ウォーキング・デッドシーズン7第6話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

グレンとエイブラハムの死後、マギーはヒルトップで治療を受けていました。グレゴリーは、マギーとサッシャを匿うことを危惧していましたが、ニーガン達の襲撃もあり結局は受け入れます。一方リックは、アレキサンドリアでニーガンに提供する物資探しをしていました。精神的に追い詰められていくリックと仲間達は、一体この状況をどのように乗り切るのでしょうか?第6話を視聴しました。

第6話「浜辺の村」

①ヒースとタラは衛星基地を襲撃した直後、食料の調達に出ていました。どこを探してもまともな物が見つからず、イライラするヒース。そして生き残こる為には、何でもしなければいけないということを切実に語ります。二人は海岸まで行き、収穫がなければアレキサンドリアに帰ることを決めました。

②タラは意識を失い、海岸に横たわっていました。目を覚ますと、そばには食料と水が置かれています。誰かが置いていったようです。遠くを見ると、現地の女性らしき人が一人泣いている様子が確認できました。タラは、その女性が立ち去るのを見ると、静かに後をつける事にします。森の中を進み発見したのは、多くの女たちが暮らしている村でした。沢山の武器があることを目撃したタラは、続けて村の様子を探りますが、突然発砲されてしまいます。

③過去のフラッシュバック。タラとヒースは、橋の上にたどり着きます。閑散としたそこには、何台もの車が放置されていました。積み上げられた砂の中に埋まっているカバンを引きづり出そうとするタラ。ヒースは、地面に散乱している薬莢がここで戦いがあった証拠だと確信します。タラは、やっとのことでカバンを引きづりだすとその反動で、大量の砂が崩れ落ちます。砂の中からは、乾ききったウォーカー達が這い出してきました。

④浜辺の村人に捉えられたタラは、村のリーダー、ナターニャからなぜこの場所にたどり着いたのかを尋問されます。タラはウォーカに攻撃され、橋から落ち流れ着いたと事実を述べます。ヒースと離れ離れになったこともあり、橋まで戻りたいと懇願するタラ。夜になり、村人ナターニャ、シンディー、ベロニカ達と夕食を取ることにしました。食事の席で、ナターニャーから浜辺に残るように伝えられると、タラはこの村に男性がいないことを切り出します。ナターニャは残念な表情をし、別のグループに男性は全滅させられたと語ります。その事が理由で、外部の人々を立ち入り禁止にしているのでした。いつまでも孤立している必要はない、と訴えるタラは自分のグループも衛星基地で戦い勝利した経験があると言います。最終的に、ナターニャはタラに橋まで戻ることを許可しました。

⑤次の日、タラは村人キャシーとベアトリスに連れられ村を出ました。森の中を進んでいくと、一体のウォーカーに出くわします。タラはそのウォーカーを倒しに行こうとしますが、その瞬間キャシーとベアトリスはタラをめがけて発砲してきました。逃すために外に出たのではなく、殺すためだと知ったタラはベアトリスともみ合いになります。そしてベアトリスは、銃をタラに向けこう言うのでした。「救世主がどんなに恐ろしいかを、あなたは知らない。衛星基地以外にも彼らは大勢存在している。」それを聞き、タラはこの村の男性たちを全滅させたのはニーガン達であり、衛生基地以外にもニーガン達のアジトがあることを知るのでした。

⑥シンディーの助けで、ベアトリスの発砲を逃れたタラ。シンディーはタラに、この村のことは誰にも言わないように釘をさします。躊躇しましたが、タラはシンディーの申し出を受け入れることにします。タラはこの村の人々も必死であることを、シンディーを通して理解できたのでした。シンディーは食料と水が入っているリュックサックをタラに渡し、橋まで送ることにします。

⑦橋の上にたどり着くと、砂だらけのウォーカーの群れを倒さねば前に進むことはできません。タラは、ヒースとここで最後にあった日の事を思い出しながら、行先のウォーカーを倒していきます。銃で応援をするシンディー。タラが無事走り去ったところを確認して、シンディーはホッとします。一方タラは、ヒースを探し続けますが見つかりません。地面を見ると、ヒースのかけていた眼鏡が落ちており、その先にはタイヤの跡が残っているのを確認します。

⑧やっと、アレキサンドリアに戻ったタラ。デニースが死に、街が襲撃されたことを初めて知ります。ロジータはタラに、どこか銃があるところは知らないか?と聞きますが、タラは浜辺の村のことは語りませんでした。

ウォーキング・デッドシーズン7第6話を見た感想【ネタバレ】

浜辺の人々の異様さ

正直、浜辺の人々が好きになれません。独特な雰囲気で、受け入れがたい人々です。もちろん、ニーガン達に襲われた経験もあり、浜辺でひっそりと生き延びたい気持ちもわかります。しかしながらタラが言うように、浜辺にこもっていられるのも今のうちだけだと思います。戦う武器があるのならば、他のグループと協定を結ぶように努力をするべきではないか?と感じますが、その気力を浜辺のリーダーからは、一切感じ取られません。しかしリーダーの孫娘シンディーは、確かに村の人間であってもちょっと違う感じがします。彼女がタラを逃した理由は、タラのグループ同士協力して敵を倒すという考えに対し、共感が持てたからだと思います。このエピソードは、今までのウォーキング・デッドとは違う風景を見ることができます。それは浜辺が出てくることです。今までは荒れた街や、森の中、草原などでしたが、私の覚えている限り海は初めてではないでしょうか?僅かながらにも、美しい景色を見ることができます。そして、砂から這い上がってくるサンド・ウォーカーというコンセプトも斬新です。体に水分が全く残っていないウォーカー達。ウォーカーが発生した時から、かなり時間が経っていることをうまく物語っています。何よりも、その役を演じているスタントの見事な動きは、丁寧な作品を作り上げたいという製作者の気持ちの表れでしょう。

ウォーカーの呼び方 「ボバー」

浜辺の住人シンディーは、ウォーカーの事をボバー(Bobber) と言っています。どう訳すかを考えました。「フラフラして、中身がない」というのが一番適切なような気がします。いろいろな媒体で意味を調べると、一つはバイクの種類のようです。そのボバーというバイクですが、余計なものをなくした形状になっているらしく、ある説によるとバイクに設備してある短く切ったフェンダー(車輪につける泥除け)がゆらゆらと揺れる為、そのように呼び始めたそうです。そういう事でシンディーは、ウォーカーをボバーと呼ぶ事にしたのかもしれません。最終的に行き着いた個人的な解釈は、Bobber の別の意味、「釣りで使う浮き」ということが関係しているのではないか?ということでした。ここは海に近い為、もしかしたらここに来るウォーカーは水に浮いていることが多かったのではないでしょうか?それに帰依し、村人達はウォーカーをボバーと呼び始めたのではないかと思います。

登場人物一覧はこちら

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
Huluとdtvで日本最速配信

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ウォーキング・デッド
アウトキャスト
   

今すぐウォーキング・デッドを無料視聴!!

シーズン8の日本最速配信開始!!
シーズン1〜7の全話配信中
豊富な海外ドラマとウォーキング・デッドを見るなら
Huluお申し込み↓↓↓をクリック


dtvなら月額500円!!
ウォーキング・デッドの配信内容はHuluと同じ
今なら31日間無料キャンペーン中!!
dtvお申し込み↓↓↓をクリック


   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA