ウォーキング・デッド シーズン1第2話の感想【あらすじ・ネタバレ】

ウォーキング・デッド(シーズン8)がついに10月23日(月)22時 Huluにてリアルタイム配信されます!!

昏睡状態から目覚め変わり果てた世界で状況を教えてくれたジョーンズ親子と離れ一人アトランタに向かうリック。ですがそこはウォーカーで溢れかえっており自分の死をも覚悟します。その時ある男から無線が…第2話を視聴しました!

第2話「生き残るための方法」あらすじ【ネタバレ】

この概要は約3分で読めます。

①リックが探している妻のローリと息子のカールは、同じ保安官であり親友のシェーン、そして避難する際に一緒になった人たちと人里離れたところでキャンプをしています。

②一方でリックは、ウォーカーの群衆から逃れるために、無線で連絡をしてきた男の指示に従い車外へと脱出を計るのでした。

③戦車から出たリックに、さっきまで馬に群がっていたウォーカー達が襲いかかってきます。逃げ場を探していると、そこへ無線の声の主(グレン)が手招きするのを見付ける。路地へと逃げ込み非常梯子を登ったところで、ようやく窮地を脱するのでした。

④リックはグレンの誘導でデパートに身を隠していたアンドレア T-ドック、ジャッキー、モラレスと出会います。 大きな音はウォーカーを引き寄せる、とリックが銃を発砲したことに怒りを示すアンドレアでしたが、その瞬間、屋上から銃声が鳴り響くのでした。

⑤銃を発砲していたのは白人至上主義のメルル ディクソン。横柄な態度の男は、口論になった末T-ドッグに暴力を振るったため、リックに手錠をかけられ屋上で半ば監禁状態にされます。

⑥リック達は外に群がっているウォーカー達から、どう逃れて建物を出るか話し合います。考えた末、ウォーカー同士では喰い合わないことから、彼らと同じ匂いを身に纏いカモフラージュする案を思い付きます。

⑦建物から外へ出たリックは、ウォーカーを誘き寄せるために、防犯アラームを鳴らした状態で車を走らせるようグレンに頼みます。一方残った者達も避難しようとしますが、メルルを繋いだ手錠の鍵をT-ドッグが排水溝に落としてしまい、メルルだけを置いてその場を去ることに。

⑧リックの車で無事デパートを脱出できた5人。 爽快な気分で防犯アラームを鳴らしたままハイウェーを運転するグレン。しかし残されたメルルは、放心状態で空を見上げるのでした。

ウォーキング・デッド第2話を見た感想【ネタバレ】

 

まず第1話を見終わった後に最初に思ったことは、この無線の声の主は誰だ?ということでした。

前回、無線で初登場となるこの人物には既に惹かれていたので、続きを見るのが待ち遠しかったです。
そして第2話にて、その無線の声の主がグレンというキャラクターと判明。他のグループのメンバーも次々と登場し、さらにはキャンプの状況なども少しずつ理解ができた事もあり、どんどん物語に引き込まれていきました。

また、リックはグレンと出会う事で、再度生身の人間達と接触するきっかけをもらい、これは人が一人で生きて行く事が、このような状況下では普通以上に難しいということを浮き彫りにしています。

このエピソードで一番印象に残るのは、屋上でのメルルとTードッグのやり取りです。
白人至上主義のメルルが、黒人であるT-ドッグに対して差別的な発言をします。二人のやりとりはアメリカ社会では現実的です。しかし、現状は人種間でのいざこざよりもウォーカーの群衆から逃げ切り、生き残ることが一番大切であるとドラマの製作者は視聴者に伝えたかったのではないかと思います。

このエピソードでは、登場人物が第1話と比べると一気に増えます。

グレン:ウォーカーを恐れ強く物を言えない反面、頭の回転が早い。リックを助けたことやリックの案に協力的です。余談ですが、エピソードの最後にグレンの乗っている赤い車に関しては、別の機会があれば書かせていただきます。

ジャッキー:都市計画に携わっていた女性。デパートの地下についても、ある程度把握していたため外へ出る手助けとなりました。正確な情報や知識を持っていることで、少しでも生き残ることが今後できるかもしれません。

アンドレア:世界崩壊する前は弁護士として働いていたため賢いのですが、すぐに感情的になってしまう部分もあります。

リックとアンドレアがデパートの中でマーメードのネックレスの話をするシーンがあります。これは恐怖下においても、アンドレアが妹の為にネックレスのプレゼントを渡したいという「当たり前」の気持ちをリックに伝えています。一歩外を出れば無数のウオーカが襲いかかってくる状況であるにもかかわらず、こういう人間らしい会話がまだできるということが印象的でした。

T-ドッグ:平和的解決を望んでおりメルルをつないだ手錠の鍵を落としてしまった際は、少しでもウォーカーから逃れる為、ドアに鎖を巻き侵入を防ぐように対応しました。

メルル・ディクソン:典型的なレッドネック(保守的な低所得白人層)。女性軽視の傾向があり他の仲間とも対立しています。しかしながら、屋上に一人置き去りにされても生き残れる強さが見え隠れするのは私だけでしょうか?

モラレス:特に目立った行動はないのですが、冷静さをなんとか保とうとしているところが伺えます。

出演者紹介「サラ・ウェイン・キャリーズ

主人公リック・グライムズの妻を演じるサラ・ウェイン・キャリーズはアメリカ合州国イリノイ州出身、ハワイで育ちました。高校卒業後、名門校ダルトマス大学(ニューハンプシャー州)に進学します。その後、ニューヨークに移り住み本格的に女優業に専念。ちなみに名前の一部、”ウェイン”はサラの母バレリー・ウェイン教授の名前が由来です。

登場人物一覧はこちら

サラ・ウェイン・キャリーズ/Sarah Wayne Callies

ローリー・グライムズ/Lori Grimes
生年月日:1977年6月1日
主な主演作
映画
『イントゥ・ザ・ストーム/Into the Storm』(2014年)
『The Other Side of the Door』(日本未公開/2016年)
ペイ・ザ・ゴースト/Pay the Ghost』(2015年)
テレビ
『プリゾンブレイク/Prison Break』(2005年〜2017年)
『コロニー/Colony』(2017年〜)

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
Huluとdtvで日本最速配信

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