ウオーキング・デッドシーズン6第1話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

シーズン5最終話で、リックはディアナの最愛の夫を殺したピーターを射殺。その直後、ダリル達と偶然にも遭遇したモーガンが、アレキサンドリアに到着します。物語の最後は「狼はすぐそばにいる」と、描かれている朽ち果てた車が映し出されシーズンは終わりを告げました。リックはアレキサンドリアの人々と共存するのか?新たな敵が出現するのか?シーズン6 第1話を視聴しました!

第1話「導かれし屍たち」あらすじ【ネタバレ】

このあらすじは5分で読めます。今回のあらすじは、現在と過去のフラッシュバックで構成されています。

①現在:リックは仲間達と、採石場の上部から下に閉じ込められているウォーカーの群衆を見下ろしています。そしてこの群れを、街から離れた場所におびき出す計画を話していました。事前準備として、ダリルやミショーンら、アレキサンドリアの志願者達に状況説明をしています。その時突然、出口を塞いでいたトラックに岩が落下してしまい、次々とウォーカーがそこから逃げだし始めます。移動計画をすぐに実行せねばならないと悟ったリックは、仲間達にそれぞれ指示を出すのでした。

②過去:映像は白黒に変わり、フラッシュバックとして人々の様子が描かれています。ディアナは泣き夫を嘆き悲しみながら、ガブリエルに彼の忠告は間違っていたと指摘。エイブラハムは、ディアナの夫レグの亡骸を墓場に運び出し、追悼の意を表します。医務室では、昏睡状態から目覚めたタラ、そこにグレンとニコラスが血だらけで帰還。グレンはマギーに、ウォーカーに襲われたと伝えニコラスに殺されかけたことは黙っていることにしました。カールはイーニッドと、手を握りながらデッキの上に座っています。リックはモーガンに、もうこれ以上の危険は負わないと伝えます。レグの遺体を運び終えたエイブラハムは、憂鬱な趣で酒に酔い、遺体が残していった結婚指輪で遊んでいます。そこをサッシャが通りかかり、そんな彼をただ見守ることしかできませんでした。

③現在:ウォーカー移動計画に従い、ダリルは採石場からオートバイの爆音に反応する群衆を誘導しています。一方、サッシャとエイブラハムは別の道路からダリルとの合流地点まで、車でウォーカー達をおびき出していました。

④過去:リックとモーガンはアレキサンドリアの街を歩いていると、ピートの死体を埋葬する現場に遭遇します。リックは「殺し屋」の死体は、敷地内には埋めないと言い放ちます。ディアナも同意し、リックとモーガンは遺体を、人里離れた場所へ移動します。到着した森の外れで埋葬をしようとしていると、何やら呻き声が聞こえてきました。彼らは広い採石場の上部にいることに気づきます。そして、採石場の下部には、数え切れないほどの群衆が。。リックは、ここに沢山のウォーカーが閉じ込められていたおかげで、アレキサンドリアは今まで無事だったと確信します。

⑤現在:グレンとニコラス、物資調達から戻ったアレキサンドリアの住人ヒースは、ウォーカーが閉じ込められている大型重機専門店に到着。目的は騒音を発するその群れを前もって処理すること。そうすることにより、移動の際、ウォーカーが気をそらさずに、最終地点まで誘導させれるからでした。グレンは、ニコラスにまだ戦う準備ができていない為、待機するよう伝えます。そして、次々と倒し始めていたところ、最後の一体がグレンに襲いかかり始めました。その時、ニコラスはグレンを助けます。この一件で、グレンは彼を仲間と認識し始めるのでした。

⑥過去:リックはアレキサンドリアで話し合いをしています。採石場の下に閉じ込められている死人の群れは、いずれは逃げ出し街を襲ってくると伝えます。それを阻止するには、街から離れた西側へウォーカーを移動させることが必要だと。人々はその計画に納得し、団結します。アレキサンドリアの住人カーターは最初、同意していませんでしたが、結局はリックに従います。

⑦現在:リック達は群衆が通過する地点に、頑丈な鉄の柵を作りその横に沿って歩かせる計画を遂行します。移動の様子を一行は道はずれで伺っています。見張りの先頭にいたカータは、不注意にもウォーカーに襲撃され喚き出します。それに反応した群れは、列を乱し始めました。事態に気付いたリックは計画達成の為、パニックになるカータのとどめを刺します。その後、無線で遠方の仲間にその場で照明弾を発砲するよう指示。ウォーカーたちは元の列に戻り、歩き出します。

⑧現在:街の西側に向かって歩き続けるウォーカー達を見て、リックはこのまま順調に行けば計画がうまくいくと感じ始めます。その瞬間、遠くからクラクションの大きな音が鳴り続けました。その音に反応した群衆は、道から外れ散らばり始めます。リックとミショーンはアレキサンドリアから鳴り響いていると察知し、すぐさま街に向かって走り始めました。

ウオーキング・デッドシーズン6第1話を見た感想【ネタバレ】

無知から起こる幻想、組織の作りかた

アレキサンドリアの住人は、次第に現実で何が起こっているのかを分かり始めてきました。戦うことを知らず、柵の中で理想郷を作ろうとしていた彼らは、少しずつその現実を受け入れようとしています。ここの住人たちの行動、言動ですが、物事を正しく把握していないということはいかに危険であるか、ということを示唆しています。また、アレキサンドリアが組織として失敗してしまった原因は、ディアナがリーダであったということです。この狂気に満ちた世界で、前と同じような組織作りには無理があるということを知らなかったからです。現状をよく理解していない権力者は、夫を亡くして、また自分のコミュニティーの人々がウォーカーと戦うこともできないことに直面し、ただ狼狽するしかないということがはっきりと描かれています。

グレンの慈悲、共に生存する為に

グレンは、ノアをウォーカーの餌食にしてしまったニコラスに対して、憎悪の念に駆られていましたが、ニコラスを許します。さらに、ウォーカーと戦う経験が少ない彼に、戦い方を教えるとも言っています。ここでは、グレンの人間性が垣間見れました。彼の善悪の判断は、揺るぎないもであると思います。マギーがタラに説明するように、ガバナーと刑務所を襲撃したタラのことも、その後、助けました。その時の状況が悲惨で、結果が悪くとも、グレンはその後敵だった人間と共存を試みています。人は過ちを犯す事がありますが、再度やり直す事が可能であるというグレンの信念は、とても考え深いものがあります。

出演者紹介「クリスチャン・セラトス」

ロジータ・エスピノサを演じるクリスチャン・セラトスはカリフォルニア州、パサデナ出身の女優です。3歳からフィギアスケートを習い、7歳の時、モデル事務所フォードと契約します。ティーン向けの番組に出演を経て、現在は人気を不動のものとしています。出生名はクリスチャン・マリー・バーナルディー(Christian Marie Bernardi )。動物愛護団体の支持者でもあり、ベジタリアンです

登場人物一覧はこちら

クリスチャン・セラトス/Christian Serratos 

ロジータ・エスピノサ/ Rosita Espinosa
生年月日:1990年9月21日
主な出演作
映画
『トワイライトシリーズ/ The Twilight, The Twilight Saga: Breaking Dawn Part1&Part2 』
『7500/ Flight 7500』
ドラマ
『セブンス・ヘブン/ 7th Heaven』
『アメリカンホラーストーリー/ American Horror Story』
『アメリカン・ティネージャー エイミーの秘密/ The Seacret life of the American Teenager』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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