ウォーキング・デッドシーズン8第4話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

リックのグループは、順調に救世主達の基地を破壊していましたが、肝心の武器はどこにも見あたりませんでした。戦いを進めるうちに仲間達の間で、不和が浮上し始めます。そして自信を持って勝ち進んでいた王国の戦士達にも、悲劇が襲いかかるのでした。
シーズン8第4話を視聴しました。

第4話「王への忠誠」あらすじ【ネタバレ】

①ストーリーは、エゼキエルの回想シーンから始まります。
王国にて戦いを目前にし救世主打倒を誓った国王は、これから待ち受ける困難に直面しても最終的には勝利を納めると民衆に語ります。
そして画面は、エゼキエル達が救世主から襲撃を受けた後に移ります。あたりは王国の人々の死体が無数に横たわり、血の海となっていました。何人かの部下が盾になり守られていたエゼキエルは、足に重傷を負いながらも、起き上がります。彼はこの惨状を目の当たりにし、天に向かい叫び始めるのでした。

②塔の中で攻撃を終えた救世主達は、エゼキエルを狙撃した武器、50キャリバーを外へ運び出そうとしていました。
彼らの襲撃直前に敷地内を確認していたキャロルは、慎重にその後の救世主達の動きを観察しています。彼女は、エゼキエル達を悲惨な目にあわせたその危険な機関銃を奪い取る為に、運び出そうとしている数名の敵を殺害するのでした。
彼女の行動に気がついた別の救世主達は、発砲をしながら急いで武器を運びだします。

③エゼキエルは、足を引きずりながら戦場から離れるよう努力します。先ほどまで一緒に戦っていた仲間達は、次々とウォーカーに転化し始めていました。そこに王国の生き残り、アルバロが現れエゼキエルを助けます。
彼らは群衆をかき分け逃げ続けますが、突然登場した救世主の一人がアルバロを撃ち殺します。エゼキエルの首に懸賞がかかってるためその救世主、ガンサーは、エゼキエルを脅しながら聖域に連行すると言い放つのでした。

④基地の中から脱出を試みる救世主達。その後を追いかけるキャロル。彼女は敵に発砲し始めますが、相手の数が多く反撃できません。キャロルは銃弾が飛ぶ中、車の後ろに身を隠すしかできませんでした。
一方、救世主の捕虜となったエゼキエルは、背後からついてくる群衆達に追いつかれないよう歩き続けます。王国や、エゼキエルが王と名乗ること事態が、茶番だと罵るガンサー。そして辿り着いた場所は基地の出口でしたが、フェンスに鍵がかけられており脱出が不可能な事を知ります。鉄線が張られているフェンスの上部に上着をかけたガンサーは、エゼキエルの首だけを聖域に持ち帰ると告げるのでした。そしてエゼキエルに剣を振りかざした瞬間、王国のジェリーが登場します。激怒しているジェリーは、ガンサーを斧で真っ二つに引き裂くのでした。

⑤引き続き、銃撃戦で身を隠しているキャロル。撃ち続ける救世主に、降参を示したキャロルが両手を挙げます。
そしてキャロルに寄ってきた救世主の1人を、彼女は人質として取り押さえるのでした。遠くのフェンス越しでは、エゼキエルとジェリーが、ウォーカー達と格闘しているが見えます。彼らがフェンスを通る事できない状況を彼女は察知するのでした。
キャロルは今、機関銃を奪い取る事と、エゼキエル達を救う事のどちらが優先的かを考え、後者を選ぶことにします。
救世主は人質になっている仲間を射殺し、再びキャロルと撃ち合いを起こします。銃撃戦の最中、彼女は別のフェンス越しに映るウォーカーの影を見るのでした。そしてその群衆がいるフェンスを解放し、わざと敷地内にウォーカーを侵入させます。攻撃態勢の救世主の数名は、そのウォーカー達に食いちぎられるのでした。
キャロルは死んだ救世主からフェンスの鍵を奪い取り、エゼキエル達を救出しようと近寄ります。やがて、その混乱した状況で生き残った救世主達は、車を飛ばし基地を離れるのでした。

⑥キャロル達が災難にあった場所は、リック達が別の基地で救世主から聞き出した50キャリバーの隠し場所でした。リックは車、ダリルはバイクで、キャロル達がいる基地から出発した救世主のトラックを追跡します。走行中、トラックの荷台に隠れていた救世主が、リック達に発砲をしてきました。それにもめげず、2人は懸命にそのトラックを追い続けます。
ついにダリルは、荷台の救世主を射殺。運転席まで追いついたリックは、トラックに乗り込み敵を刺し殺します。そしてそのトラックは、崖に転落するのでした。
バイクで追いついたダリルは、リックの無事を確認し、2人は機関銃が使い物になるか点検すると話し合います。次に彼らは、先ほどダリルが殺した救世主の状態を、トラックに確認しに行くことにするのでした。

⑦エゼキエル、キャロル、ジェリーは救世主の基地を後にし、群衆を倒しながら森の中を歩いていました。エゼキエルは、自分は足手まといになると言い、2人にその場に置き去りにするよう伝えます。そんな弱音を吐くエゼキエルを励ますキャロルは、彼の支えになり、再び歩き出すのでした。
そして森の中の小川に到達すると、危険物質によって身体中が劣化している死人の群れに遭遇します。エゼキエルは恐怖で動けなくなり、再度キャロル達に2人のみで逃げるよう叫ぶのでした。
ジェリーは国王を置いていく事はできないと懇願しますが、エゼキエルは自分は国王ではなくただの男だと告げます。
その時シバが突然現れ、ウォーカに襲いかかりました。なんとか数体倒したシバでしたが、残りのウォーカーに食物にされてしまいます。その様子を見て泣き崩れるエゼキエルは、手出しができない自分を情けないと感じるのでした

⑧無事、王国に戻ったエゼキエル達。住民達はエゼキエル、キャロル、ジェリーのみが生存者である事を知り嘆きます。その様子に対し一言も言葉を発せないエゼキエルは、肩を落とし足をひきずりながらその場を離れるのでした。。。

ウォーキング・デッドシーズン8第4話を見た感想【ネタバレ】

王国の戦士達が犠牲になる・エゼキエルの悲痛

とうとう予想していた事が、起こってしまいました。
エゼキエルは、順調に救世主を倒していくことに誇りを感じていましたが、最後の基地に到着した途端、仲間達を劇的に失います。彼は本当に失望しており、救世主に捕らえられた時に言われた王国が茶番であるという話に大きく動揺するのでした。
彼はただの人間であり王国を統一する責任者ではない、という事を思い知らされます。そして自分の為に犠牲になった人々を、ひどく嘆き哀むのでした。

彼のリーダーシップは、絶対的に間違いではなかったと感じますが、王国の人々に戦闘能力が足りなかったのも確かだと思います。それはすべてエゼキエルの責任ではありませんが、とても残念な結果を招いてしまったのも事実です。エゼキエルの心の中で今、自分の行為に対して強く責任を感じ、罪悪感と悲痛で胸が張り裂けそうなのではないか?と思いました。
そんな彼を、不幸のどん底に陥れる災難が襲いかかります。それはシバを失うという決定的な出来事でした。シバとエゼキエルは特別な信頼関係があったので、エゼキエルの悲しみは相当深いものだと予測ができます。
救世主打倒の戦いに生き残ったエゼキエルは、今後戦い続けられるのかが疑問に思われます。そして王国の統治も続けられるのか、心配でたまりません。悲しみに打ちひしがれている彼の心の傷は、癒えるまで、まだまだ時間がかかりそうです。

ニーガンとガブリエル、そしてその他のキャラクター達

第1話からプツリと登場が途絶えた、ニーガンガブリエル。彼らは今どのような状況になっているのでしょうか?
そろそろ、聖域でウォーカー達に囲まれた後の真相を知りたいと思います。おそらくですが、ニーガンは絶対にまだ生きているでしょう。そしてガブリエルが、生きているのか?ニーガンに虐殺されるのか?ウォーカーの犠牲になるのか?それともニーガンの一味に加わるのか?この4つの考えが頭の中をよぎります。

そしてこの4話まで一度しか姿を現していないミショーン、カール、ロジータ。彼女達はこの戦いにどのように関わるのでしょうか?今後、彼らの登場が楽しみですが、誰も犠牲にならない事を願います。
なによりも、清掃人達はまだ一度もこのシーズンで姿を現していません。登場しないところを見ると、何か恐ろしい企てをニーガンと行っているのではないか?と感じます。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
Huluとdtvで日本最速配信

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ウォーキング・デッド
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