フィアー・ザ・ウォーキング・デッド舞台 (ロケ地)シーズン2

舞台が次々と移動。ストーリを面白くさせる撮影!

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン2はアビゲイルに乗船するマディソン達が、サンディエゴに向かうという話しで最初はストーリーが進みますが、やがてメキシコ・バハにたどり着き南アメリカでのストーリ展開が行われます。

L.Aを離れ海へ、そしてメキシコ

①マディソン達がサンディエゴへ向かう途中で降りた島:
サンタカタリナ島、カリフォルニア州、アメリカ合衆国

アビゲイル号で海へ出帆したマディソン達。ストランドの助けを借り、まずはサンディエゴにむかっていました。そして最初に立ち寄る場所は、カタリナ島になります。このカタリナ島は、フィクションの島です。実際にはサンタカタリナ島というアメリカ領土になり、このエピソード2は、ここで撮影が行われました。
この島は、カリフォルニアから35キロと割と近く多くの観光客が訪れる街になっています。カジノ、ゴルフ場、ビーチクラブ、自然に囲まれたこの場所は理想の避暑地である事は間違いありません。
しかし作中では、その現実の華やかな様子がもともとない状態で登場しました。
ジョージとトラヴィスがフェンスを治すシーンでは、遠くに観覧車が見えましたがこれは実際にはないようで、CGで加工しています。

②島を後にして進路を変更するマディソン達が向かった先:
バハ・カリフォルニア州、メキシコ

カタリナ島でサンディエゴが全滅したと知ったトラヴィス達は、ストランドの計画を知った事もありその後メキシコのバハ・カリフォルニアに向かうことを決意します。
このバハ・カリフォルニア(Baja California) はメキシコの州の一つになり、アメリカ合衆国カリフォルニア南部に位置する半島です。
「バハ」とは「下」という意味があるので、カリフォルニア州の下というそのままの意味だそうです。
メキシコ西部にあるこの半島はリゾート地として有名です。今回のシーズン2の陸地での撮影は、ほとんどがこのバハ・カリフォルニア州になります。

③下船してストランドの愛する人が住むトーマス邸へ到着した人々:
グアダルーペ・バレー、バハ・カリフォルニア州、メキシコ

ストランド達がたどり着くトーマスの隠れ家は、グアダルーペ・バレー(Vally of Guadalupe)にあるワイナリーです。
見渡す限りのブドウ畑が確認でき、建物の地下には大きなワインセラーもありました。
このグアダルーペ・バレーは暖かい気候で育つ、カベルネ、メルロー、ジンファンデル、ネッビオーロなどが良好に育つ地域でワインの大量生産することができる場所となっています。
実際にこの地域には多数ワイナリーが存在し、ワイナリーが併設しているホテルがあることも確認できました。
近年、メキシコのワインも市場に出回り、日本でも入手可能となっています。

④燃え盛るバハからマディソン達が逃げた場所:
ロザリトビーチホテル(Rosario Beach Hotel )
ロザリト、バハ・カリフォルニア州、メキシコ

トーマス邸から逃げ込んだビーチ沿いにあるこのホテルは実存します。このロザリトビーチホテルは、ロザリトに位置しており、ホテル予約サイトからもブッキングは可能です!最寄りの空港は、ティファナ国際空港になりそこからこのホテルまでは車で40分ほどになります。
マディソン達は、火に包まれたバハからアビゲイル号へ向かいましたが見つからず、代わりにこのホテルへ辿りつきました。
そして作中でマディソンが感染者達をおびき寄せるあの桟橋も、実際にホテルに隣接している事が確認できます。
その桟橋からマディソンが海へ飛び込むシーンがありましたが、この橋は40ft・約12メートルの高さでした。おそらく観光で行っても、その桟橋の上を歩き目の前に広がる海を楽しむ事はできますが、海中に飛び込むのは絶対に禁止されているでしょう。
あのシーンでは、マディソン扮するスタントが本当に海中に飛び込んだあと、何人ものゾンビに扮したスタントが次々と飛び込みます。制作クルー達は、何度もこの桟橋の下が危険かどうかテストを行ったそうです。しかし、波の性質を知る限り絶対に危険ではないと思いました。このドラマの撮影は、命がけであると改めて感じさせられます。

⑤ニックが到着した場所「コロニア」とギャング達の住処:
ティファナ、バハ・カリフォルニア、メキシコ

マディソンに別れを告げたニックは、北の方向へ一人で出向きます。彼が最終的にたどり着いたコロニア(La Colonia) は、「将来のコロニー」と称されており、ティファナの街から離れた郊外に存在していました。丘の上にある為、感染者の侵入を防ぐことができます。そしてこのティファナは、マルコス率いるギャングに支配されており人々は死者だけではなく暴漢からも身を守る必要性があったのです。
このティファナですが、実はサンディエゴから車で20分程の場所に存在しています。アメリカ、メキシコの越境は徒歩でも可能です。バハ・カリフォルニア州の中で一番経済が発展しておりその多くは観光業となっています。

⑥ バハ・フィルムスタジオでの撮影:
ロザリト、バハ・カリフォルニア州、メキシコ

シーズン2はバハ・フィルムスタジオで撮影が行われています。このバハ・フィルムスタジオはロザリトに存在しており、かの有名な「タイタニック」を撮影する為に作られました。撮影所なので広大な敷地なのですが、とてつもなく広い場所です。46エイカーあるこの場所は、坪数に換算すると約56,300坪、東京ドームの約2.5個分の広さのスタジオです!
もちろん海岸沿いに面している為、水中が舞台となる作品も沢山制作されていますが、約2500坪のセットを建設可能な場所がある為、街をセットとして作るのも難しくはありません。

 

⑦コロニアから脱出を果たしたニック達は国境へ:メキシコ国境

ニック達がコロニアの住人を引き連れて越境をしようとしたシーンですが、実際のティファナにある今は利用されていない国境検問所を使っています。この撮影のため、特別にメキシコ政府から許可を取得し、銃撃戦のシーンを取りました。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン2ロケ地を調べた感想【ネタバレ】

マディソン達が海上に長くはいられないと予測をしていましたが、シーズン2はメキシコでのストーリ展開がほとんどでした。
このドラマを通して、メキシコの文化や、死に対する概念などを改めて知ったと思います。

またこのメキシコでの撮影により、海岸があると思えば砂漠地帯が広がる様々な景色を堪能することが出来ました。
ウォーキング・デッドのようなアメリカ内陸地とは違った感じの風景を視聴できるのは、異なった国という理由だけではなくやはり生活環境と気候が大きく異なるからなのでしょう。

今回のように、海での撮影というのも「ウォーキング・デッド」との違いになると思います。キャストが、海で泳ぐシーンや、飛び込むシーンは撮影が大変であったと予想されるのでした。
さて、シーズン3は囚われの身になったニックとルシアナがどうなるのか?という話になると思いますが、彼らは兵士達に国境で捕まりました。この後の撮影が、アメリカに戻るのか(設定もアメリカに戻るのか?)引き続きメキシコなのか。。
次のシーズンが待ち遠しいです!

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