【ウォーキング・デッド】メルルの銃はコレだ【武器解説】

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッド、シーズン1から登場したダリル・ディクソンの兄、メルル・ディクソンについてご紹介します。

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【第12回】メルルの銃

ウォーキングデッドシリーズシーズン1から登場した元アメリカ合衆国軍軍人であるメルル・ディクソンは、弟であるダリル・ディクソンと共に高い戦闘能力を持つ人物として描かれていました。

メルルに関しては気性がとても荒く、人種差別主義者であり、典型的な南部の低所得階級の男性としてありながらも、シーズン3では聖書を愛読するなど思慮深い一面を持っていることも描かれています。

彼は一時期シナリオから離脱していたこと、再登場時には片手はとある武器を常備していたことから、銃器を扱うシーンではハンドガンを持っていることが多いキャラクタ―です。
今回は、その中からブローニング・ハイパワーと、コルト・MKⅣシリーズ70について紹介します。

ブローニング・ハイパワーとは?

ブローニング・ハイパワーはベルギーのFNハースタル社製の自動拳銃です。
正式名称はとても長く、ブローニング・オートマティック・ピストル・モデル・ハイパワーといいますが、ブローニング・ハイパワーと略されることが多いです。

ブローニングの集大成

アメリカの発明家のジョン・M・ブローニングが1926年にこの世を去る直前に設計した最後の作品であり、ブローニングの他界後、FN社のデュードネ・ヨセフ・サイーブが改良して、1934年に完成しました。
名称こそ「ハイパワー」という名がつくため、威力が強いのか、という印象を与えがちですが、ブローニング・ハイパワーは9mm弾を使っているため、とりわけ他の自動拳銃と比べて威力が強い銃ではありません。

量産された実用拳銃として初めて複列弾倉と呼ばれる方式を採用した拳銃で、当時このようなマガジンは軽機関銃・短機関銃・拳銃では、トリガー前に弾倉を持つモーゼルC96以外にはほとんどなく、その装弾数の多さから「ハイパワー」と名づけられました。

コルト・ガバメントやブローニングM2をはじめ、数々の傑作銃を設計したブローニングの技術の集大成ともいえる自動拳銃です。

世界各国で高い評価

設計は非常にシンプルで部品点数も少なく合理的な設計で、高い信頼性と実用性から世界50か国以上の軍隊・警察で制式採用されており、ドイツ軍用であった9x19mmパラベラム弾が世界の軍用拳銃の標準的な弾種となる一因となりました。

軍用拳銃にダブルアクションやポリマーフレームが広く採用される現在でも一定の需要を保っており、多数の会社がブローニング・ハイパワーのコピー商品を販売しています。

コルト・MKⅣシリーズ70とは?

コルトMKⅣシリーズ70とは、コルト・ガバメントという名前で日本で通っているM1911のモデルの一つです。
民間向けに1970年から1983年に販売されたモデルがシリーズ70として販売されており、それ以降はシリーズ80が販売されています。

3種の安全装置

当時の主流となっていた「オートマチックファイアリングピンブロック」と呼ばれるセーフティが新機軸として組み込まれ、マニュアルセーフティ、グリップセーフティに加えて3重の安全装置を有しています。

これは、トリガーのリリースに伴い作動する方式であるため、以前の型と比較してトリガーにかかるテンションが大きくなり、繊細な操作を要求される競技射手からは不評を買うこともありました。

この為、競技銃に改修されるベースガンとして、中古となったシリーズ70の人気が上昇します。結果、プレミア価格がつく事態が起きるなど、珍しい事象が起きることに……。

メルルはシーズン3で再登場したときに、この自動拳銃を所持しています。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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