ウォーキング・デッドシーズン6第3話の感想【あらすじ・ネタバレ】

 前回のあらすじ

アレキサンドリアが襲撃され、街の人々に災難が襲いかかります。モーガンたちは、なんとか一時的に侵入者と戦い終えますが街は崩壊状態。一方、その頃リックたちは鳴り響くクラクションの音を聞きながら、状況をなんとか理解しようとしていました。無事に街へと戻ることはできるのか?今は誰が敵なのか?第3話を視聴しました!

第3話「逃げ場のない道」

①森の中、アレキサンドリアの方向に向かうリック、グレン、ミショーン、そして数名のアレキサンドリアの住人。リックは、一人で新しく設立した鉄壁の場所に戻り、そこに駐車されているワゴンカーで群れを外れたウォーカーを再誘導する、とチームに伝えます。一方、群れをオートバイで誘導しているダリルには、そのまま誘導を続けるように無線で指示。リックの仲間たちは、用心深く歩き続けます。そこにウォーカが現れ、アレキサンドリアの住人の一人が襲撃されました。血だらけになっている彼の息の根を、ミショーンが止めます。そしてその直後、鳴り響いていたクラクションは止まりました。その後、一緒に行動しているアレキサンドリアの住人達は、ウォーカーに襲撃され負傷するものや、足をくじいてしまい歩けないなど、困難が降りかかります。その状況を見て、リックはグレンとミショーンに「彼らは、生き残れない。何かあれば見捨てて逃げるように」と言います。

②リック以外の人々は、アレキサンドリアに戻る途中で、ある廃墟になっている街にたどり着きます。肩をウォーカーに噛まれてしまったデイビッド、足を挫いてしまったアニー、流れ弾に当たったスコット。負傷者は全員、アレキサンドリアの住人でした。その時、四方八方から群れが溢れだしてき、ペットショップに逃げ込みます。そこで一向は一時の安心を得ますが、一刻も早くそこかから逃げ出すことを考えなければいけません。グレンは、近くにある建物に火を放ち、群衆をおびき出し、その隙に全員で逃げようと考えます。その計画を聞いたニコラスは、近くに飼料倉庫があるとグレンに伝え、そこまで連れていくといいます。一方リックは、必死にウオーカーを倒し続け、ワゴンカーのある場所まで走り続けるのでした。

③ペットショップでは、負傷者たちがミショーンに足手まといになるからこのまま逃げるように、と伝えます。難色を示すミショーンはここから、全員でアレキサンドリアに帰ると力説します。それを聞いていたヒースは、不信感を抱いていました。森の中で、リックがミショーン達に伝えた、アレキサンドリアの住人を見捨てて逃げると言う会話を聞いていたのです。ミショーンはヒースの反発に対し、リックがどんなに過酷な状況で生き抜いてきたかをヒースにはわからない、とリックを援護します。その頃、リックは置き去りにされているワゴンカーにたどり着き、急いで車を走らせます。

④グレンとニコラスは、向かった先の飼料倉庫が、既に焼け崩れていることを知り、ショックを受けます。新たに次の建物を探そうとしますが、どこからともなく来る群衆から逃れるのが精一杯でした。ニコラスは恐怖で動けなくなりますが、グレンの声で我にかえり、再度火を放てる場所を探し続けます。とうとう、二人は道の行き止まりで、ウオーカー達に追い詰められてしまいました。グレンとニコラスはゴミ収集箱の上によじ登り、無数の手を払いのけようとします。パニックになったニコラスは、「ありがとう」と一言残し、拳銃で自殺してしました。返り血を浴びる、グレン。2人はそのままゴミ箱から、群衆の上に落下します。グレンは血だらけになり、ウォーカーの唸り声を聞き恐怖で怯えるのでした。

⑤ペットショップを脱出する際に、アニーはウオーカーに食いちぎられます。その後、鉄格子を登り逃げようとした時、ディビッドが群れに捕まり仲間の前で無残な最期を遂げます。生き残ったのはヒース、ミショーン、スコット。彼らは森に戻り、アレキサンドリアに向かいます。小川を通り抜ける際、ヒースは血吹雪を浴びた自分の顔を水面に見て、絶望します。

⑥リックは、走り続けている車を一旦停止します。そして、グレンに無線で話しかけますが、グレンは応答しません。次に、ダリルに無線で呼びかけ、離れてしまった群衆はそろそろ元の位置に戻ることを伝えます。リックはダリルの反応を待っている間、突然、2人の暴漢に襲われます。殺し終え、リックはその遺体からアレキサンドリアにあったアップルソースの瓶を発見します。その暴漢者達はアレキサンドリアを襲撃した、「W」のマークを付けている人々でした。息をつく暇もなく、リックは「W」の集団が次の攻撃に向けて忍び寄る様子を目撃します。機関銃を発砲し、躊躇なく人々を射殺するリック。無線で、発砲音を聞いたダリルはリックに呼びかけますが、反応がありません。仕方がなく、サッシャとエイブラハムがいる車の位置に戻り、群衆を誘導しはじます。

⑦アレキサンドリアに戻ったミショーン、ヒース、スコット。変わり果てた様子を見て呆然とします。一方、「W」の人々と戦いを終えたリックは、車のエンジンをかけようとしますが、なかなか始動しません。苛立ちと恐怖を感じるリック。先ほどの銃声を聞いた無数のウォーカー達が、ワゴンカーに向かって徐々に接近してきています。

ウォーキング・デッドシーズン6 第3話を見た感想【ネタバレ】

戦える人vs.戦えない人

このエピソードは、逆境に面した時に判断ができるか、できないかをリック達とアレキサンドリアの住人を対比して描かれています。ウォーカーとの戦いの数をこなしているリック達は、物事がうまくいかないと分かった瞬間に、次の行動を考え始めます。それに対して、適応能力が備わっていないアレキサンドリアの人々は、人を責めたり、うろたえます。生き延びると言うことは、感情に流されず、次にどのような行動をとるか?ということを示しているようです。しかし、適応が最初できなかったとしても、人は変わる可能性が秘めている、ということも描いています。例えば、ヒースは外に物資の調達に行っており、自分は経験があると思っています。そして、反感を感じているミショーンと口論をするのですが、ミショーンは誰の血を浴びたかわからないほど戦ったことはないであろう、ヒースに言い、そこまで戦うことの経験がないと論します。ヒースは小川についた時点で、返り血を浴びた自分の顔を見て、ミショーンの言葉の意味がやっと分かったような表情をします。今は絶望的していると思いますが、彼は今後物事の見方が変わり行動も変化するのではないか、と予想できます。

出演者紹介「デニーズ・グロスビー」

ギャレスの母親、メアリーを演じたデニーズ・グロスビーはカリフォルニア州、ハリウッド出身のとても有名な女優です。祖父はエンターテイナーのビング・グロスビー、家族はほぼ全員芸能人という家で育ちました。様々な作品に出演後、プレイポーイのモデルを経て、デニーズは新スタートレックのターシャ・ヤー役でレギュラーを獲得します。現在までに、沢山の映画やテレビドラマに数々出演しています。

登場人物一覧はこちら

デニーズ・グロスビー/Denise Crosby

役:メアリー/Mary
生年月日:1957年11月24日
主な出演作
映画
『48時間/48Hrs』
『ぺットセメタリー』
『ジャッキーブラウン(クレジット無し)/Jackie Brown』
『遺体安置室~死霊のめざめ/Mortuary』
テレビ
『新スタートレック/Star Trek: The Next Generations』
『NYPDブルー/NYPD Blue』
『プリズン・ブレイク』
『レイ・ドノバン ザ フィクサー/ Ray Donovan』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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