ウォーキング・デッド シーズン7第3話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

負傷したキャロルを保護し治療の為、道中で出会った男達と彼らの暮らす街を目指すモーガン。
その街は王国と呼ばれるコミニティーで、指導者は、シヴァという名前の虎を飼いならすエゼキエル王と呼ばれる人物でした。エゼキエルの信用を得たモーガンは、王国の抱える問題を打ち明けられます。なんと、王国は救世主の支配下に置かれていました。
そしてキャロルも徐々に回復し、最初はエゼキエルに不信感を抱いていたものの、エゼキエルと接する事でその不信感も払拭されたようです。しかし、キャロルは王国を離れ、1人で生きていく道を選びました。

第3話「囚われて」あらすじ【ネタバレ】

❶趣味に没頭したり、並んでいる列に堂々と割り込んだり、ウォーカーの誘導をし、必死に働く者を眺めながらサンドイッチを食べたりと、救世主の中でもそれなりに地位が高いと思われる、ドワイトの日常風景から第3話は始まりました。
再びサンドイッチを作り出すドワイト。今度はそれに、ドックフードを挟み食べるのかと思いきや何処かへ運び出しました。向かった先には暗い独房のような所に閉じ込められたダリルが居ました。
お手製のドックフードサンドイッチをダリルへ渡すと、ドワイトはその場を後にしました。

❷ダリルの閉じ込められている部屋には明かりもなく、大音量で音楽を流され、ダリルはかなり精神的な攻撃を受けているようです。
すると、突然ドワイトにより無理やり部屋から引きずり出され、何処かへ連れて行かれます。向かった先は診察室でした。そこには医者と思わしき人物と、以前ドワイトを森の中で助けた際に一緒に居た女性、シェリーがいました。シェリーは、ダリルの事を心配しているようで声をかけますが、ドワイトに話しかけるのを止めるように言われます。
そして、ダリルの傷口を医者に診てもらいその場を後にします。

❸独房へ連れて帰られる途中でニーガンが現れます。ニーガンはドワイトに話があると言うと、ダリルに見張りを置き、部屋へ入って行きました。
すぐに話も終わり、ドワイトがダリルの元へ戻ると、そのまま外の広場へとダリルを連れて行きます。広場に集められたウォーカーとそれを誘導する奴隷のような人々を見せながらドワイトは、ああなるか、俺になるか選択しろとダリルに選択肢を与えます。
そして、独房へと戻されたダリルに再びドワイトは選ぶんだと言い、ドアを閉めその場を去って行きました。

❹ドワイトは、ニーガンにダリルの近況を報告しています。多少手こずってはいるが大丈夫だと言うドワイトに、ニーガンも分かっていると答え、ドワイトの仕事ぶりを評価していると言います。すると突然無線が入ります。どうやら脱走者が出たようです。ニーガンはジョーイに追わせればいいと言いますが、ドワイトは自分が行くと言い、脱走者を追うべく街の外へ出て行きました。

❺留守のドワイトに変わり、別の救世主がダリルへ食料を持ってきます。食料を渡し、男が部屋を出て行くと鍵を締める音がしません。それに気付いたダリルは、慎重にその部屋から出て、建物からの脱出を図ります。すると後ろから突然掴まれ、慌てて振り向くと、それはシェリーでした。ダリルを案じ、戻るように説得しますがダリルはそれを聞き入れず、外へと出て行ってしまいます。
外に止めてあるバイクを発見し、それで逃げようとするも、待ち構えていたかのように現れた数人の救世主とニーガンに周りを囲まれてしまいました。どうやら罠だったようです。ニーガンに度胸は買われたものの、その後、男達にリンチされ独房へ連れ戻されてしまいました。

❻脱走者を追いかけるドワイトは、動けなくなったウォーカーの集団を発見します。慎重にそこを通るドワイトですが突然、頭上の橋の上からウォーカーが降ってきました。それを避け、転倒するドワイトに次々とウォーカーが襲いかかり、絶体絶命のピンチに陥りますがなんとか脱したようです。
怪我をし、壊れてしまったバイクを押しながら道を進むと、ウォーカーと揉み合っている脱走した男を発見しました。ドワイトは、その男をすぐに捕まえ連れて帰ろうとしますが、男はドワイトに殺してほしいと言います。どうやらドワイトとは友人だったようです。
ドワイトは、ここで死ねばお前が関わった人間を皆殺し、奥さんの遺体も掘り返して、と脅します。そして男は死ぬ事を諦め、ドワイトの言う通り帰ろうとしますが、男が背を向け歩き出すと、ドワイトは銃を構え男を撃ってしまいました。

❼とうとう食べ物も口にしなくなったダリルに対して、ドワイトは1枚の写真を差し入れます。恐らくグレンの死体の写真でしょう。自分の行動が招いてしまったグレンの死に対して、ダリルは責任を感じているのか、あの屈強なダリルがその場で泣き崩れてしまいました。
そして再びドワイトがダリルの元へ戻ると、ニーガンの元へダリルを連れて行きます。ニーガンは、ドワイトも元々はダリルのように反抗していた事、しかし今は、忠実な部下になった事を話し、ドワイトのように参謀になるかダリルにも選択をさせようとします。
そしてニーガンは「お前は誰だ?」と質問をします。ダリルの出した答えは「ニーガン」ではなく「ダリル」でした。

❽再び独房へ戻されるダリルですが、ここでやっと重たい口を開き話しをします。ドワイトはそれを聞きながら部屋を去りました。ダリルの言葉に、どこか物憂げな表情を見せながらドワイトは広場へ出ます。そこで、新たに連れてこられた元友人のウォーカーを眺め、悲しげな背中を見せながら、ドワイトがその場を後にするシーンで第3話は幕を閉じました。

ウォーキング・デッド第3話を見た感想【ネタバレ】

今回はダリルの回でしたね。あの手この手でダリルを追い詰め、自分の物にしようとするニーガンに対して、一向に屈する気配を見せないダリルは本当にカッコよかったです。
ドワイトに1枚の写真を持ってこられた時には、珍しくダリルが涙を流し、床に崩れるシーンがありましたが、仲間の死に対しての悲しみというより、グレンの死に対しての後悔と責任を感じているように感じました。
今後どのように立ち直り、どのようにして今のピンチを切り抜けるのか、これから非常に楽しみです。

これからのストーリー展開

一向に屈する気配を見せないダリルに対して、ニーガンはそろそろ痺れを切らしちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいますね。またドワイトも、元々は仲間を守る為にニーガンへ屈してしまったという過去を持ち、脱走した元友人を追う際も、最終的にはその脱走者の願いを聞き入れ、息の根を止めてあげたというシーンもあったので、完全に良心を失ってしまっているわけでもないようです。

・なかなか屈さないダリルに対して、ニーガンは今後どのような手段を取ってくるのか。
・ダリルは無事、脱出することができるのか。
・ドワイトとシェリーはダリルの味方になる?

ダリルと接することで、ドワイトは心が揺れているように感じます。またシェリーも、ずっとダリルの事を気に掛けている感じだったので、この2人はダリルの味方になりそうな雰囲気がありますね。
しかし、ドワイトはデニースを殺していたり、エイブラハムとグレンの殺害にも関わっているので、改心したとしても簡単にはアレクサンドリア側には受け入れてもらえそうもありません。今後この2人がどうなっていくのか非常に見所ですね。

出演者紹介「トム・ペイン」

ヒルトップの住民で調達等を担当するジーザスを演じるトム・ペインはイギリスのチェルムズフォードの俳優さんです。演劇の学校を卒業後、イギリスのテレビドラマなどで活躍するようになり着々と名を広めていきました。
そして今回、ウォーキング・デットに出演すると、登場回から「このイケメンは誰?」等と話題を集め、キャラクターの中でも特に個性的で目立つ人物であるジーザスを演じた事もあり世界中で更なる注目を集めています。実際にこの作品を見て、彼の事を知った人も多いのではないでしょうか。
ジーザスとしてもも勿論ですが、トム・ペイン本人としての活躍も今後注目ですね。

登場人物一覧はこちら

トム・ペイン/Tom Payne

役:ジーザス/Jesus
生年月日:1982/12/21
主な出演作
映画
『MindGamers』
『ペティグルーさんの運命の1日/MISS PETTIGREW LIVES FOR A DAY』
『千年医師物語~ペルシアの彼方へ~/The Physician』
ドラマ
『ラック/Luck』
『ウォータールー・ロード/Waterloo Road』
『ウォーキング・デッド / The Walking Dead』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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