ウォーキング・デッドシーズン3 第14話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

リックと総督は話し合いの場を設けますが、総督の望みはミショーンの引き渡しでした。
その頃刑務所では、次に起こりうる
襲撃の為に準備を進めています。しかしメルルは、刑務所の人々の対応に納得できず一人で総督を殺しに行くと騒ぎ立てるのでした。
話し合いを終え帰還したリックは、刑務所の仲間達にこれから戦争が起こると告げます。彼は自分で下した判断が、正しいかどうかを自分に問い続けるのでした。。
第14話を視聴しました!

第14話「逃げられない呪縛」あらすじ【ネタバレ】

①ウッドベリーにて、拷問室を用意する総督。ミルトンはそんな彼を見て、ミショーンに対しての彼の気持ちは理解できるが刑務所の人々は無関係であると伝えます。そしてこの件に関してもう終わりにするべきだと切実に訴えますが、総督は彼らを始末したら終わりであると告げるのでした。
その後ミルトンは、総督の計画をアンドレアに打ち明けます。そして刑務所に行き、みんなに逃げるように伝えて欲しいと言うのでした。ミルトンはさらにアンドレアを、拷問室が設置されている建物の二階へ連れて行きその部屋を見せます。そしてその拷問室に入ってきた総督に銃を向けるアンドレアでしたが、ミルトンに止められるのでした。

②ウッドベリーの裏門を警備しているタイリースとサシャ。タイリースは、一体のウォーカーを的にして射的の訓練をしています。そこへアンドレアが姿を現し、街を出て行くと言うのでした。タイリース達は止めようとしましたが、アンドレアがナイフを出し威嚇してきたため、そのまま彼女を門の外へ出します。
アンドレア逃走を報告された総督は、自分が彼女を探しに行くとミルトンに言います。彼女を放っておけというミルトンの表情を見た総督は、ミルトンが総督の計画をアンドレアに伝えた事に勘付くのでした。

③ウッドベリーを逃走したアンドレアは、道を走り続けていました。そして遠くから車の音が聞こえたので、森へ駆け込みます。木陰から目の前を通り去る車を確認し、一安心する彼女は突然後ろからウォーカーに捕まれてしまいました。
そして前方からも次々と歩く死者たちが襲いかかってきます。彼女は必死でそのウォーカ達を倒し、森の中へ逃げ込むのでした。

その頃マルティネスは、タイリース達をつれてウォーカ捕獲場へ到着します。生けどりにされているウォーカーを刑務所に放つ作戦を聞いたタイリースは、非人道的だと言い協力を拒否するのでした。それを聞いたアレンは、タイリースの勝手な判断に腹を立て殴りかかります。

④一方総督は、一人で車に乗り込みアンドレアの行方を追っていました。そして荒野にたどり着いたアンドレアを見つけ、その方向へ向かいます。アンドレアは、必死で走り続け総督から逃げるのでした。彼女は廃墟になった倉庫をみつけ、そこに身を隠す事にします。
暗い倉庫の中を、用心深く歩き続けるアンドレア。そして、総督も倉庫の中へ入ります。不気味に口笛を吹きながら、アンドレアにウッドベリーへ戻ろうと言う総督。彼女が姿を現さない事を知った総督は、建物の中を破壊していきます。そしてやっとアンドレアを見つけ、「帰る時間だよ」と呼びかけるのでした。それを聞いたアンドレアは彼を見つめ静かにドアを開け、別の所へ隠れます。するとその開けたドアから、無数のウォーカーが総督をめがけて襲いかかるのでした。惨事を目にしながらその隙に彼女は、建物から脱出します。

⑤早朝リックは、刑務所の見張り塔で周囲の安全を確認しています。遠くのほうで動く何かを見つけますがはっきりと見えない為、気にもとめませんでした。
リックの姿を遠くから見つけたアンドレアは、一晩中歩きやっとの事でたどり着いた刑務所に向かって手をかざします。しかし背後から突然、生きていた総督に抑えつけられてしまいました。アンドレアは、口を塞がれ声を出す事もできません。

⑥生けどりにされたウォーカの様子を見に来たマルチネスの手下、シュパートはそのウォーカー達が焼き放たれているのを発見します。昨晩のうちに何者かが、ここに火をつけた状況でした。
一方ウッドベリーに戻った総督。そこへマルティネスが、アンドレアを見つけたか?と問いかけました。総督は、彼女を発見できなかったと告げます。そしてマルティネスは、捕獲場のウォーカーが丸焦げになっている話しを総督に伝えるのでした。さらにその行動を起こしたのは、タイリースではないかと報告します。総督はその後マルティネスに、タイリース達と話をする旨と、もう一度ウォーカー達を集めるように指示するのでした。

⑦タイリース達は、街の倉庫へ呼ばれます。そこへ総督が登場し、昨日起こったウォーカー捕獲場での出来事を聞いたと彼らに伝えました。タイリースは、子供達もいる刑務所にウォーカーを放つことは間違っていると発言します。それを聞き総督は、そんな事はしないと断言するのでした。そして恐怖心を人々に植える目的だけだと言うのです。タイリースは総督の言い分を理解し、正直の所ウッドベリーに残りたいと告げました。総督は良かったと言い部屋を出て行こうとしますが、最後に「どこからガソリンを手にいれたか?」とタイリースに聞きます。その問いの意味がわからない反応を示すタイリースを見て、総督は何事もなかったかのようにその場を立ち去るのでした。

⑧倉庫から出てきた総督に近寄るミルトン。ミルトンは、捕獲場の件で誰が犯人かすぐに判明するといいと総督に告げます。それを聞いた総督は、もうすでに誰の仕業であるか見当がついていると言い、ミルトンを直視するのでした。
その頃総督の拷問室には、口を塞がれ身動きができないアンドレアが椅子に縛り付けられています。。

ウォーキング・デッドシーズン3第14話を見た感想【ネタバレ】

苦境に立たされるアンドレア

アンドレアは、この時点でやっと自分が一緒にいる人間がいかに危険であるかという事を理解し、街から逃亡するのでした。少し気がつくのが遅すぎると感じます。彼女は世紀末の前弁護士であったと設定されていますが、そんな有能な人間が判断ミスをこのシーズン中ずっと取り続けているのです。
もちろん、ウォーカ、飢え・寒さとしばらくの間戦っていた彼女の状況を考えると、ウッドベリーに残るという決断は当然の判断であると理解できます。しかし彼女はこの街にいる事と引き換えに、刑務所の人々やミショーンからの信頼を失っており、今絶望的な状況に立たされている彼女の味方は、もはやミルトンしかいないのです。そのミルトンも実際には、彼女がウッドベリーで監禁されている事を知りません。彼女が今の状態に立たされているのは自業自得なのです。
アンドレアのこの危機がどのように展開していくのか、次回のエピソードに期待します。

出演者紹介「ダナイ・グリラ」

ミショーン役のダナイ・グリラはアイオワ州出身の女優です。
5歳の時父親の出身国ジンバブエへ移り住みました。18歳でアメリカに帰国。
マカレスター大学(アメリカミネソタ州所在地)にて社会学の学位を取り、その後ニューヨーク大学ティシュ・スクールオブ・アートで美術学修士を取得しました。
2006年ごろから舞台・ドラマなどに活躍し始めます。彼女は個性的な役を数多くこなし、実力ある女優である事はミショーン役を演じた事により不動なものとなりました。
2018年に公開されるマーベル映画「ブラックパンサー」「アベンジャズ・インフィニティーウォー」に出演すると報道されています。

出演者・登場人物一覧はこちら

ダナイ・グリラ/ Danai Guria

役:ミショーン/Michonne
生年月日:1978年2月14日
主な出演作品
映画
『オール・アイズ・オン・ミー/ All Eyez on Me』
『Mother of George』
『ウェス・クレイヴンズ・リッパー/ My Soul to Talk』
ドラマ
『Treme』
『ライ・トゥー・ミー/ Lie To Me 』

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