【ウォーキング・デッド】ユージーンの銃はコレだ【武器解説】

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッド、シーズン4から登場した内気な博士シリーズの癒しキャラである、ユージーン・ポーターについてご紹介します。

【第18回】ユージーンの銃

ウォーキングデッドシリーズシーズン4から登場したユージーンは、物資の制作や深い知識を持ち合わせているものの、およそ戦闘向きではない性格であり
直接ウォーカーと対峙することは最低限にとどめており、対峙した場合でも怯えてまともに戦えない場面もあります。
本人も「戦闘には不慣れで戦いたいとも思っていない」と公言していますが、彼自身の最大の価値は戦闘ではなく、水のろ過装置やバッテリー、弾丸の作成が可能なことでしょう。
しかし、戦うことが真に必要になった際は彼も武器を手に取り、戦う場面があります。特に物語が進行するにつれて、彼自身も守られるだけではなく仲間を守りたいという
意識が芽生えていったのでしょう。今回は、そんなユージーンがシーズン5で使用していたH&K P2000SKについて紹介します。

ユージーンがS5で使用したのは「H&K P2000SK」

小型で扱いやすいデザイン

H&K P2000は、H&K社が2001年に発表したコンパクトタイプの自動拳銃です。
ドイツの警察用ピストル「P10」として採用されたUSPコンパクトでしたが、女性など手の小さな警官の間からはグリップが太く握りにくいとの声があがっていました。
そこで、USPで求めた汎用性とは異なり、よりコンパクトさを追求して設計されたのがこのP2000です。
グリップはワルサーP99の機能をそのまま取り入れた、バックストラップ交換タイプとなり、同時に左利きの射手に配慮して
操作系統も交換できるようになっています。この特徴から、P2000は極力左右対称のデザインとなっています。

即応性と命中精度

H&K P2000の特徴として、USPコンパクトのバリエーション機能のひとつだった「Combat Defence Action(CDA)」が本銃の主軸の機能となっています。
これは基本的にはダブルアクションオンリーでありながら、トリガープルをシングルアクション並みの軽さとするシステムです。
これにより多少の安全性を犠牲にする代わりに、ダブルアクションオンリーのの利点を活かしながらもガク引きを抑えて
即応性と命中精度の向上に繋げることができる、グロックのセイフ・アクションと同様の機構です。
CDA」はヨーロッパ市場向けの呼び名で、アメリカ市場では「LEM(Law Enforcement Modification)」となっています。

多彩なバリエーション

基本のP2000はCDAとコンベンショナルダブルアクション兼用で、スライド後部のハンマー真横にデコッキングラッチを有するモデルですが
アクションやCDAのトリガープルの違いにより、さらにV1~5までのバリエーションがあります。使用する弾薬にも、オプションとしてより強力な.357SIGバーションも存在します。
現在ではよりコンパクトなサブコンパクトモデルとなる「P2000SK」がラインナップに加わっており、作中でユージーンが使用するのはこのモデルに消音器を付けたものです。
なお、P2000はランヤードリングを追加した9mmモデルが、日本警察でも導入されているようです。

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