フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン1第5話の感想【あらすじ・ネタバレ】 

前回のあらすじ

トラヴィス達の街に、カリフォルニア州兵が軍事介入します。街は厳戒態勢になり、人々が街の外へ出る事は許されませんでした。
クリスは、屋根の上から不思議な光を放つ家を遠くに発見します。
一方情報が途絶えられている事に不安を感じるマディソンは、街の外へ密かに抜けだし、感染者以外の人々が射殺された痕跡を目撃するのでした。
そして軍から派遣されたエクスナー医師達が、兵士を連れてトラヴィス達の元を訪れます。負傷しているグリゼルダを病棟施設に輸送しようとしますが、それと同時にニックも連行されてしまうのでした。。第5話を視聴しました。

第5話「極秘コード」あらすじ【ネタバレ】

①軍に拘束されたニックは、ダグと一緒の場所に隔離されています。そこでくどくどと話をするストランドは、ダグを不安に突き落とすのでした。ストランドが否定的な話しをした途端、ダグは急に泣き出してしまい、それを見た兵士達は彼を連行します。
ニックは、その状況を黙って見るしかありませんでした。

一方母親を軍の基地に連行されたオフィーリアは、フェンス越しにいる州兵達に抗議をします。空き瓶を投げつける彼女をなだめるために、オフィーリアと仲良くなっていた伍長のアダムスが仲裁に入るのでした。
その頃マディソンは、ニックがいなくなり落ちこんでいました。彼女を慰めるトラヴィスでしたが、そこへクリスが現れいなくなった母親を心配しない父に対し苛つきを覚えます。そして彼はマディソンにも、反抗的な対応を取るのでした。

②その頃軍の医療病棟では、ライザが患者達の対応に追われていました。エクスナー医師は、看護婦が今3人しかいない為彼女の存在は大変助かると伝えます。
一方アリシアが自宅にいないと知ったマディソンは、感染で死んだ隣人スージーの遺書を娘の部屋で見つけます。そしてマディソンは誰もいなくなってしまった隣の家を訪れ、アリシアを探し始めるのでした。その時、地下室で物音が聞こえてきた為、恐る恐る下へ降りていくマディソンは、アリッシアを見つける代わりにダニエル親子とアダムス伍長に遭遇します。
アダムスは、椅子に縛り付けられている状態で「こうする事により自分たちの家族を取り戻す」とダニエルは告げるのでした。そして伍長がいないと軍部が判明した時に、家族との交換を交渉をすると彼は言いだすのです。

③オフィーリアとマディソンが立ち去るとダニエルは、アダムスが情報をなかなか提供しない為彼を拷問することにしました。床屋という職業柄たくさんのカミソリを所持しているダニエルは、彼の腕を切り刻み静かに尋問します。そして先ほどからアダムスの所有する無線で流れているある一定の言葉の意味を伝えるように、とアダムスを脅迫するのでした。

④一方トラヴィスは、モイヤーズに家族達を返して欲しいと要求しますが簡単に断られます。そして中尉はトラヴィスを軍の車に乗せダウンタウンへ連れて行くのでした。
あるダイナーの前に停車をすると店の中で彷徨う女性を見つけ、モイヤーズはトラヴィスにその女を撃ち殺す事を命令します。トラヴィスはその指示に一度は試みるものの、スナイパースコープから感染者のつけている名札を見た瞬間、引き金を引く事を断念するのでした。「あれが人であれば、俺たちはただの殺人者である」と言いモイヤーズは、標的を銃弾で仕留めます。
その後別の場所に移動の指令を受けた軍人達は、トラヴィスを乗車させ感染者を退治している図書館へ向かうのでした。そこでトラヴィスは車内待機を命じられますが、車内にある無線から聞こえる兵士達の悲惨なやり取りを耳にして恐怖を感じます。

⑤引き続き救命活動をするライザ。噛まれた跡がある人々は、処分しなければ他の人々は生きていく事はできないとエクスナー医師から釘をさされます。
一方ニックが拘束されている所には、兵士達がやってきます。熱が高いという理由でニックは外へ連れ出されそうになりますが、ストランドが兵士の1人に自分のダイヤのカフを賄賂として渡しその行為をやめさせます。後にニックはその理由を聞くと、ここから出るときに彼の助けが必要であるとストランドは告げるのでした。

⑦アリシアは、クリスを誘いもぬけの殻になった大金持ちの家へ忍びこみます。そこは、金目のものがあふれている屋敷でした。高価なドレスを試着するアリシア、タキシードを着るクリス。そして2人は家の中にある写真立てを見て、ここにいた人々はどこに行ったのか?と問い始めるのでした。しばらく前までここで生活をしていたのに。。とうつむきながら言うアリシアを見たクリスは、その写真立てを床に叩きつけ破壊します。それに影響された彼女も、飲んでいるシャンパンボトルを投げ捨て2人は部屋を滅茶苦茶にするのでした。
ダイナーの一件の後、図書館で軍と感染者達の騒動に巻き込まれたトラヴィスは、1人で歩いて街に帰る事を命令されます。
自分の街に到着し自宅まで戻ってきた彼は、ダニエルが伍長を拷問しているという事をオフィーリアから知らされるのでした。そして隣人宅の地下室へ急いで行くと、アダムスから完全撤退を行うという「コバルト作戦」について説明されます。
この作戦は人道的に人々を殺す処理であり、決行されるのは明日の9時と知ったトラヴィスは焦りと不安を感じるのでした。

⑧その頃軍の医療病棟では、グリゼルダが息を引き取ります。死後、転化するのを防ぐ為に空気銃で頭を打ち抜こうとするエクスナー医師。ライザは、彼女の変わりにグリゼルダの最後の処置を行いました。
コバルト作戦の件を知ったダニエルは、アダムスが話をしていたアリーナへ足を運びます。伍長の話しによると、数千人の人々を閉じ込めたという事だった為、ダニエルはその真意を確認したかったのでした。彼はアリーナの扉は頑丈な鎖と南京錠がつけられている事を確認するのと同時に、中から唸り声と扉をバンバンと叩く音が鳴り響くのを聞きます。
ダニエルは確実に人間以外の何かがうめき声を出し、このドアの向こうに存在しているという事を改めで思い知るのでした。。。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン1第5話を見た感想【ネタバレ】

ストランドは一体何者なのか?

このエピソードでは、新キャラクターが登場します。
軍の施設でニックが出会ったストランドは、頭がキレる口が達者な男性でした。そして明らかに裕福である事は、兵士を買収するシーンから知る事ができます。ストランドは、ニックをなぜか逃走する時の相棒に選びましたが、彼が何者なのかさっぱりこの段階では推測できないのでした。しかしながらこのキャラクターは、今後このドラマに出演し続けるのではないか?と感じさせられます。彼がどのような人間で、トラヴィス達に影響を及ぼすのかどうかを引き続き注意して視聴したいと思います。

ダニエル・サラーザの素顔

ダニエルの行動が、残虐と取れるシーンがこのエピソードで視聴できます。
彼はエルサルバドルからの移民で、ロスアンゼルでは理髪店を営んでいましたが、出身国で内戦に巻き込まれた過去があるようでした。今回のエピソードで、彼が犠牲者ではなく加害者であった事が明らかにされます。つまりダニエルは自国において、多数の人々を殺害した履歴があるということなのでした。事実エルサルバドルは、内戦が12年続きその後も経済状況の停滞、犯罪集団の存在等で治安の悪い国として有名です。そんな危険な国で生まれ育ったダニエルが、暴力行為に従事したという事は仕方がない事なのかもしれません。彼は拷問・尋問能力だけではなく、武器の扱い方も心得ているのでこの世紀末の状態では欠かせない存在になるとおもいます。

出演者紹介「エリザベス・ロドリゲス」

ライザを演じたエリザベス・ロドリゲスは、ニューヨーク出身の女優です。プエルトリコ系の両親の元で生まれ、マンハッタンで育ちました。
リーマン大学卒業後、有名な演劇学校William Esper Studioに入学。徐々に女優としてのキャリアを積み始め、テレビドラマ・映画での仕事に抜擢されます。彼女は劇場の舞台にも立ち続け、トニー賞にノミネート、オン&オフブロードウエーで活躍した役者に与えられるアウター・クリティクス・サークル賞を受賞しました。

出演者一覧はこちら

エリザベス・ロドリゲス/Elizabeth Rodriguez

役:ライザ・オーティス/Liza Ortiz
生年月日:1980年12月27日
主な出演作品
映画
『LOGAN:ローガン/Logan』
『11:55』
『Miami Vice/マイアミ・バイス』
ドラマ
『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック/Orange Is the New Black』
『パワー/Power』
『グリム/Grimm』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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