フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン2第9話あらすじ【ネタバレ】

前回のあらすじ

一人でバハを後にし歩き続けるニック。目的地は死人が怪物として扱われない場所でした。そして彼は北を目指してひたすら進みます。徐々に物資が枯渇し、犬にも襲われてしまい彼は感染者に紛れながらハイウェイを歩くのでした。途中気絶しますが、恵の雨に救われその後ある街へ辿りつきます。誰もいない床屋へ入った彼は、傷の手当を行おうとしているとルシアナという女性に出会うのでした。
ニックは彼女に連れてこられた場所で、人々が普通通りに生活を行っている事を目撃し思わず笑顔を浮かべます。。。第9話を視聴しました。

第9話「ロス・ムエルトス」あらすじ【ネタバレ】

①早朝ラ・コロニアと呼ばれる場所で目を覚ましたニックは、外へ出ると大勢の人々が集まっているのを目撃します。
街は高い柵により無数の感染者達と分けられており、その柵を越えるには一台のバスの中から辿り着ける仕組みになっていました。
するとある男性が、アレハンドロに別れを告げた後感染者のいる場所へ進みます。そして自ら犠牲になる彼を見つめるコロニアの人々は、彼が倒れるまで見守り続けるのでした。ニックは、その一部始終を唖然としながら凝視しています。

②その頃、トーマス邸から逃げ切ったマディソン達は、ありとあらゆる場所に行きニックを探していましたが、結局見つかりません。燃料が少なくなってきた為、彼らはアビゲイルへ戻る事を決めます。そしてアビゲイルが係船されている海岸まで辿りつきましたが、そこには船はありませんでした。彼らは、「アビゲイルは行方不明。そして北へ向かう」と残りの家族達へメッセージを残し再度トラックで走り続けます。やがて彼らがたどり着いた場所は、大きな建物「ロザリト・ビーチホテル」だったのです。

③マディソン達は、意を決してホテルの中へ進みます。フロントにはもちろん誰も出迎えはおらず、彼らは静かに突き進んでいくのでした。やがてマディソン達は、大きなバーへたどり着きます。そこでアリシアは、オフェリアと一緒にホテルの中の部屋を一つづつ確認すると言い、その場を立ち去るのでした。そのアリシアの勝手な行動に対してマディソンは不満を覚えます。そしてバーに取り残された彼女とストランドは、酒を飲み始めるのでした。

④ラ・コロニアからルシアナと一緒に外へ出たニックは、ティファナの道を歩いています。ニックは今朝起こった自ら体を感染者に預けた男の話を質問しました。ルシアナは人は死ぬとその人は死の世界に加わり、この世は浄化されるという一説を説明します。そして彼らは、その地方のギャングが取り仕切っているスーパーへ到着するのでした。
袋に入っている処方箋を差し出したルシアナは、見張りの一人からカート一つ分だけの水を持ち帰る事を許可されます。
ルシアナとニックは中へ入ると、複数の薬物依存者達が座りこんでいるのを目撃しました。ルシアナが手渡したあの処方箋は、合成麻薬オキシコドンだったのです。彼女はその品物と物々交換をする事により、コロニアへ物資を供給していたのでした。

⑤アリシアとオフェリアは客室を見て回ろうしますが、ドアにかけてある「起こさないでください」という札のある部屋の中には感染者が閉じ込められている事を知ります。彼女らはその代わりに、清掃を求める札のかかっている一室に入るとその部屋のバスルームで首をつった感染者を発見するのでした。
その後二人は別の安全な部屋を探しあて物資を集めているとアリシアが、先ほどの見た首を吊り死んだ感染者の話をし始めます。どうして自殺をしたのだろうか?と疑問を投げかける彼女に対してオフェリアは、生き抜く事に疲れたのだと思うと言いました。そしてこの状況では、自分達も生き残れないであろうと弱音を吐きます。アリシアはそれを聞き、オフェリアは家族同然なのだから一緒に希望を持ち続けていこうと励ますのでした。

⑥一方スーパの中から水を詰めたカートを持ち外へ出たニックは、帰る寸前に入り口の警護に押し倒されます。水だけを持っていくという約束のところ、キャンディーの袋をズボンのポケットに隠し持っていた事が明るみになりニックは押さえつけられるのでした。鉈で手首を切り落とそうとするそのギャングメンバーに対してニックは、彼の妹が薬物依存者である事を指摘します。
そしてオキシコドンの在庫が少ないであろうと予測し、無くなれば禁断症状が出ると叫ぶのでした。ニックは続けてコロニアにはその薬の在庫があると告げ、これからも供給できると伝えます。さらにその取引を今後行いたければ、カートもう一つ分の水を渡すようにと要求するのでした。

⑦マディソンとストランドは、どんどん酒を飲み冗談を言いながらお互いの話を打ち明けています。
マディソンは、ニックとアリシアの父親がある日の事、対向車線から来た車に正面衝突をして死んだと告げました。そして子供達には事故であると伝えているが、本当は自殺であると告白します。そしてニックを過剰に心配する理由は、亡くなった父親と同じように彼も闇を抱えているからだと白状するのでした。その後酔いが回ってきた彼女は、自分が使っていたグラスを壁に投げつけます。ストランドは、そのバーにあるピアノを弾き騒音を出し始めました。二人は酔いながらこの一時を楽しんでいます。
その頃ホテルの向かいにある建物からは、隔離されている感染者達が敏感にマディソン達の出す音に反応し始めるのでした。
一方アリシアは、シャワーを浴び部屋へ戻るとオフェリアがいない事に気がつきます。そして窓の外を見ると、何人もの感染者がホテルのバルコニーから落ちていき一階の敷地でうごめいているのを目撃するのでした。彼女は大きな声でマディソンを呼びますが、マディソンに聞こえているかどうかはわかりません。

⑧スーパーから戻ったニックとルシアナ。彼らはアレハンドロの待つ家へ行き、先ほどの状況を説明します。そしてアレハンドロは、ニックの危ない行動を叱責するのでした。彼は続けて、死者がはびこる今は信心をもつ事が大切であると諭し、選ばれた人々のみがこの世の中で生き残ると断言します。
その後街の人々は、教会に集められアレハンドロが演説をおこないました。「死は我々を道連れにしない。我々は永遠に生きる」と自分達が選民である事を仄めかすアレハンドロ。そして彼は、「我々は死から生まれ、死に帰る」と叫び、聴衆達はその一節を唱え続けるのでした。。。

フィアー・ザ・ウォーキングデッドシーズン2第9話を見た感想【ネタバレ】

マディソンの告白

前回に引き続きニックは、彼が本当に死を恐れない事が確かであると今回のエピソードで改めて感じさせられます。
そして母親のマディソンストランドに告白するシーンから、息子の事をよく理解しているのではないか?と感じさせられました。彼女が言う通り、ニックは闇を抱えている事は事実です。そして彼の父が自殺をしたという事実もあり、マディソンがニックもそのような性質を持っているのではないかと心配しているのでした。それは彼女が
母親であるからこそ、そのように思う事は当たり前なのです。その為彼に死んでは欲しくないと思い、阻止し続けているのでしょう。
このエピソードで彼女の本音を聞くまでは、マディソンは少々過保護ではないだろうか?と思っていましたが、単純にそうとは言い切れないと再確認させられました。このシーンより彼女は彼女なりに、子供の事を考え行動し続けてきたのだと証明されています。長年思い通りに行かない、イライラさせられる状況にありながらも、耐えながらニックを見守る彼女の力強さを感じさせられるのでした。あまり視聴者から良い評判を得られないマディソンですが、彼女の家族を守る為の行動と知性は揺るぎないものだと思います。

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