ウォーキング・デッドシーズン8第1話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

ニーガンの搾取に対抗をすると、決意したリック。ジェイディス率いる清掃人達と共に戦うつもりでしたが、彼らにも裏切られ絶対絶命に陥ります。そんな窮地に立たされている時、ヒルトップ、王国の人々がアレキサンドリアに駆けつけ一緒に戦い始めるのでした。同盟を結んだリックはついに、救世主との大きな戦いに挑む準備を始めます。待望のシーズン8第1話を視聴しました!

第1話「全面戦争」

①アレキサンドリア、ヒルトップ、王国の人々は救世主との戦いに向けてそれぞれ作業をしていました。鉄板で車を補強し、武器の整備を行っています。
一方ニーガンの拠点、聖域の外の見張りをしているドワイトに一本の矢文が届きます。メモを開くと「明日決行」と書かれているのでした。

その頃、キャロルとタラは大きな橋の上で時間を潰しています。二人は何かを待っている様子。

②リックは、集結した仲間達の前で話を始めます。この戦いに勝ち、自由をつかむと。平和を望み共存したい人達のみが生き残るべきだと言い、自分が必ずニーガンを殺すと断言するのでした。それに続きエゼキエルは、いま手を取り合おうと叫びます。そしてマギーは、不安定な時こそ互いを信じあうことが必要だと語ります。彼らは団結しており、そして戦いに挑む準備は整ったのでした。
一方、聖域にいるドワイトは、もらったその矢に用意したメモを巻きつけ聖域の外に放ちます。放った先にはダリルがいました。ダリルはそのメモを受け取り立ち去ります。
橋の上にいたキャロルとタラは、ウォーカーの群れを見届けるとその場を離れました。
そして画面は、リックがベットに横たわっているシーンに切り替わります。彼のヒゲはかなりの長さになっており、髪の毛も真っ白です。未来の様子のようです。

③ダリルとモーガンは、それぞれ見張りの救世主達を殺害します。彼らはドワイトのメモを頼りに、待機している救世主達に不意打ちをかけていました。
アレキサンドリアでは、リックが大勢の仲間達と聖域に行く準備をしています。リックの留守中、アレキサンドリアを守る役目を司るカールは、負傷の傷が癒えてないミショーンと共にリックを見送るのでした。
一方、ハイウェイに来たキャロル、タラ、ダリル、モーガン。彼らは遠くから来る無数のウォーカーを見て、作戦を実行します。その場から立ち去り、1分ほど経ったところで、大きな爆発を起こしました。その爆発を聞いた聖域の人たちは、ドワイトの指示で現場へ車を走らせます。聖域にニーガンの手先はほとんど残っていない状態になったのです。

④ハイウェイの爆発後、つぎつぎとリック達の車が聖域に到着します。そして一斉に銃を放ち、ニーガン達が外に出て来るのを待ちました。外に出てきたニーガンと僕達は、リックに彼の望みが何かを聞きます。リックはニーガン以外の人々は投降するようにと叫びます。それを聞いたニーガンは、せせり笑ながら建物の中からグレゴリーを連れて来るのでした。グレゴリーは、ヒルトップの住人達は救世主と同盟を組むと言います。そして歯向かう者は、家族を皆殺しにすると言い放ちました。それを聞いていたジーザスは、ヒルトップはマギーの指揮で動くと一撃します。もはやグレゴリーがヒルトップをまとめられないと感じた救世主のサイモンは、グレゴリーを階段から突き落とすのでした。

⑤リックは続けて投降するように救世主達に伝えます。そして、遠方で爆発が起こり煙が立ち込めました。ダリル達が行っている計画により、ハイウエイの爆発を偵察しに来た救世主達を爆弾のある罠にかけ殺害したのです。空にあがる黒い煙を見て、ニーガンはやっと自分達の状況が悪いと把握します。決断を下さない救世主達に、イライラし始めるリックは数を数え始めます。10、9、8、7と数えると、一斉に発砲をし始めました。建物に逃げ帰るニーガン達。リック達は聖域のガラスを撃ち続けます。
一方、ダリル達は次に爆発させる場所に移動するところでした。何度もいろいろな場所を爆破する理由は、音にひきよせられる無数の群衆を聖域におびき寄せるためだったのです。

⑥聖域では、銃撃戦が続いていました。その騒音を聞きつけ、たくさんのウォーカーが近づいてきています。リックは逃げ惑うニーガンに対して、執拗に発砲し続けていますが、ガブリエルに止められます。そしてリックは聖域を脱出。ガブリエルも後に続こうと車に乗りかけますが、怯えているグレゴリーを発見し助ける為車を降ります。あたりは銃弾が飛び交い、ウォーカーもすぐそこまで来ていました。ガブリエルはグレゴリーに必ず助けると伝えます。しかしグレゴリーは自分だけが助かりたい為、ガブリエルを置き去りにし車で立ち去ってしまいました。「待ってくれ」と、叫ぶ牧師に向かって次々とウォーカが接近してきます。群衆をかき分け、プレハブハウスに逃げ込むガブリエル。そこで対面したのはニーガンでした。

⑦アレキサンドリアに残っているカールは、先日出会った人が心配になり、ガソリンスタンドに来ます。彼はこの場所で、何日も食事をしていないと言う中東系の男性に話掛けられますが、リックに止められそのまま立ち去ったことが気になっていたのです。メモに「ごめんなさい」と書き、物資と一緒に置いていくことにします。
その頃、リック達は聖域襲撃後に落ち合う場所で集まっていました。ガブリエルが来ないことを心配するダリルでしたが、リックはそのまま次の計画を実行するとダリルに伝えます。今度は、救世主の衛星基地を潰すことだったのです。

⑧画面は別の時代に移ります。年老い、杖をつくリック。6歳ぐらいに成長したジュディスがリックに駆け寄ります。彼女は外に大きなフクロウがいると言いました。平和なアレキサンドリアの人々の暮らしが映し出されます。
そして画面は現在に戻ります。リックは大勢の仲間達の前で語りかけます。戦いをする準備はできた。そして我々は必ず勝利すると言い切ります。人々は同意し、救世主打倒を叫ぶのでした。

ウォーキングデッドシーズン8第1話をみた感想【ネタバレ】

救世主との戦争開始

ついに始まりました!シーズン8。このエピソードは、記念すべき100話目のストーリーです。
一言でいうととても楽しめました。まずは、リック達の団結の強さが強調されています。緻密に戦う準備をしている様子もみることができ、この戦いに真剣に臨んでいると感じさせられます。
そして、シーズン7の最終話で疑問にしていたドワイトですが、やはりリック達の助けをしていることが判明します。ドワイトとダリルの矢文でのやり取りのシーンを見ると、彼らの間にあった問題は収束したのではないか?とも思わせられます。今後、ドワイトがリック達を裏切らないことを望みます。
このエピソードは、全体的に会話が少なく時系列もバラバラになっており想像力が必要になります。年老いたリックのシーンが所々にでてきますが、一体何がこのシーズン以降に起こるのだろう?と思わずにはいられません。一つだけ確実なのは、将来リックはミショーン、カール、ジュディスとアレキサンドリアで生き残っているということが分かります。今後のエピソードが、どのように展開するのか期待が膨らみます。

過去のエピソードを連想させる場面

シーズン8第1話は、今までのエピソードを思い返す数々の場面が盛り込まれています。
まず、カールがガソリンスタンドに行くシーンですが、これはリックがシーズン1でガソリンスタンドに行き、ウォーカーの少女と対面するシーンを連想させます。カールはこの場面で、アラブ系の新しいキャラクターと対面します。このアラブ系の人は、今後のエピソードに出現するのかもしれません。
次に過去のエピソードを連想させるシーンは、ニーガンとガブリエルがプレハブに閉じ込められるシーンです。状況は若干違いますが、アトランタでリックが戦車の中に閉じ込められるシーンを思い出します。リックはグレンの誘導で脱出しましたが、今回ニーガンとガブリエルは、ウォーカーの群衆に囲まれているこの状況からどのように脱出するのか?楽しみに次回以降待つことにします。
さらに、最後のシーンの大きなフクロウですが、これはアレキサンドリアの住人だったジェシーへのオマージュです。ジェシーも生前、フクロウのオブジェをガラージで作っていました。彼女は残念ながらウォーカーの餌食になりますが、リックはその彼女のことをこのシーンで思い返しているのだと思います。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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