ウォーキング・デッドシーズン8第3話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

救世主の基地の一つを襲撃するアーロン達。命をかけて敵と銃撃戦を行います。その頃、ジーザス達は別の基地に忍び込み、次々と住人を殺害していました。リックとダリルは、侵入した建物の中で武器を探しています。二手に別れた後、リックは部屋を見て回ると、アトランタ時代に知り合ったモラレスと再会するのでした。救世主の一員のモラレスに、銃を向けられ身動きができないリック。恐怖と驚愕の表情を見せます。。
シーズン8第3話を視聴しました。

第3話「歪んだ正義」あらすじ

①エゼキエル率いる軍団は、森の中を進んでいます。救世主達は、数は多いが我々は作戦があると言うキャロル。1人も犠牲者を出さずに勝ち進むという事を宣言し、エゼキエルはグループを激励するのでした。
その頃、保険会社前での銃撃戦はまだ続行していました。負傷しているエリックは、アーロンに支えられながら少し離れた場所にある木陰で休みます。アーロンは、この戦いに巻き込んでしまった事をとても後悔しているとエリックに泣きながら伝えるのでした。それを聞いたエリックは、戦いはまだ終わっていないとアーロンに告げ、仲間を助けるよう促します。アーロンは、エリックに愛の言葉を伝え、泣く泣く立ち去るのでした。

②一方、リックに銃を向けているモラレスは、ニーガンから聞かされていた「アレキサンドリアのリック」とはお前のことだったのか、と怒りを表します。彼は、リックの事を怪物呼ばわりし、ニーガンからリック、未亡人、王はできれば生け捕りにしろと命令されていると言い放ちます。驚きを隠せないリックは、モラレスに彼の家族はどうなったのかを聞くと、彼は自分以外の家族は全員死んだとリックに伝えます。リックはそれを聞き、ローリー、シェーン、アンドレア、グレンもこの世にはもういないと彼に告げるのでした。

③衛生基地から捕虜達を歩かせ、ヒルトップに連れていくジーザス達。彼らを生かしておく事が危険だ、といい続けるモーガンに対して、ジーザスは、処刑はしないと断言します。道中、挑発的な態度をとる捕虜ジャレッドは、モーガンをバカにし始めます。そして、死んだベンジャミンについてコメントを発した途端、モーガンは怒りに任せ彼に銃口を突きつけます。
その瞬間、道路
脇の森の中からウォーカー達が湧き出てきました。それを機に、数名の捕虜は列から外れ森の中に逃げこみます。モーガンはその逃亡者達を追い、捕虜の1人を射殺するのでした。続けて発砲しようとするモーガンを、ジーザスが止めます。捕虜達が危険すぎる為殺すべきだ、と抗議するモーガン。それでもジーザスは、無駄に人を殺す必要はないとモーガンを諭します。怒りが抑えられなくなったモーガンは、ジーザスに襲いかかるのでした。

④エゼキエル達は、順序よく作戦を実行しています。次のターゲットの基地に到着し、敵を倒しました。そしてさらに前進すると、別の基地周辺に辿りつくのでした。そこは、建物の周りに40人程の救世主達が存在しているようです。エゼキエル達を倒しに行こうとしている軍団を、外で待ち伏せする王国の人々。そして、敵が現れた瞬間に、エゼキエル達は茂みから一斉に襲撃をかけるのでした。

⑤引き続き、リックとモラレスがにらみ合っていました。モラレスは家族を失ったあと正気を保てず、そんな時ニーガンが生きる目的を与えてくれたと言います。その会話の最中に、ダリルが背後からモラレスに接近し、矢を放つのでした。
「彼は知り合いだろ?」と言うリックに対して、ダリルはそんな事を言っている場合ではないと表情を硬くします。そして、モラレスの密告により到着した救世主達は、近くまで来ているのでした。
ダリルとリックは逃げ始めますが、すぐさまひどい銃撃戦に巻き込まれてしまいます。撃ち続けても止まる気配は全くありません。しかし危機一髪で、アーロン達が到着するのでした。

⑥森の中、モーガンとジーザスは引き続き素手で戦い続けています。モーガンは気がふれたかのように、ジーザスを攻撃していました。そしてその場に、タラとダイアンが集まって来ます。やがて自分を取り戻したモーガンは、自分は正しいとは思わないが間違ってもいないと言い放ち、グループから離脱することを告げました。
一方、ヒルトップにグレゴリーが到着し、彼はゲートを開けるように叫び続けます。マギーは何をしに来たのか?とグレゴリに詰め寄りました。彼は、仕方がなく救世主の所へ逃げ込んだと言い訳をします。納得できないマギーは、その場から立ち去ろうとしますが、結局門を開けヒルトップの中にグレゴリーを入れました。
そこへ捕虜の救世主達が、ヒルトップの前に現れます。

⑦アーロンは、エリックと別れた木陰に戻りますが、彼の姿はありません。そして、遠くの方に向かってふらふらと歩く、エリックの姿に似たウォーカーを見つけ、彼は涙を流します。
戦いが収束した基地の外で、死に絶えた救世主の写真を撮るリック。武器は見つけられず、この場所を立ち去るしかありません。そして、残された救世主の赤ん坊、グレーシーを外に連れて来ます。彼はスコットにヒルトップへグレーシーを連れていくようにお願いしますが、エリックが自ら志願し、ヒルトップに行くとリックに伝えるのでした。

⑧救世主の基地の前では襲撃が終わり、王国のダニエルが仲間に犠牲者はいないとエゼキエルに報告します。満面の笑みを浮かべるエゼキエル。あたりは、倒された救世主の死体が転がっています。そしてキャロルは、建物の中を確認しに行くと言いその場を離れました。
安堵もつかの間、エゼキエルは目の前にある建物の中から人影を見つけます。それは救世主が、発砲をしようとしている所だったのでした。伏せろとエゼキエルは大声で叫びますが、周辺は銃弾の嵐が飛び交います。続々と撃たれてしまう王国の人々。何人かの王国の戦士は、エゼキエルを銃撃から守る為に身を盾にするのでした。。

ウォーキング・デッドシーズン8第3話を見た感想【ネタバレ】

リックのグループの不協和音

このエピソードで、リックのグループの人々のもろさを感じ始めます。
リックは、モラレスが生きる為には手段を選べない状況になっていることを知ります。彼の家族は死滅しており、彼の精神も破綻していました。リックは、そんなモラレスを目の当たりにしても、殺しあわない方法を考えていると感じます。
そんな時ダリルが登場するのですが、リックは知り合いのモラレスに矢を放つ彼に、怪訝な眼差しを向けるのでした。
そしてエピソードの最後に出会った救世主を、ダリルが撃ち殺した時にもリックは同じ表情をするのです。
リックは、救世主が果たして全員悪い人間なのか?と疑問を持ち始めているのではないでしょうか?そしてその考えは明らかに、ダリルとは異なるのは言うまでもありません。この2人の関係に亀裂が入るのではないかと、一抹の不安を感じます。

精神が崩壊し始めているといえば、モーガンでしょう。彼は、殺さねば殺されるという強迫観念を強く持ち始めます。まさに、イーストマンと出会う前の状態に逆戻りしているのでした。彼は仲間のジーザスにさえ戦いに挑み、結果的にはグループから抜けてしまいます。そして、彼がどこへ向かうのか、今の時点では想像もつかないのでした。
さらに、最愛の恋人エリックを失ったアーロンは、ショックを隠しきれません。彼が赤ん坊をヒルトップに連れていくというシーンは、生と死がいつも隣り合わせにあるということを象徴しています。しかし、悲しみが癒えていないアーロンが、責任感を持ちヒルトップに行けるのかどうか、疑いを持ちます。
そして最後に、エゼキエル。彼は理想を語りながらグループを集結し、戦い続けていました。最後の基地に辿りつくまではうまくいっていましたが、結局大勢の仲間を失います。もし、エゼキエルがこの銃撃戦で生き残っていたとしたら、おそらく彼はこの結果に対して激しく自分を責め、落ち込み、それが理由で戦力を発揮できないのではないか?と思います。

このように見ていくと、リックのグループは今回の戦いで最後まで結束しきれるのかが心配です。
この後どんな驚きがあるのか、次回以降のエピソードが楽しみでなりません。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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