ウォーキング・デッドシーズン3 第10話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

グレン達を救出した仲間達は、一緒に逃げてきたメルルを受け入れられず、結局ダリルがメルルと一緒に行動する事を決めます。ウッドベリーでは、住人達が危機を感じ騒ぎ立てますが総督は対応をしませんでした。代わりにアンドレアが住人達を今が団結する時だと説得します。
刑務所に戻ったリックはタイリース達と対面しますが、会話の途中幻覚に襲われ自分を見失うのでした。彼の状態を目撃した仲間達は、かける言葉を見つけられません。。。
第10話を視聴しました。

第10話「戦々布告」あらすじ【ネタバレ】

①リックはC塔の外の渡り通りからフェンス越しに、刑務所全体を双眼鏡で確認しています。そこで目撃するのは、墓の前に立つ白いドレスを着たローリの幻覚でした。彼女を追いに刑務所の外まで走るリックを見て、ミショーンは驚きます。
ウッドベリーでは総督がアンドレアの部屋を訪れ、住人の前で行った彼女のスピーチが素晴らしかったと言います。そして彼はこの街を導くのは、アンドレアだと伝えるのでした。彼女は刑務所を襲撃するのか?と総督に聞き、彼は攻撃をしないと断言します。街のためにアンドレアが必要であると真剣に伝える総督の発言に、アンドレアは自分の昔の仲間とウッドベリーの間に立たされ困惑するのでした。

②刑務所ではリック以外の仲間達が、刑務所の中で一番どこが攻撃されやすいかと話し合っています。必ず報復してくると言うミショーンに対して、先にこちらからウッドベリーを襲撃し総督を殺すべきだとグレンは言い張りました。ハーシェルは、冷静になって考えるべきだとグレンを諭します。前回も意表をついてウッドベリーを襲撃した際、犠牲者が出たというハーシェル。彼は刑務所から出る事を提案しますが、グレンは否定するのでした。

③総督は、ミルトンの実験室を訪問します。今までのミルトンの功績に対して感謝の気持ちを伝え、このまま街に残るのか?とミルトンに聞く総督。ミルトンは、街から出ない事を告げます。納得した総督は、ミルトンにアンドレアを信用できないと伝えるのでした。そして彼は、ミルトンにアンドレアを見張るように指示します。

④メルルとダリルは、森の中を歩き続けています。少し行くとイエロージャケット川にたどり着きました。すると人々の叫び声が橋の上で聞こえます。彼らが橋へ到達すると、ヒスパニック系の一家が無数のウォーカーと戦っている状況を目撃するのでした。
ダリルは一体ずつ倒していきますが、メルルはただその様子を面白そうに見ているだけです。ひと段落すると、今度はメルルがその人々を脅し始めました。彼の野蛮な行為を見たダリルは、クロスボウをメルルに向けその行動をやめるように伝えます。
メルルは一旦自分の弟の言い分を聞き、乱暴な行為をやめる事にしました。
その後森の中に戻った二人は、口論をし始めます。結果的にダリルは、一人で刑務所に戻ることをメルルに告げそこを立ち去るのでした。

⑤キャロルとアクセルは、渡り通りのフェンスを鉄板で強化しています。おもちゃの銃で銀行強盗をしたと白状するアクセルは、本物の銃の使い方がわからないとキャロルに打ち明けました。キャロルは、銃の使い方を彼に教え微笑みます。

⑥一方グレンは、一人で刑務所の周りを見に行く為に車へ向かいます。それを止めるハーシェルに対して、じっとはしていられないと言うグレン。ハーシェルは彼の勇敢な行動を認めると伝えた上で、勝手な行動は死を招きかねないとグレンを説得します。それでもグレンは、ダリル、リックがいない今自分がリーダになるしかないと言い放ち、車に乗り込むのでした。

⑦敷地外をさまようリックに話しかけるハーシェル。ハーシェルは今刑務所の中はとても大切な時期である為、帰ってきてほしいと願います。リックは思いつめた表情で、ハーシェルにローリが見えるという話をし始めました。そしてそれが彼の幻覚であるという事も分かっていながら、今はまだ中には入れないと言うのです。

⑧フェンスの補強を終えたキャロル、アクセルは外へ出て来ます。そして平和に話しをしている所に、銃声がなり響きました。
弾丸はキャロルの隣にいるアクセルの頭を貫き、彼は地面に倒れます。続けてものすごい銃撃戦が始まりました。
それは総督の不意打ちだったのです。怒りの目つきで刑務所に向かい銃を放つ彼は、光悦感に浸っていました。
ハーシェルも地面に伏せ、リックも手出しができません。仲間達が反撃できない状況に陥っているその時、一台のトラックが刑務所入り口のフェンスを破り突入します。そのトラックには、無数のウォーカーが積まれており刑務所の外はあっという間に死者で埋め尽くされるのでした。自分の計画が成功した事を見て満足した総督は、刑務所を去ります。
リックは自力で何体かのウォーカーを倒し、前に進もうとしますが死者達に囲まれてしまいました。そして危機一髪でリックの前に現れたのは、ダリルとメルルだったのです。。。

ウォーキング・デッドシーズン3第10話をみた感想【ネタバレ】

暴走するグレン

グレンはついに怒りの頂点に達し、省みない行動をし始めます。
総督に監禁された後、マギーとの関係にも不協和音が鳴り出し、ダリルという強い味方も失います。しまいにはリックも責任を放棄する状態に陥り、彼のストレスは一気に爆発するのでした。
もちろん監禁され、暴力を受けた事によるトラウマである事は明らかなのですが、彼の怒りは周りの状況からのみ誘発されているだけではなく、彼自身の持つ不安により引き起こされる反応なのではないでしょうか?行き先が見えないという状況は、大きな負担を人に与えます。彼の反応は今までの不安定な状況による反動と、これからの不安が混ざり合った気持ちなのだと思います。
これまでのグレンは陽気で気弱な性格でしたが、総督から受けた屈辱で大きく変化してしまいました。
彼は、今辛い気持ちを抱えて前に進もうとしています。そして彼の感情の整理が、うまくいく事を願うばかりです。

総督の攻撃・リック達グループへの戒め

とうとう総督が、刑務所に攻撃をかけてきました。
思った通りだ!と感じたのは私だけでしょうか?アンドレアに報復はしないと言ったにもかかわらず、やはり嘘をつく総督は本当に厄介な人間だと感じさせられます。
今回の攻撃で、キャロルと打ち解け始めたアクセルが死亡してしまいました。次々と仲間達をなくすリックですが、前回タイリース達を仲間にいれていれば別の対処方法があったのではないか?と思います。そして今回の襲撃は、仲間達の意識に警笛を鳴らしています。彼らは自分の行動がどのように影響を及ぼすのか再確認しなければいけない時なのです。
一人で刑務所を出て行ったグレンや、刑務所の外にいるリックの行動により、事態は悪化してしまったのは確かです。幸い、ダリルが戻ってきたのでリックは今回危機を脱出しますが、このような勝手な行動を続ければいつか必ず仲間達が犠牲者になってしまうのは明らかなのです。

出演者紹介「マイケル・ゼゲン」

ニュージャージー州で生まれ、ニューヨークに居住しているマイケル・ゼゲンはアメリカの俳優です。
彼の祖父母は、ホロコーストの生き残りです。マイケルはシェーン役のジョン・バーンサルも通ったスキッドモア大学を2001年に卒業。その後俳優としてデビューしました。

登場人物一覧はこちら

マイケル・ゼゲン/Michael Zegen

役:ランダル/Randall
生年月日:1979年2月20日
主な出演作品
映画
『The Girl Next Door』
『フランシス・ハ/Frances Ha』
『ブルックリン/ Brooklyn』
ドラマ
『レスキューミーNYの英雄たち/Rescue Me 』
『ボードウォーク・エンパイア欲望の街/Boardwalk Empire 』
『僕が教えるアメリカ成功術/How to Make it in America』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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