ウォーキング・デッドシーズン3 第11話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

ローリーの幻覚を見るリックは、刑務所の外を彷徨いつづけます。そして突然総督達が刑務所に襲撃をかけ、無数のウォーカーを中庭に放ちました。その状況を目撃したリックはすぐに彼らに反撃しますが、弾丸がなくなってしまいウォーカー達に襲われそうになります。そこへダリルとメルルが登場し、彼は危機を逃れるのでした。
不意打ちにあった刑務所の人々は呆然としながら、彼らの住処がもう安全な場所ではないと悟るのです。。第11話を視聴しました!

第11話「表と裏の狭間で」あらすじ【ネタバレ】

①総督の襲撃後、刑務所にいる人々は今後の事をどうするべきか話し合っています。メルルは、夜のうちに刑務所を出るべきだったと話し、敵に包囲された場合食料も底をつきやがて餓死してしまうと言い放つのでした。メルルの発言は正論である、とダリルは同意します。それを聞いたマギーは、そもそもこの状況を作り出したのはメルルだと彼を非難するのでした。仲間達が口論をする中、無言で立ち去ろうとするリック。ハーシェルは、リックに対して今回はリーダーとして決断を下すようにと叱責するのでした。
それでもリックは、何も言わず外へ出ていきます。
後を追ったカールはリックに対して、リーダーをやめて欲しいと懇願するのでした。

②一方ウッドベリーの総督の部屋では、総督とミルトンが13歳以上の男女で軍隊を構成する計画を立てていました。そこへ入ってきたアンドレアは、刑務所を襲撃した総督に対して憤然と抗議します。ただ話し合いに行った所、リック達が銃を放ったと伝える総督。アンドレアは彼の嘘に我慢ができないと言い返し、自分が刑務所へ出向き話しをつけると伝えます。総督はアンドレアに、ウッドベリーを出て行った場合戻る必要はないと言うのでした。

③気を取り直して外から戻ったリックは、仲間達に中庭のウォーカを駆除しフェンスを立て直す計画を伝えます。
それを行うにしても武器が足りなすぎる、と言うハーシェル。グレンは、メルルの存在により食料も減ってきていると発言します。それを聞いたダリルは、仲間達に自分の兄を受け入れろと吐き捨てその場を離れるのでした。
グレンはメルルのような危険な人間と住む事に納得ができず、彼の居住に反対しますが、ハーシェルはメルルは強暴だとしても軍隊経験がある上に兄弟へ対しての忠誠心は硬いと弁護します。
それを聞いてもグレンは、メルルを裏切り者として総督に突き出せば争う必要はないのではないか?と仲間達に訴えるのでした。

④ウッドベリーの街では、少年までもが軍隊の一員になる状況になっていました。住人のカレンは、喘息持ちの14歳の息子が武器をもつことに苛立ちを感じています。それを知ったアンドレアは、軍隊を形成する事で街の状況が悪化すると悟るのでした。
アンドレアは道で出会ったミルトンを呼び止め、この状況を変えるには自分が刑務所に行き、その為には彼の助けが必要だと頼み込みます。それを聞いたミルトンは、自分を巻き込まないで欲しいと伝えそそくさと立ち去るのでした。
その足でミルトンは、アンドレアが街の外に出る計画を立てていると総督に報告します。総督はアンドレアの行動を監視しろとミルトンに命令し、彼女の計画を手助けする事を許可するのでした。

⑤ミルトンは、アンドレアと一緒に街を出ます。行き着いた森の中で一体のウォーカーを確保したアンドレアは、その生きる屍の腕と顎を切り落として囮を作りました。アンドレアは、その囮を使い刑務所まで歩く事を決意します。
その後彼らは、数人の人々と遭遇するのでした。それは、刑務所から追い出されたタイリースグループだったのです。
ミルトンはタイリース達をウッドベリーへ連れていく事をアンドレアに告げ、二人はそこで別れる事にします。
その頃刑務所では、一人で筋トレをしているミショーンの所にメルルが寄ってきました。メルルは、過去を水に流したいとミショーンに話しかけ、自分は過去に誇れない事をたくさん行っていると彼女に告白します。それを疑い深く聞くミショーンは、メルルをにらみつけるのでした。

⑥刑務所の見張り塔にいるカールとマギーは、自分たちの方向に向かってくるアンドレアを発見します。すぐさま一向はアンドレアを中に入れますが、リックは冷たい対応を取るのでした。そして危険な状況を作った総督を殺すと言う彼に対してアンドレアは、話し合いをして解決する事を求めます。リック達はアンドレアの提案には乗らず、彼女にウッドベリーへ戻るように勧めるのでした。
彼らの様子がおかしいと感じたアンドレアは、仲間達に何を言ったのか?とミショーンを非難し始めます。それを聞いたミショーンは、総督の命令によりメルルから殺されかけたと告白するのでした。
驚愕の事実を知ったアンドレアは、刑務所にいる人々と深い溝ができていることにやっと気がつくのです。

⑦独房で、キャロルからジューディスを紹介されるアンドレア。彼女は、キャロルに今の状況をどうしたらいいかと相談します。それを聞いたキャロルは、総督を寝ている際に刺し殺す事を助言するのでした。
その後リックは、アンドレアに車を用意し彼女は刑務所を去ります。
その頃ミルトンに連れてこられたタイリース、サシャ、ベン、アレンは、総督と対面しました。襲撃の痕跡に気がついたタイリースは、自分達も戦いに参加すると街のリーダに提案します。

⑧刑務所のC塔に集まるリック達。彼は明日になったらミショーンとカールを連れて武器の調達に出かけるとダリル、ハーシェルに伝えます。そしてリックは、ダリルに兄をしっかりと見張るように釘をさしました。
一方ウッドベリーに車で戻ったアンドレアは、総督の部屋を訪れます。リックにこの街へ戻れと言われ帰ってきたのかと問う総督に対して、これは自分で下した決断であると彼女は言明するのでした。総督は、彼女がこの街に属していると言いながら抱きしめます。
深夜になり眠りに落ちた総督のそばを離れるアンドレアは、ナイフを取りに行き彼に近寄ります。キャロルに言われたように彼の息の根を止めようとしますが、悲痛な表情をして殺す事はできない事を知るのでした。。。

ウォーキング・デッドシーズン3第11話を見た感想【ネタバレ】

印象的なエンディング・名曲とともに

このエピソードで、再度リック達のグループがまとまりはじめます。
リックは、初め他の人々とのコミュケーションを取ろうとしませんでしたが
ハーシェルからの大喝とカールの切願により自分を取り戻します。
そして能動的に、今陥っている状況を打破するため行動をするのでした。

11話で最も印象深いシーンは、ベスがエンディングでトム・ウェイツの名曲「Hold On」を歌うシーンです。この曲は、悪い状況に陥った時でも諦めるなという内容ですが、まさに今のリック達の状況を著すのにぴったりな選曲だと思いました。いま彼らは、ウォーカー打倒に加え、危険な人間の存在に直面、その上食料も枯渇しはじめている為、一刻も早く対処せねばいけないのでした。
そしてベスの歌声をバックに聞きながらリックは、翌日ミショーンとカールを連れて物資を探しに行くと仲間達に伝えます。
不安がはびこる状態であってもまだこの状況を改善できると信じ始めたリックは、よく知り合えていないミショーンを連れて一緒に行動する事を決意するのでした。この彼の決断は、知らない人間を信用するというリスクが伴う行為です。しかし何かを変化する為には取らねばいけない賭けであり、リックはやっとそこまで精神的に回復をしているのではないかと感じさせられるのでした。
このように、刑務所の人々とミショーンの距離が徐々に狭まってきているのですが、彼女がこのまま刑務所の人々と共に前へ進むのか?と思わされます。そしてもしそうなれば、面白い展開になると予感するのでした。

出演者紹介 「リュー・テンプル」

刑務所の囚人役を演じたリュー・テンプルは、ルイジアナ州出身の俳優です。テキサスで育ち大学を卒業後、野球チームでキャッチャーとして活躍していました。彼はその後俳優になる事を決めます。
役者としての彼は様々な役に抜擢されることが多く、確実に実力ある俳優であることは間違いありません。
2002年に突然白血病と診断され、闘病生活をしますが見事に病気を克服し現在もテレビドラマに数多く出演を果たしています。

出演者・登場人物一覧はこちら

リュー・テンプル/ Lew Temple

役:アレックス/ Alex
生年月日 1967年10月2日
主な出演作品
映画
『チェイサー/ Kidnap』
『テキサス・チェーンソー・ビギニング/ The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning』
『21 グラム/ 21 Grams』
ドラマ
『Wicked City』
『Longmire』
『炎のテキサスレンジャー/ Walker,  Texas Ranger』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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