ウォーキング・デッドシーズン8第11話【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

カールの死後リックとミショーンはジェイディス率いる清掃人のアジトへ向かいますが、ジェイディス以外は全員ウォーカーになっている状況を目の当たりにします。
その頃浜辺ではイーニッドとアーロンが解放され、敷地内へ出入り禁止を言い渡されますがアーロンは粘り強くこのまま浜辺の人々の協力を得る為に残るとイーニッドに告げるのでした。
ニーガンはリックからの無線通信により、カールが死亡した事を知り落胆します。そしてカールが希望としている戦争を止めるという事に納得しリックに降参を求めるのでした。。第11話を視聴しました。

第11話「捨て身」あらすじ【ネタバレ】

①アレキサンドリアから脱出した人々は、ダリルとロジータに率いられヒルトップを目指していました。途中橋の下で隠れていると、頭上にいる救世主達の会話からガブリエルとカーソン医師が脱出した旨を耳にします。
その後彼らは森の中を慎重に進んで行くと一体のウォーカーがノロノロと出現しますが、タラはわざとその死人をドワイトに押し倒し彼を危険な目に合わせようと企むのでした。
しばらく進みダリルが人々を休ませるとロジータに告げると、そこへタラが現れドワイトを殺せない理由を教えろと言います。ダリルとロジータはドワイトがまだ必要な情報を持っていると言い、生かすべきであるとタラを説得するのでした。
その頃聖域を脱出したガブリエルと医師は、道に迷っている様子です。そして地図を至近距離に近づけても見えづらい状態のガブリエルを目撃し、カーソン医師はガブリエルが視力を失いかけている事に気がつくのでした。

②ヒルトップでは、モーガンとヘンリーが救世主の捕虜を監視しています。そこへキャロルが近づき、交代すると言いました。
モーガンはそれを拒否しますが、ヘンリーに食事を与えるようにと彼女に伝えます。それを聞いたヘンリーは、自分は大丈夫だと言い動こうとしません。そこへ捕虜の一人が、モーガンに対してヘンリーの監視が不気味であると叫ぶのでした。するとヘンリーは、誰が自分の兄を殺したのか?と捕虜達に向かって叫び返します。誰もその問いに答えない事を知ったヘンリーは、怒りの表情をしながらその場を立ち去るのでした。続いてモーガンもヘンリーの後を追います。その様子をマギーは遠くから確認していました。
一方聖域では、ニーガンがユージンを呼び出しガブリエル達の脱走がどうして起こったのか?と質問をします。その問いに対してユージンは想像もつかないと答え、そもそもガブリエルと医師は聖域の人間ではない為脱走するのも無理がないという結論に達するのでした。
そしてニーガンはユージンに弾丸作製基地を与え、そこで弾の生産の指揮を取る事を命令します。彼はリックが銃の引き金を引き続ける限り、弾丸は必要であると断言するのでした。

③徐々に視力を失い始めているガブリエルは遠くで物音が聞こえたとカーソンに言い、茂みの中へ進んで行くと一軒の空き家を見つけます。中へ入るとその場所は通信基地のようでしたが、ログブックを見る限り誰かと通信を成功した記録はありません。
その後カーソンは、隣の部屋でウォーカーに転化した自殺者を発見します。彼はこの部屋には何もないと、悲観的になりながらその死者を片付けていると、ガブリエルが必死に薬のボトルを見つめているのを目撃するのでした。カーソンはそのボトルを確認すると、まさにガブリエルの症状を好転させる抗生剤だという事が判明します。
ヒルトップではマギーのもとへダイアナが訪れ、物資が極端に不足していると話しを切り出しました。マギーは、究極の選択を強いられる状況に立たされ焦り始めます。

④森を進み続けているダリル達は、ヒルトップへ向かう為の道筋を再度確認しています。彼らはどの道を通っても救世主と鉢合わせする可能性がはらんでおり、選択をできな状況に陥っていました。そこへドワイトが、沼地を通る道は救世主達は通らないと提案します。それを聞いたタラは、驚愕の表情をして裏切り者のドワイトの言い分を聞く事は信じられないと仲間に叫ぶのでした。ドワイトは自分がここに今いる理由は、救世主の仲間を殺害しその時一人が逃げた為聖域には戻れないという事と、何よりもニーガンを倒したいからであると述べます。それに納得したダリルは、沼地へ向かう事を決心し人々を誘導し始めるのでした。
その頃ヒルトップでは、マギーが捕虜達のいる場所を訪れます。マギーが来た事を見つけたグレゴリーは必死でこの場所から自分を解放するように懇願しますが、あっさりと断られるのでした。そして捕虜の一人アルデンがそばへ寄り、監視下の元で自由な時間が欲しいと訴えます。マギーは彼の望みも却下し、捕虜達には食料配給を数日取りやめると告げるのでした。

⑤沼地へ辿り着いたダリル達は、ダリルを筆頭に仲間と沼に埋まっている死者の処理を始めます。その間タラはアレキサンドリアの人々を守るという名目でドワイトと残りますが、彼らの周りにも群衆が集まり始めたのでドワイトと一緒に死者の退治を始めるのでした。
そして一体ずつ片付けている際にドワイトは、デニースを殺した事をタラに謝罪します。それを聞いたタラは、怒りを感じ宿敵に銃を向けるのでした。ドワイトは自分がやった事は許され無いが自分を殺してどうなるのか?と問うと、タラは気分が良くなると吐き捨て彼に発砲し始めます。その後ドワイトはタラの銃撃から逃げ惑いますが、最終的に彼女に追いつかれてしまうのでした。彼は覚悟を決め、両手を挙げます。その時茂みから人々の声を聞いたドワイトとタラは、とっさに森の中へ隠れるのでした。それは救世主の集団で、沼地へアレキサンドリアの人々が逃げたのではないか?と話しをしている状況でした。ドワイトはタラから銃を向けられながらその話を聞いていますが、自ら集団の前に現れ襲撃に遭い逃げていたと救世主に告げます。さらに彼は沼地の方向から今来たと言い、逃げたアレキサンドリアの人々は街へ向かったのではないか?と仲間達に提案するのでした。

⑥一方抗生剤を投与後、熱は下がったもののガブリエルの視力は回復までは至りませんでした。その状況を確認しているカーソン医師はガブリエルにこのような世界で視力を失う事を恐れやしないのか?と聞きます。ガブリエルは神が導いてくれるため動揺はしないと断言し、この空き家に入った事も何か意味があるのでは無いかと興奮しながら話しをするのでした。その際彼は、テーブルにあった貯金箱を誤って床へ落としてしまいます。カーソン医師は、その壊れた貯金箱の中から車の鍵と地図を発見し、二人は喜ぶのでした。
その後ガブリエルとカーソンは外へ出て車を探そうとしますが、医師はベアートラップ(トラバサミ)に足を挟めてしまい大怪我を負います。彼の叫び声に引き寄せられたウォーカ達は、カーソンに襲いかかり始めました。ガブリエルは視界が狭い状態で銃を探し出し、標的に向かい発砲を試みます。そして運良く彼の放った弾丸は、カーソンを襲っていたウォーカーに命中するのでした。
やがて二人は車に辿りつきヒルトップへ向かおうとしますが、そこで救世主に囚われてしまいます。カーソンとガブリエルは、トラックの荷台に座らされ、この状況になりながらもガブリエルは神が導いてくれるとカーソンに告げました。するとカーソンは救世主の一人から銃を奪おうとした為、殺害されてしまいます。ガブリエルは、医師を失い悲痛を感じ泣き出すのでした。

⑦ダリル率いるアレキサンドリアの生き残りは、遂にヒルトップへ到着しました。笑顔で彼らを迎えるキャロル達でしたが、すぐにカールがもうこの世に存在しない事を知り悲しみに浸ります。イーニッドは泣き叫びながら膝を地面に落とすのでした。
その後キャロル、モーガン、ヘンリーはカールの死の理由が、人助けであった事を話しあっています。モーガンは、ヘンリーに対してベンジャミンを殺したのはギャビンだったと告げ、ヘンリーがギャビンを殺害した事で復讐は遂げたと伝えるのでした。
一方セディクはマギーの元へ近寄り、コミュニティへの参加許可を与えてくれた事に感謝を示します。そしてもし医務室があるのであれば、自分の医師としての経歴を生かし人々を助けたいと申し出るのでした。

⑧ニーガンから新しく基地を与えられたユージンは、弾丸を作成しています。そこへ捕まえられたガブリエルが連れてこられ、ユージンの元で働くようにニーガンから告げられるのでした。
ニーガンはその後、聖域の前に人々を集め話しを始めます。その人々の中には、ドワイトも参加していました。ニーガンは、鎖で繋がれているウォーカーをルシールで叩きのめし、内蔵を取り出しています。そして彼は武器にウォーカーの血を付着させ、敵を感染させるという新しい作戦を仲間達に伝えるのでした。。

ウォーキング・デッドシーズン8第11話を見た感想【ネタバレ】

ドワイトは完全に救世主から離れたのか?

このエピソードでは、ドワイトがどの立場にいるのかが決定づけられたような気がしました。彼は、リックグループを手助けする立ち位置にいると確信できます。
それはタラへのデニース殺害に対しての謝罪が、彼の本意を示していると感じ取る事ができたからでした。またダリルに対しても、シェリーの話をするシーンがあります。このような彼の発言により、100%彼は救世主打倒を望んでいるという事が明らかになったと思います。
これらのドワイトの行為を見ると、過去の過ちに対して十分に反省していると考えさせられました。またそれと同時にドワイトは、自分が協力する態度を取ったとしても、やがてはタラのように復讐を遂げたい人からの報復を受ける可能性があるという事をも理解しているのだと思います。

ドワイトは自分の行った罪は消せないが、少しでもニーガンを打倒しようとする人々へ協力する事により罪滅ぼしができると感じているのかもしれません。彼は失ったものがあまりにも多すぎた為に、今になって必死に正しい事を行う為に努力を重ねているのではないか?と感じさせられます。

今回タラは逆上してドワイトを追い詰めますが、最終的にドワイトが救世主に沼地で生存者を発見しなかったと告げたのを聞いた事により、ドワイトを少しは信用できると感じ始めているのではないかと思いました。
彼女の怒りと悲しみは、まだ消えないと思いますが今の状況でドワイトに報復をする事を考えるよりも、ニーガンを倒す事に集中するべきであると彼女自身の意識の変革が起こっているようにも感じさせられます。

そのドワイトは、聖域に戻りました。ローラは帰還していないようなので自分の裏切り行為はまだ表沙汰になっていないようですが、これから彼は非常に苦しい選択を強いられると考えさせられます。
ヒルトップを攻撃するのではないか?という意味合いを示唆しこのエピソードが終わりましたが、ドワイトはその時どのような行動をとるのでしょうか?

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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