【ウォーキング・デッド】キャロルの銃はコレだ【武器解説】

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッド、シーズン1から登場した心優しき女性、キャロル・ペルティエについてご紹介します。

【第14回】キャロルの銃

ウォーキングデッドシリーズシーズン1から登場したキャロルは、暴力的な夫、エドと幼い娘であるソフィアの母としてキャンプで初登場を果たしました。
心優しい彼女は凡そ、ウォーキングデッドの厳しい世界で生きていくのには向いていない性格をしておりましたが、シリーズを重ねるごとに
夫、最愛の娘、そして大事な仲間達を失くしていきますが、彼女自身も守られるだけの存在ではなくなっていきます。
今回は、彼女がアレクサンドリアを出奔した後に使用していたイングラムMAC11と、ルガーミニ14について紹介します。

イングラムMAC11

超高速の乱射銃

1969年にSIONICE社で設計されたM10というサブマシンガンの小型モデルです。M11は設計後、すぐに社名がMACに変更されたため
M10と同様にMAC11とも呼ばれ、大量生産はMACで行われました。元々小型のイングラムM10をスケールダウンし、.380ACP弾を使用できるように再設計されました。
当初は9x19mm弾を使用する予定だったが、制御しきれず弱装弾である.380ACP弾を採用しました。
サイズは大型拳銃並みとなり、ボルトの後退距離が短くなったことにより、もともと毎分1000発という当時では高水準の連射速度が連射速度がさらに高速化され、毎分1200発になりました。
大きさは小さくなりましたが、外見・内部構造ともM10と同じ設計です。

作中では、シーズン6においてキャロルが生存者に向けて、コートの袖に仕込んだMAC11を斉射しています。

欠点と誤解

軍用以外にもセミオートのみの市販モデルが存在し、民間に販売されています。
初期の市販モデルは改造部品を組み込むことで容易にフルオート射撃が可能になったためTEC-DC9同様に犯罪に多く用いられました。
これにより、一時は販売すらままならなくなり、それ以降は改造がしにくいよう改良を施した製品が再発売されました。
MAC社が倒産した後はSWD社やコブライ社が製造権を取得し、これら2社は独自の改良を加え、現在も販売を継続しています。
MAC11へのよくある批判として、「フルオート時の命中精度が低い」というものがあります。
もともと、接近戦闘での使用を前提に開発されており、弾をばらまく用途での運用が想定されているため、とりわけ欠点と言えないのが現状です。

ルガーミニ14

単純設計こそ好まれる

ミニ14は、1973年にスターム・ルガー社が発表した自動小銃です。
外見上のレイアウトやデザインは1959年にアメリカ軍に採用された、スプリングフィールド造兵廠が開発したM14自動小銃を参考にしています。
その名の通り小型なM14といえるほどよく似たデザインをしています
主に民間向けに販売していますが、警察や公的機関が採用している場合もあります。

スターム・ルガー社の設計方針に沿った単純な機構で、製造コストが低い上に故障も少なく手入れも容易です。その設計から命中精度も良好です。
狩猟や競技とは関係ない趣味の範囲での射撃や、牧場や農場における小型害獣駆除などのホームディフェンス用ライフルなどとして人気があります。
M1カービンのような、.223レミントン弾仕様の、縮小されたM14小銃を設計思想として描いており、アメリカ軍の制式小銃として期待されていた時期もありましたが
完成したのはベトナム戦争末期に差し掛かってからで、軽量小型なM16小銃が採用されたため、民間用として発売されることになりました。

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