フィアー・ザ・ウォーキング・デッドの舞台(ロケ地)シーズン1【ネタバレ】

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン1は何処で撮影されている?

大人気シリーズ「ウォーキング・デッド」のスピンオフ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」の撮影された場所ですが、ウォーキング・デッドとは異なり、都会の中心部からストーリーは展開していきます。
今回は、シーズン1を確認してみようと思いました!

ストーリーでも語られるように、ロサンゼルスから始まる世紀末

ニックが教会から逃走後に映し出される街:サンセット・トライアングルプラザ(Sunset Triangle Plaza )
シルバーレイク(Silver Lake) カリフォルニア州、アメリカ合衆国

シーズン1第1話では、薬ずけになっているニックが目覚めるシーンが映し出されます。彼がその時いた場所は、朽ち果てた教会でした。そこでニックは感染者に転化したガールフレンドのグロリアと対面し、建物から逃げ出しますがニックは車にひかれてしまいます。横たわるニックの元に、人々が集まり画面がその街を映し出すのでした。
このロケ地はサンセット・トライアングルプラザという場所になります。2012年3月4日に道路を閉鎖後、ペデストリアンスペースとしてオープンしました。カフェやブティクも置かれており、映画の上映会などもされる人々の憩いの場となっています。
この画像はGriffith Park Blvd を南側方向へ撮影しています。撮影したカメラの位置はGriffith Park とEdgecliff Drive にあるようです。

②マディソンが働く、アリシアが通う高校:ウッドロー・ウィルソン高校
(Woodrow Willson High School:Multnomah St. Los Angeles)カリフォルニア州、アメリカ合衆国

マディソンとアリシアが毎日足を運ぶ学校ですが、学校右正面にはPaul. R. William High School と書かれていました。しかし調べたところ、実際はウッドロー・ウイルソン高校になります。この建物は、セットではなくロス東方面El Sereno という地域にある公立学校になります。この高校の建設デザインを行った人は、ポール・ウィリアムズ(Paul R.William) というとても有名な建築家です。彼は生前、公共の建物だけではなくハリウッドの有名人宅も建築しました。(フランク・シナトラなど)
作中では、彼の名前を学校名にしたと予想がつきます。

実際のWoodrow Willson高校は、つい最近サッカー女子チームがチャンピオンを取得したそうです。

アリシアがマットを待つシーン:ベニスビーチ(400 Ocean Front Walk in Venice Ca)
カリフォルニア州、アメリカ合衆国

アリシアがボーイフレンドのマットから待ちぼうけをくらうこのビーチは、かの有名なベニスビーチです。
サンタモニカ南に位置するこのベニスビーチは、過去治安が悪いエリアとして評判を博する地域でしたが現在は穏やかになりかけています。信じられないことに、今は誰もが憧れを持ち住みたい街になっているようでした。
このビーチには、買い物をしたり、ビーチで筋トレをする人々が大勢います。アクセスはロスアンゼルス国際空港から、車で30分ほどの場所になります。

④ニックがカルヴァンと再会するダイナー:デニーズ、ユニオン駅付近
ロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ合衆国

彼らが話しをするこのファミリーレストランは、ロサンゼルスダウンタウン、ラミレスストリートにあるデニーズになります。
この付近には、地下鉄ゴールドライン(Metro gold line)が乗り入れるユニオン駅(Union Station)があり、この駅も様々なテレビドラマや映画の撮影場所として使われています。(ドラマ「24」など)
日本にあるデニーズはアメリカ本社との契約は解消されており日本独自のチェーン店となっています。その為メニューも、アメリカとはかなり異なるのでした。

⑤マディソンの自宅:エル・セレーノ(El Sereno)、ロサンゼルス郊外、
カリフォルニア州、アメリカ合衆国

第2話ではマディソンの住む地域が多く映され出されます。
マディソンの自宅は、住宅街にありアリシアの通う学校の2ブロック先のエリアでした。彼女の家の撮影は、実際の人が住んでいる民家を借りたそうなので、詳細は割愛させていただきます。しかしそれによってこの地域の撮影に関しては、セットではなく実際の街で行われていたことが確認できるのでした。

⑥クリスが暴動を見かける場所:バンクーバー、
ブリティシュコロンビア州、カナダ

ロスの自宅から離れて一人で行動するクリスは、ダウンタウンを訪れます。騒ぎが大きくなり緊迫した模様が描かれるこの場所は、実はカナダ、バンクーバーで撮影をしていました。
クリスが歩くこの道は1055 イヴリー・ストリート( Eveleigh Street)になります。この路地の両側は駐車場になっていました。実際にこの画像からも左側に駐車場の看板を見ることができます。
また、クリスの背後に立つ左側の茶色い建物は、15階建てのオフィスビルになっていました。
余談ですが、映画「デッドプール2」は、この建物から1分ほど先の別のビルで撮影をしたようです。

⑦ダニエルの理髪店:バンクーバー、ブリティシュコロンビア州、カナダ

第3話でトラヴィス、ライザは息子のクリスと再会し、暴動に巻き込まれないよう逃げるシーンがありました。彼らは店じまいをしているダニエル・サルザールと出会い、彼の店に一旦かくまって欲しいと懇願します。
そのシーンは、引き続きバンクーバーで撮影されていたようです。暴動が起きた場所から1マイル(約1.5キロ)東へ行った、342パウエルストリートになります。どちらかというと危険地帯ですが、街が勢力をあげて改善しようと努めているようです。

⑧ストランドの家へ向かう時移動していた場所・ダウンタウンに向かう道 963 E.4th Street ロサンゼルス
カリフォルニア州、アメリカ合衆国

政府の施設に忍び込んだマディソン達は、ニックと再会。その時新しい人物、ストランドと出会います。彼らはストランドの提案で、彼の家へ向かいますが人影のない道を車で走りつづけていました。
この撮影は、ロスの道で行われていますが、963 E4ストリートでした。
写真、右側にうつるT.T.Toys のビルは、かつてはコカコーラのビルだったそうです。そしてこの道の先に映る燃えているビルは、L.Aダウンタウンにあります。

⑨ライザが死ぬシーン:サンケン・シティ(Sunkan City, San Pedro, Ca,)
カリフォルニア州、アメリカ合衆国

ドラマは「水没都市」といわれているサンケン・シティ(Sunkan City)で、このシーズンのラストが撮影されたようです。
1920年代にオーシャンビューを楽しみたい人々のために開発されたこの地域は、残念ながら現在立ち入り禁止地帯になっています。それは崖崩れが理由でした。現実にはそんな場所であっても、今でもこの崖をたどって浜辺へ辿り着こうとする人々もいるようです。
コーエン兄弟制作の「ビック・リボウスキ」もこの場所で撮影されたシーンがありました。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドロケ地を調べた感想【ネタバレ】

ウォーキング・デッドに比べると、都会での世紀末の勃発が描かれているので当然ロケ地も街中が多いのは明らかです。
そしてこのシーズンのロケ地は、アメリカ合衆国ロサンゼルスカナダ、バンクーバーが主な撮影場所だということが結論づけられました。バンクーバーの街中はロサンゼルスと全く違いますが、今回は暴動のシーンが多かったのであまり違和感がありませんでした。

次のシーズンは、まずは海へ脱出を試みるマディソン達です。海を渡り、陸地にたどり着くと思いますがどんな撮影場所でこのドラマはつくられているのでしょうか。。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
Huluとdtvで日本最速配信

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ウォーキング・デッド
アウトキャスト
   

今すぐウォーキング・デッドを無料視聴!!

シーズン8の日本最速配信開始!!
シーズン1〜7の全話配信中
豊富な海外ドラマとウォーキング・デッドを見るなら
Huluお申し込み↓↓↓をクリック


dtvなら月額500円!!
ウォーキング・デッドの配信内容はHuluと同じ
今なら31日間無料キャンペーン中!!
dtvお申し込み↓↓↓をクリック


   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA