーチパイ
ロミーとミッシェルの場合 セレブ入門編
ルール3
レッド・クラン
ビッグ・ライアー

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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