【ウォーキング・デッド】アンドレアの銃はコレだ【武器解説】

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッド、シーズン1から登場した女性、アンドレアについてご紹介します。

【第15回】アンドレアの銃

ウォーキングデッドシリーズシーズン1から登場した、元女子大生のアンドレアは初登場時からリックに銃を突きつけるなど、ストレスからか攻撃的な側面を見せることもありましたが
妹であるエイミーへの贈り物を持ち帰るなど、優しい姉としての一面も持ち合わせていました。
今回は、彼女が世界崩壊前に父親から譲り受けたS&W Model 3913 LadySmithについて紹介します。

S&W Model 3913 LadySmith

ダブルアクションの導入

S&W M39は、S&W社が1954年に開発した、アメリカ初のダブルアクション自動拳銃です。
ダブルアクションとは、トリガーを引く事によりハンマーが通常位置から撃発準備位置まで後退し、そのまま発射される作動機構を指します。
従来のシングルアクションでは、一発撃つたびにハンマーを起こし、引き金を引くという動作が必要でした。
しかし、ダブルアクションを導入したことでトリガーを引くだけでシングルアクションで必要だった動作を、同時に行うことができます。
ショートリコイル方式を採用し、現在西側で主流となっている9x19mmパラベラム弾を使用しますが、後述するバリエーションの多さ以外これといって目立った特徴はありません。
というのも、過去の名銃のいいところに影響を受け、トリガーはワルサーP38を、全体的な意匠はM1911ブローニング・ハイパワーなどから受け継いでいるためです。

量産品としての評価

量産品として軽量なアルミフレームを採用しており、同時期に開発されたベレッタM1951がスチールフレームで1,000g前後の重量だったことに対して
S&W M39は780gということを考えると、かなり軽量化されていることが伺えます。
また、45口径の支持者の多い米国で、早い段階で9x19mm弾を使用したS&W M39はなかなか人気を得ることができない時期もありました。
一方で、警察などの公用としてはある程度の評価を得ており、正式採用をグロックなどの最新自動拳銃から
あえてS&Wの第3世代に戻す市警察もいるなど米国を中心とした警察機関などで多数採用されています。
半世紀以上が経った近年でも少なからず使用されており、日本の警察が第3世代のステンレスモデルであるM3913を、海上保安庁がM5906を採用しています。

作中での扱い

S&W M39は様々な仕様のものが発売されており、絶版となったモデルを含めてその種類は50種以上にもなります。
作中でアンドレアが使用していたものはM39に若干の改良を加えて短縮したM3913をベースとしたS&W M3913 LadySmithと名付けられた女性の護身用モデルです。
アンドレアは世界の崩壊前に妹であるエイミーとの旅行時に父親から身を守る道具として、S&W M3913 LadySmithを贈られており、使用経験はなかったものの
大事に銃をもっていました。シーズン1では、ウォーカー化したエイミーを永遠に眠らせる為に使用しましたが、シーズン2では自殺の危険からデールにより銃を持つことを拒否されました。
その後、シェーンの指導によりその技術と才能を開花させ、ナイフと拳銃による戦いを好みますが、シーズン2のラストでリック達と逸れた際にS&W M39はTドッグの手に渡りました。

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