【ウォーキング・デッド】主人公リックの愛銃はこれだ!!

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッドの主人公であるリック・グライムズについてご紹介します。

【第1回】リック・グライムズの愛銃

ウォーキングデッドシリーズの主人公であるリック・グライムズは世界の崩壊前の職業は保安官でした。
職業柄、銃器の扱いには長けているリックですが、作中ではいろいろな銃を使う場面が見受けられます。

そんな中でも、彼が常に持ち歩いている銃が「コルト・パイソン」と呼ばれる回転式拳銃、所謂リボルバーです。
アメリカでは、保安官が自分の私物の銃を携帯するということもよくあることのようで、このコルト・パイソンもおそらくリックの私物だと推測されます。
というのも、相棒であるシェーンはグロック17という銃を使用していたのですが、この銃はFBIで同じシリーズが使用されるなどとてもアメリカ合衆国では人気で、
同僚であるリオンも同じ銃を使用を使用していたことから、保安事務所で支給されていたのがグロック17である可能性が高いと推測されます。
また、後述しますが70年代のロス市警はコルト・パイソンを私物で購入、携帯することが一種のステータスとなっていたそうなので、その流れをリックも汲んでいたのかもしれません。

コルト・パイソンについて

コルト・パイソンは1955年にコルト社が開発した蛇の名を持つシリーズの一つです。
名銃として名高いコルトSAAの設計思想をもとに、開発当時最強と言われていた.357マグナム弾を発射できる高級リボルバーとして発売されたコルト・パイソンは手作業で調整される部品が多く、別名が「リボルバーのロールス・ロイス」とも呼ばれるほどでした。
サイズは2.5、3、4、6、8インチモデルの5種類があり、リックが使用しているコルト・パイソンは6インチのシルバーです。
特徴はベンチレーテッドリブとフルレングスアンダーラグをあしらった外観で、後発のほかの多くのリボルバーに影響を与えました。
そんな優れたデザインと耐久性を持っていたコルト・パイソンですが、現在では残念ながら業績の悪化や競合製品の品質の向上による販売数の低下などが原因で生産が停止しています。

リックが使用したその他の銃について

作中でリックは拾ったり奪ったりした武器を使う場面もいくつかあります。
その中の武器をいくつかご紹介します。

モスバーグM500

シーズン1で警察署から持ち出したものです。
モスバーグ社が1960年に開発したポンプアップ式のショットガンで、レミントンM870と対をなして現代アメリカのポンプアップショットガンの代表と言える名銃です。
この銃の宣伝文句として「世界で唯一米軍の軍用規格に合格した」ポンプアップショットガンというのが毎回あげられるのですが、その文句に恥じない耐久性を誇り、
米軍の一般部隊での採用数はかなり多いようです。
また、日本でも海上保安庁の艦艇、特に中型クラスの巡視艇に搭載されている非常時用のショットガンであり、密漁船などへの威嚇射撃に使用されているそうです。

レミントン M700

シーズン1でリックが警察署から持ち出し、モーガンに与えたものですがシーズン3で再会したときにリックが彼の家で片手に持ってモーガンと再会している様子がうかがえます。
このレミントンM700はアメリカのレミントン社が開発した、狩猟用ボルトアクション式小銃の金字塔です。
ライフルといえばこれを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
1962年に登場したレミントンM700ですが、当時の銃としてはずば抜けた性能を持っており、現在でも一線級で使用されています。

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