ウォーキング・デッド シーズン7第2話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

救世主達に囲まれ、抵抗できないまま無残に殺されてしまったエイブラハムとグレン。
リックは悲しみに暮れる間も無く、次々とニーガンにより試練を与えられ、とうとうニーガンへ屈してしまいます。供給をする事、逆らわない事を約束させられました。また、ダリルも人質に取られてしまい、絶望と悲しみの中リック達はアレクサンドリアへと帰還します。

第2話「王国」あらすじ【ネタバレ】

❶負傷し動けなくなったキャロルは男達に運ばれ意識が朦朧としています。
気がつくと周りはウォーカーに囲まれ、馬は食べられ、モーガンと男達がウォーカーの集団に対して応戦していました。意識が朦朧としながらもその場から逃げるキャロルでしたが、ウォーカーが生きた人間に見えたりと、現実と妄想で混乱してしまい、ウォーカーに襲われそうになってしまいます。
そこへ、男達の仲間と思わしき援軍とモーガンが駆けつけ、危機一髪のところでキャロルは助けられます。

❷目が覚めるとそこは綺麗なベッドの上で、隣の椅子にはモーガンが腰をかけ看病してくれていました。2日ほど寝ていたようです。
しっかりと医者による治療もされており、モーガンの案内で、この街の責任者に会いに行くことになりました。
その道中で目にした街の光景は、畑を耕し、子供達は勉強をしておりと非常に豊かなものでした。
あまりにも平和な光景に戸惑いつつも、キャロルはモーガンへ王国の責任者の名前を問います。するとモーガンは躊躇しつつも、「エゼキエル王」と答え、その王の元へと案内します。
そしてそこにいたエゼキエル王と呼ばれる人物の隣には虎がおり、キャロルはその異様な光景に呆然としてしまいます。

❸エゼキエルはキャロルへ自己紹介をします。また虎の名は「シヴァ」といい、隣の側近らしき男は執事で「ジェリー」という名前のようです。その間も、終始唖然としていましたが、警戒することは忘れることなく、か弱い主婦の生存者を演じていました。
その場を後にした2人は外に出ると、キャロルがどう思っているか察したモーガンがすぐに弁解しようとしますが、あまりにもバカバカしく信用する気もないと呆れ、ここに馴染むことも私には出来ないと、時期を見てこっそりと王国を離れる事を断言します。

❹モーガンは、エゼキエル達に連れられ外へ出かけます。そこには家畜の豚がおり、早く太らせるためにウォーカーを餌にするという衝撃的な手法がとられていました。そしてモーガンはリチャードに、ここで見た事を含め全てのことを誰にも言うなよと口止めをされます
ウォーカーも集まりだし、その場を離れようとする一行ですが、エゼキエルはウォーカーの一体を訓練のため、ベンに倒させようとします。
しかしうまく倒せず、ジェリーに助けてもらい、落ち込みながら車へ向かうベンですが、そこへもう一体、壁の死角にいたウォーカーが飛び出して襲いかかってきました。近くにいたモーガンは、すかさず華麗な棒さばきでウォーカーを倒し、ベンを助けます。
それを見ていたエゼキエルは、王国に着くとモーガンに、ベンに棒術を教え、師となって欲しいと頼み、それを聞き入れます。

❻モーガンがベンに棒術を指導していると、エゼキエルに呼び出され、街の外へと連れてこられました。先程の豚が綺麗に処理されて車に積んであります。すると数台の車がやって来て、中から武装した男達が出てきました。どうやらこの豚をこの男達に収めているようです。
そして、その男達が救世主だとモーガンは直ぐに気がつきます。どうやら王国も救世主の支配下に置かれていたようです。
救世主達が去ると、モーガンはエゼキエルにここへ連れてきた理由を問います。どうやらエゼキエルは、モーガンにこの状況を変えてくれることを期待しているようです。

❻王国へ帰ってきたモーガンは、ベンと共に食事をしていました。モーガンは、ベンにエゼキエルと親しい理由について尋ねると、ベンの父親とエゼキエルは親密で、その父親は物資の調達の際に死んでしまったと話します。
それからエゼキエルは慎重になり、救世主の事も、勝ち目のない戦いを避けるために隠していると言います。そして話が終わるとモーガンはキャロルに話があるとその場を後にしました。
しかし、モーガンがキャロルの元へ向かうとそこにキャロルの姿はなく、キャロルが王国を出て行くのだとモーガンは察しました。

❼キャロルは街を出るべく準備を始めます。車椅子に乗り、か弱い夫人を演じながら、住人の隙をつき次々と物資の調達を行います。
夜になり果樹園で果物を漁っていると、そこに待ち構えていたようにエゼキエルはが現れ、見つかってしまいました。エゼキエルはキャロルが演技をしていたこと、そして必要な物を集めてここを去ろうとしていることに気付いていたようです。

 

❽エゼキエルは自分の過去を語り出しました。本当はただの動物園の職員で、シヴァはそこで飼っていたトラだと。怪我をしたシヴァを助けてからは牙を向けられらこともなく懐かれ、世界がこうなってから動物園へ戻ってみるとシヴァも生き残っておりそれから共に生きてきたと言います。そしてシヴァと共にいる所を見た人々は、エゼキエルが野生のトラを手懐け、ペットとして飼っていると思い込み、そんなエゼキエルを指導者として求めたから自分は皆の理想の指導者を演じているんだと話しました。

❾エゼキエルの話でエゼキエルへの不信感も払拭され、少しだけ心を開いたキャロルでしたが、それでもやはり王国を出て行くという道を選んだようです。
モーガンに送られ、王国の近くの民家へ住むことにしました。
別れの際はお互いに、遠回しにではありますが、ナイフを向けたことや殴り倒したことを謝罪しあい、2人のわだかまりも解消されました。
そしてモーガンと別れたキャロルは、元住人であったであろうウォーカーを倒し、庭へ埋め、ここでの新たな生活を始めようとしていました。その時ドアをノックする音が聞こえます。警戒しながらドアへ近づくと、獣の唸り声が聞こえ、それがシヴァであると直ぐに気が付き、ドアを開けるとそこには、エゼキエルとシヴァが居ました。エゼキエルは持っていたリンゴを「是非食べてくれ」と差し出し、キャロルが少し柔らかな表情を見せた所で第2話は幕を閉じました。

ウォーキング・デッド第2話を見た感想【ネタバレ】

第1話が衝撃的過ぎただけに、今回は少し平和的にも感じ、ゆったりとした気持ちで視聴することができました。王国という新たなコミニティーが現れ、新メンバーも非常に個性的で魅力的だなと思いました。
最終的には王国を去って1人になる事を選んだキャロルですが、表情も柔らかくなり、最後にエゼキエルが訪ねてきたところを見ると、完全に孤立しているわけではなさそうなので一安心かなといった所ですね。

これからのストーリー展開

新なコミニティーと、アレクサンドリアのモーガンとキャロルがメインの話でしたが、そのコミニティー「王国」も救世主の支配下にある事が判明しました。

・今後、モーガンを通してアレクサンドリアは王国とどう繋がっていくのか。
・王国はヒルトップ製と思われる槍を持っていたが、この2つは既に繋がっている?
・今はアレクサンドリアの危機を知らないキャロルですが、今後知った時どう動くのか。

キャロルは殺したくない、失いたくないという事でアレクサンドリアを去ったわけですが、今のアレクサンドリアの危機を知った時、キャロルは果たして帰ってきてくれるのでしょうか。
また、エゼキエルは非常にキャロルを気に入っているようなので、キャロルをメインにアレクサンドリアと王国の関係は動いていきそうな気もしますね。

出演者紹介「コーリー・ホーキンズ」

アレクサンドリアで、物資調達や偵察で活躍するヒースを演じるコーリー・ホーキンズは1988年にアメリカのワシントンD.C.で生まれ、名門と呼ばれるジュリアード音楽院演劇学科で演技を学んだのち、2011年から俳優としての活動を開始しました。最近では、ジャックバウワーでお馴染みの、人気海外ドラマ『24- Twenty Four』のスピンオフ作品、『24レガシー』の主役も務め、今話題の人気の俳優さんです。

登場人物一覧はこちら

コーリー・ホーキンズ/Corey Hawkins

役:ヒース/Heath
生年月日:1988年10月22日
主な出演作
映画
『フライト・ゲーム/NON-STOP』
『ストレイト・アウタ・コンプトン/Straight Outta Compton』
『キングコング 髑髏島の巨神/Kong: Skull Island』
ドラマ
『ウォーキング・デッド/The Walking Dead』
『24:レガシー/24: Legacy』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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