【ウォーキング・デッド】ミショーンの刀・銃を解説

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッド、シーズン2終盤から現れ、リック達の心強い支えとなったミショーンについてご紹介します。

【第5回】ミショーンの刀と狙撃銃

ウォーキングデッドシリーズシーズン2から登場した黒人の女性、ミショーンといえば、常に持ち歩いている刀がイメージとして大変強いですが、なんと彼女は意外にも狙撃手としての役割をシーズン7で担うことがありました。
しかし、刀での近接攻撃では無類の強さを誇るミショーンも苦手なことはあるようで、練習でのスナイパーライフルで狙撃に失敗し続け、接近を許したのちにイライラした表情を見せる場面もありました。

今回は彼女を語るうえでは欠かせない日本刀と、特に深く印象に残っているスナイパーライフルであるレミントン700PSSとモスバーグMVP LRについてご紹介します。

日本刀について

ミショーンを語るうえで外せないのが、彼女のシンボルともいえる武器である日本刀です。
原作では刀を入手したのは世界が崩壊した後で、住んでいた家の隣人宅のコレクションを拝借し、なんとウォーカーと闘いながらその使い方を覚えていったそうです。
ドラマ版のミショーンはあまり過去を語らないので原作と同じかどうかは疑問ではありますが、美しくも荒々しいその戦闘スタイルは剣術というよりは実戦で磨かれたもののようにも思えます。
この刀ですが、残念ながら銘などは明らかになっていませんがおそらく長さなどを検証してみると、打刀と呼ばれる江戸時代に流行し、最も骨董品として流通している種類のものと推測されます。
ニーガンのルシールなどの例にもれず、レターオープナーやレプリカが販売されており、出来も素晴らしいので彼女のファンは要チェックです。

レミントン700PSSついて

シーズン7の4話で、彼女が狙撃下手であることが如実に描かれたエピソードで使用していたスナイパーライフルです。
このエピソードでは、なんと8回連続でウォーカーへの狙撃を失敗するという素人っぷりをみせつけ、視聴者に驚きを与えました。
こちらは第一回のリックの銃でもご紹介したのですが、ミショーンが使っていたのは警察、法執行機関向けのモデルで、バレル(銃身)が26インチとなっておます。
PSSとは、Police Sharp Shooterの略称だったそうですが、現在ではレミントン700Pとさらに略されて販売しています。

モスバーグMVP LRについて

シーズン7の12話で、リックと二人で銃を集めに行ったミショーンが練習の成果を発揮する際に使用していたスナイパーライフルです。
特訓の成果があらわれたのか、このエピソードで彼女は狙った的にちゃんと当てることに成功しており、リックと共に笑いあう姿が描かれています。
Mossberg MVPとして知られているMossberg®VarmintとPredator Rifle狩猟用、スポーツ用のスナイパーライフルで、モスバーグm500などのショットガンなどで主に知られるモスバーグ社の製品です。
ボルトアクションライフルという、手動で弾薬の装填と排莢を行うシステムを導入しており、バリエーションの多さと拡張性の高さからいかにこの銃が人気かということがうかがわれます。
警察や法執行機関の職に就く人も好んで使用している人は一定数いるようで、英語ではありますが数多くの動画やレビュー記事を見ることができます。

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