ウォーキング・デッドシーズン3 第13話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

武器調達の為に昔住んでいた街へ戻るリックとカールは、ミショーンと一緒に行動します。そこで偶然にもリックが再会を果たしたのは、昔自分を助けてくれたモーガンでした。リックは彼を刑務所に連れて行こうとしますが、精神不安定なモーガンに拒否されます。
一方カールは、ミショーンの手伝いもあり思い出の品を手にする事ができました。。
第13話を視聴しました!

第13話「休戦協定」あらすじ【ネタバレ】

①リック、ハーシェル、ダリルが車で訪れた場所は荒廃した農場で、その中には飼料倉庫がありました。武器を構えながらダリルとリックは、その場所を確認し始めます。倉庫の中へ一人で進むリック。そこにはテーブルが設置されており電気も点いていました。すると別のドアから総督が姿を現わします。「話す事がたくさんある」という総督に対してリックは、彼を凝視するのでした。

②窓の隙間から総督とリックが対面しているのを目撃したダリルは、ハーシェルと落ち合います。そこへ、一台の車が到着しました。降りてきたのはアンドレア、ミルトン、マルティネス。アンドレアは総督が先に到着している事を聞き、信じられないという顔つきをして、すぐさま建物の中へ入りました。
そして彼女は、総督とリックが和解をするように求めます。リックは総督に、刑務所とウッドベリーに境界線を作りお互い干渉し合わないという条件を突きつけるのでした。それを聞いた総督は笑いながらリック達に降参を求め、アンドレアに外へ出るよう命令します。

③その頃刑務所では、メルル以外の人々が万が一の場合に備え武器の調整を行っていました。その様子を見ているメルルは、今すぐ総督を殺しに行く事が先決であると言います。グレンはメルルのその提案を遮り、ここでリック達の帰りを待つと断言するのでした。
総督とリックのいる飼料倉庫の外では、ダリル達がそわそわしながら結果を待っています。その時ウォーカーの唸り声を聞いたダリルとマルティネスは、その方向へ駆け寄るのでした。彼らは次々と群衆を倒していきます。一息ついたところで、タバコを吸うダリル。マルティネスはリーダー達の話しあいなど馬鹿げている、次の日にはお互い殺しあってるにちがいないと言います。ダリルは、彼の発言に納得した表情を見せました。

④引き続き、話し合いを続ける総督とリック。総督は持ってきたウイスキーをリックに差し出し、語りだします。リックの提案に乗ってしまえば自分のウッドベリーにおいての地位が下がると言う総督。そして彼は自分の身の上話をし始めるのでした。自分の妻が事故で亡くなった後、留守番電話に彼女からのメッセージに気がついた。しかしそれは何の用だったのか、永遠にわからない、と悲しそうな表情をして語ります。そんな個人的な話を聞きリックは、気持ちが揺さぶられ口をつけていなかったウィスキーを呑みだすのでした。

⑤一方刑務所では、一人でメルルが外へ飛び出そうとしていました。グレンは必死にメルルの行動を止めようとしますが、二人はもみ合いになります。彼らの喧嘩が収集つかないと感じたベスは、地上に銃弾を一発放ち彼らのいざこざを止めるのでした。
話し合いがされている倉庫の前でハーシェルは、落ち込みながら座っているアンドレアの側に寄り添います。マギーに何があったのか?と聞くアンドレアに対してハーシェルは、総督は異常であると答えるのでした。アンドレアはもうウッドベリーへ戻ることはできないと伝えると、ハーシェルは一度刑務所に行けば後戻りはできないと諭します。

⑥総督は、この戦いは今日終わらせるべきだとリックに話しを切り出します。彼は負傷した片目をリックに見せ、ミショーンを差し出せば全て水に流すと伝えました。ミショーンを渡した後刑務所を襲撃しない保証はあるのか?と聞くリックに対して、彼らには興味はないと総督は伝えます。そして総督は2日後に答えをだすようにとリックに告げ、この話し合いは幕を閉じました。
そして二人は、各々の基地へ仲間達と戻ります。

⑦ウッドベリーに戻った総督は、次回リックと再会した際ミショーン意外の人々を殺すようにと部下達へ指示を出します。殺戮を止める為にリック達を殺すと言う総督に対して、ミルトンは驚愕しそれこそ殺戮だと伝えるのでした。総督の冷酷な判断に不服の表情を示すミルトン。総督は、これで街の治安を守ることができると言い返すのでした。

⑧一方リックは、仲間達に総督が刑務所を奪いたがっていると話をします。それを聞いた仲間達は、恐れを感じるのでした。
C塔の外通路に出たリックは、今の自分の発言に思い悩みます。そこへハーシェルが近寄ってきました。総督はミショーンの引き渡しを希望しており、自分達も殺されるであろうと白状するリック。ハーシェルはその事実を知り、ミショーンは大切な仲間であると彼女を弁護します。リックはそれに同意しますが、もしミショーンを突き出して家族を救えるのであればと悩むのでした。。

ウォーキング・デッドシーズン3第13話を見た感想【ネタバレ】

冷酷な男・総督

このエピソードでは、総督のみが殺し合いを望んでいるように思えました。
総督の家臣達は、必ずしも戦いを望んでいるようには見えない状況だと感じます。マルティネスが自分の過去をダリルに語るシーンで、彼はこのような話あいを設けても、結局は戦えと指令されると感じているのだと思いました。
さらにミルトンは、ウッドベリーに戻ってきてからの総督のコメントに対して、嫌悪感を示します
そしてリックは、総督を殺すとアンドレアに伝えたのにもかかわらず、譲歩して二つの街が干渉し合わないと提案する為にこの会合に参加するのでした。
結果的に戦争になるとリックが仲間達に伝えましたが、彼はその決断に迷いがあるのも明白です。ミショーンを引き渡せば、仲間達が安全だという事に保障がないからでした。しかしそれが本当であれば、無駄な犠牲を出さなくてもいいかもしれないというこの二つの思考で彼は悩みます。

総督はというと、最初から最後までリック達を殺すと考え続けているようです。個人的な話をリックに打ち明けて同情を引こうとしているのは、彼の計算された人を騙す行為の一つなのかもしれません。もちろんペニーを殺し、自分の目を潰したミショーンに対してリベンジしたいというものあるかと思いますが、彼こそ血に飢えた狂人なのではないかと改めて感じさせられました。
おそらくこのエピソードの後は、二つのグループの戦いが本格的に始まるでしょう。。

出演者紹介「マーキス・ムアー」

囚人を演じたマーキス・ムアーはニュージャージ出身の俳優です。
MTVのリアリティーショー「Gs to gents」で有名になりました。彼はラッパーでもあり、別名 Kesan Moore として活躍しています。彼は長年うつ病と闘っており、2016年には「Suicide Culture」というドキュメンタリーにて自身の波乱万丈な人生を語っています。

出演者・登場人物一覧はこちら

マーキス・ムアー/ Markice Moore

役:アンドリュー/ Andrew
生年月日:不明
主な出演作品
映画
『96ミニッツ/ 96 minutes』
『Blood Done Sing My Name』
『ATL』
ドラマ
『スノーフォール/Snowfall』
『運命の銃弾/ Shots Fired 』
『Rectify』

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