ウォーキング・デッド シーズン1 第5話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

メルルを助けにデパートへ戻ったリック達でしたが、メルルの姿はなく、仕方なくリック達は武器を回収しキャンプに戻ります。しかし、その頃キャンプはウォーカー達に囲まれ、あちこちで悲鳴と怒号が。リック達は必死にキャンプへ戻り、ライフルでウォーカー達を倒していきますが何人かは犠牲になり、その中にはアンドレアの妹のエイミーまで・・・。キャンプ内では比較的安全に過ごしていましたが、ついに犠牲者が出てしまいました。不穏な状況になる中、第5話を視聴しました。

第5話「救いを求めて」あらすじ【ネタバレ】

3分でわかる第5話のネタバレ

  1. リックはトランシーバーでモーガンに向かってメッセージを送っています。自分が家族を見つけ、無事であること。アトランタ市街はすっかり死者の街になっているので近付かない方がいい、今は採石場にいて君達を待っていると伝えます。ただ、返事もないので、モーガンが聞いているかもわかりません。
  2. アンドレアは昨夜、ウォーカーに襲われたエイミーの亡骸から離れられません。ローリが手厚く埋葬する事を伝え、アンドレアに納得するよう促します。しかし、どうしてもそこから動けないアンドレア。リックが再度、説得しようとしますが、リックに銃を向けてきます。仕方なく、リックは引き下がります。
  3. しかし、このままではエイミーは転化し、皆やられてしまうと苛立つダリル。皆、憔悴していますが、遺体の処理を行い始めます。作業中、ジムがウォーカーに噛まれた事にジャッキーが気が付きます。傷を見せてと言いますが、ジムは見せようとしません。Tドックとダリルが強引に服をめくると、噛まれた跡が。皆に動揺が広がります。
  4. ダリルは早くジムと遺体のエイミーの頭に銃を打ち込むべきだと言いますが、リックはジムは現状では病人であって、疾病対策センターで治療薬があるかもと。政府が機能していれば疾病対策センターを守っているはずだと言います。シェーンは政府が機能していたら、フォートベニング基地を守っているはずだ、危険地帯から離れているし、基地ならしっかり武装出来てるはずだから基地に向かうべきだとと反対します。リックは軍は最前線でウォーカーと戦って、壊滅状態だ。ジムが助かるには疾病対策センターに行くしかないと、疾病対策センターに向かうべきなんだと説得しようとします。
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  5.  どうしてもエイミーの死が受け入れられないアンドレア。そこへデールが癌で亡くなった妻の話を聞かせます。「妻は手術や化学療法をし、死を受け入れた。しかし、自分は出来なかった、ここ何年も怒りが治まらす、納得がいかなかった。妻が死んでから大切だと思える人は君達が初めてだ。」それを聞いて笑みを浮かべるアンドレア。昔、過ごしたエイミーとの誕生日の思い出を話し始めます。エイミーに誕生日プレゼントにあげるはずだった、ネックレスを付けてあげます。
  6. エイミーの転化が始まります。目を開け息をし出します。ゆっくりと起き上がりアンドレアに噛みつこうとします。周囲に緊張が走りますが、アンドレアは愛してると言い、エイミーの頭に銃弾を撃ち込みます。
  7. リックとシェーンは遺体を埋葬する穴を掘っています。リックが街に戻った事で犠牲者が増えた、残るべきだったと責めるシェーン。自分達が武器を持ち帰らなければ、全滅していたかもしれない。と反論するリック。意見の対立が二人の中で増えてきます。
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  8. トレーラーで休んでいるジムは高熱に苦しんでいます。頭の中にウォーカーの映像がフラッシュバックのように浮かびます。かなり危険な状態のようです。
  9. シェーンに責められた事でローリも同意見なのかと心配になるリック。リックは武器を手に入れた事は大きいと言いますが、ローリはどちらも間違っているとはいえない言い、疾病対策センターに行くのも危険を伴うので不安だとリックに訴えます。ジムの状態は悪化しているようです。見ているリックも辛くなってきます。シェーンはローリに疾病対策センターへ行くのは間違いだとリックを説得してくれと言ってきます。ローリは夫の意見に従うのが妻だと伝え、シェーンを突っぱねます。
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  10. リックとシェーンは周囲の見回りに行きます。シェーンはここを出るのは危険だと言います。リックは自分の家族がいたらお前の意見も違うはずだと言うと、シェーンはお前の家族を守ってきたのは俺だと怒ります。そこへ何か物音がしたので、二人は別々に見回ります。離れた所から銃口をリックに向けて狙うシェーン。しかし、デールに見られてしまいます。不信感を持つデール。
  11. ここに残るのか、疾病対策センターへ行くのか・・・シェーンは皆に、俺はいつもリックを信じてきた。賛同する者は明日、出発しようと提案します。
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  12. リックはモーガンに明日、採石場を出て疾病対策センターに向かう事。君宛てにメモを残しておく。君も早く来てくれ。とメーッセージを送ります。
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  13. バーミングハムにいる親戚を見つけると言う、モラレス一家以外は疾病対策センターへ向かう事になりました。痛みと熱に苦しんでいるジムも一緒に出発します。
  14. しかし、途中でジムが車の振動でもう耐えられそうにないので、ここで降ろしてくれとリックに頼みます。仕方なく、ジムを降ろします。リックは銃を手渡そうとしますが、ジムは断ります。皆で別れを告げその場を去ります。
  15. 疾病対策センターの通信画面が出てきます。ジェンナー博士が疫病警報発令から194日目、全世界に蔓延してから63日目。治療法開発に進展なし。とビデオログに語っています。地下にいるようですが、あまり眠れていないようで疲弊しています。
  16. 彼は一人で研究を続けています。しかし、失敗して鮮度の高いサンプルを失ってしまい、自暴自棄になっているようです。
  17. リック達は疾病対策センターに辿り着きます。しかしそこには死体の山が。リック達は用心しながら建物に近付きます。
  18. ジェンナー博士のモニターにリック達が映ります。驚くジェンナー博士。しかし、リック達を中に入れようとしません。
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  19. そこへウォーカーがリック達に向かってきます。早くこの場を離れて逃げるんだ!とシェーンが言いますが、監視カメラが動いた事にリックが気が付きます。リックは助けてくれ!とカメラに叫びます。女、子供がいるんだ!見殺しにするのか!と叫び続けます。躊躇していたジェンナー博士ですが、扉を開けます。中から光が・・・第6話へ続く・・・。

ウォーキング・デッド シーズン1 第5話を見た感想【ネタバレ】

ついに、リック達は疾病対策センターに辿り着きました。モーガンから対策に当たっていると聞いて、もしかしたら治療薬もと期待がありましたが・・・どうやら、生き残っているのはジェンナー博士だけのようです。しかも研究は、かなり行き詰っている様子。それにリック達がやってきても、すぐに入れようとしなかった事も気になります。

遺体の埋葬

ウォーカーの犠牲になった仲間の遺体の処理について、火葬か土葬かで揉めます。この辺り、日本人の私としては、なぜそこまで土葬に拘るのか?と疑問に思いましたが、舞台がアメリカ南部である事を考えると、宗教上の理由が大きいのかなと思います。キリスト教では土葬が一般的です。これにはキリスト教の死生観が深く関わっています。キリスト教では終末思想があり、様々な災害があった後に、神が地上に降りてきて全ての死者を復活させてくれるという教えがあります。このときに火葬されて肉体が消滅してしまっていると、復活出来ないという事になってしまいます。仲間がそうなっては忍びないという事で、土葬に拘ったのではないかと思います。南部は熱心なクリスチャンが多い地域です。ダリル以外は毎週、教会へ通うような信心深い人達だったのかもしれません。特に、今の状況が終末世界のようですから、尚更かもしれませんね。

リック、シェーン、ローリの関係

リックはまだ、シェーンとローリの関係に気が付いていないようですが、シェーンはローリが気になって仕方ない様子。そしてリックと意見の対立が増えてきた事も気になります。今回は森の中でリックに怒りに任せて、ライフルまで向けています。ローリはシェーンとの関係は断ち切りたいようですが、シェーンがこのまま黙っているのか・・・この先、誰かがリーダーとして皆をまとめていかなければならなくなってくると思います。リックとシェーンで勢力争いにでもならないといいのですが。

フォートベニング基地

ジョージア州アトランタから、およそ200キロの場所にあり、米軍陸軍基地の中でも最大といわれ、陸軍の歩兵部隊が駐屯している実在の基地です。映画、「プラーベート・ライアン」「ブラックホーク・ダウン」でも使われています。ここにいる隊員はレンジャー連隊で、通常戦闘と特殊作戦の両方が遂行出来る3個大隊規模の精鋭部隊です。という事はここが壊滅状態になっていたら、アメリカの軍が全く機能出来ていないという事になると思います。この先、リック達がここへ向かうかどうかはわかりませんが、基地の状況も気になるところです。

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)

アトランタにある保健福祉省所管の感染症対策の総合研究所で、結核など脅威となる疾病には調査、対策を講じる上で主導的な役割を担う機関です。2011年5月にゾンビ対策記事をブログに上げて話題になった事があります。このドラマのような世界が現実に起こった場合、CDCが考えるゾンビ対策として 1.手錠とスタンガンを購入する 2.備蓄品を持つ 3.政府の救済を待つ 4.防護服を購入する 5.家族を安全な場所へ隔離する

要するにゾンビの大発生に対応する準備はハリケーン、流行病、地震、テロと変わらないという事ですね。研究者らによると最良の選択は田舎に逃げることだそうです。最もおススメは人気のない山中。しかし、手錠とスタンガンより、銃や武器になる物を用意しておく方がいいと思いますが。

そんなCDCですが、疫病警報発令から194日、半年足らずでジェンナー博士一人になってしまっています。軍の警備もあったようですが壊滅状態のようです。一体何があったのでしょう。ウォーカー発生が世界規模である事もわかってきました。

出演者紹介「スティーヴン・ユアン」

登場人物の中で唯一のアジア系、グレン役のスティーヴン・ユアン。韓国で生まれ、ミシガン州で育ちました。両親はデトロイトで美容用品店を経営しています。2005年、カラマズー大学で心理学の学位を取得しました。1年生の時に即興劇団を見て、演技と即興劇に関心を持ち、この劇団のオーデションを受けます。一度は落ちたものの、2年生の時入団しました。役者になりたいと言うユアンに当初は反対していた、両親ですが2年の猶予を与え、支援していたそうです。2016年12月3日に長年の恋人である写真家のジョアン・パクさんと結婚。ウォーキング・デッドの撮影ではストレスも多かったようですが、彼女の支えで乗り越えられたようですね。

登場人物一覧はこちら

ステーヴン・ユアン/Steven yeun

グレン・リー
生年月日:1983年12月21日
主な出演作
映画
『オクジャ』
『Mayhem(原題)』
ドラマ
『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』
『ウェアハウス』
『Law & ORDER LA』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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ウォーキング・デッド
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