【ウォーキング・デッド】ドワイトの武器はコレだ【武器解説】

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッド、シーズン6から登場した救世主の上位メンバー、ドワイトについてご紹介します。

【第20回】ドワイトの武器

ウォーキングデッドシリーズシーズン6から登場したドワイトは、Dと名乗り、救世主から逃走中にダリルと出会い、助けられますがダリルを脅し、ボウガンとバイクを強奪します。
結局救世主に捕まった彼はニーガンによって顔を焼かれ、妻であるシェリーもニーガンに奪われてその心の中に憎悪を溜め込んでいきます。
シェリーからの手紙で本来善良であり、世界の崩壊で歪混ざるを得なかった人物だったことが明かされました。
ダリルの他、唯一クロスボウをメインウェポンとして扱うドワイトですが、彼はクロスボウ以外にも銃を扱う機会も多いようです。
今回は、ドワイトが手にした中でも強力な銃であるベネリ M4 スーパー90について紹介します。

ドワイトの使用した「ベネリ M4 スーパー90」

新世代の散弾銃

1999年にベネリ社が開発した軍用向けの次世代散弾銃です。
これまで軍用散弾銃は信頼性などの関係からポンプアクションなどの手動式が長らく使われていましたが
1998年にアメリカ軍の兵器研究機関であるピカティニー造兵廠が 『アメリカ軍は新たに12ゲージの半自動散弾銃を欲している』との要望を発表しました。
この要望に対して散弾銃の製造には定評のあるベネリ社が手を挙げ、自動式散弾銃の開発に着手しました。
散弾銃特有の問題であった散弾発射時の燃焼塵による回転不良の解決には、燃焼時のガス圧を調節して確実に次弾を装弾させるA.R.G.Oシステムを開発し
後にアメリカ軍が発表した次世代散弾銃に対する要望書JSCSにも適応した散弾銃を作り上げた。これがM4スーパー90です。
ベネリ社は本銃を、業務提携先であるH&K社と共同でアメリカ軍の次世代散弾銃トライアルに提出しました。
1999年4月にXM1014の名前でアメリカ軍に仮採用され、導入試験の結果、2001年11月にはテストコードの”X”が取れM1014の名前で本採用されており、現在2万挺ほどが海兵隊に導入されています。
更にはイギリス陸軍、イタリア憲兵隊の特殊部隊など軍の特殊部隊を中心に採用されており、採用数は上昇しています。

致命的弱点の克服

前期型のM3スーパー90まではイナーシャシステムと呼ばれる、反動利用式の作動方式でしたが、M4スーパー90はガス圧自動調整システムと呼ばれる作動方式へと変更されました。
理由としては、本銃は軍用向けの為に装薬が一定であり、ガス圧式でも動作不良が起こらないことが挙げられます。
上記の理由から、必然的に構造が複雑になるイナーシャシステムが必要なくなるのと同時に
反動をしっかり受け止めないと正常に作動しない」という、イナーシャシステムにあった致命的弱点を克服するためと言われています。
さらに、部品数を減らし信頼性を上げるのと、軽量化の為にM3スーパー90で導入されていたポンプアクションは省かれています。
装弾数は7発または5発で、銃床はM4に合わせ開発された伸縮機能付きのものの他、一般的な曲銃床、ピストルグリップ付きの固定銃床の3種類用意されています。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
Huluとdtvで日本最速配信

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ウォーキング・デッド
アウトキャスト
   

今すぐウォーキング・デッドを無料視聴!!

シーズン8の日本最速配信開始!!
シーズン1〜7の全話配信中
豊富な海外ドラマとウォーキング・デッドを見るなら
Huluお申し込み↓↓↓をクリック


dtvなら月額500円!!
ウォーキング・デッドの配信内容はHuluと同じ
今なら31日間無料キャンペーン中!!
dtvお申し込み↓↓↓をクリック


   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA