ウォーキング・デッド シーズン4 第14話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

刑務所を後にしたマギー、サシャ、ボブの3人。3人はグレンを探し森を彷徨っていましたが、線路へ出て、終着駅の看板を見付け、そこを目指す事に。ダリル、ベスはお互いを守りつつ、道を進んでいます。途中、ベスが怪我をしたため、一軒の家へ辿り着き、束の間の休息を取りますが、ウォーカーの襲われ、逃げ出したところで、ベスが謎の車に乗せられ、連れ去られてしまいます。途方に暮れるダリルの前に男達が。第14話を視聴しました。

第14話「正気な狂気」あらすじ【ネタバレ】

3分で分かる第14話のネタバレ

  1. タイリース、キャロル、リジー、ミカ姉妹もまた、終着駅を目指しています。ただ、キャロルはリジーがウォーカーをあまり恐れず、人とちょっと違うくらいにしか思っていない事に不安を覚えます。
  2. まだ幼く純粋なミカは「ウォーカーは撃てても、人間は撃てない。」とキャロルに打ち明けます。しかし、「いつかはやらなきゃいけない。今までとは生き方を変えないと。」とキャロルは言います。
  3. フェンスのある家を見付け、そこで一旦、休む事にするキャロル達。遠くに煙が上がっているのが見えます。
  4. ウォーカーを生きている人間のように言うリジーにミカが「あれは死んでる!生きていないの!」と言います。そこへウォーカーが現れ、ミカが銃で撃ちます。それを見てショックを受けるリジー。
  5. 次の日、庭でウォーカーと鬼ごっこをするように遊ぶリジー。慌ててキャロルが助けようとしますが、リジーは「違うの。大丈夫。」と言います。キャロルはウォーカーを殺し、「死ぬとこだった!」と怒ります。しかし、リジーは「寂しそうだったから遊んでただけ。逃がしてあげるつもりだった。」と言い出します。そして「キャロルは何もわかってない!殺したのはキャロルでしょ!私の友達を殺した!」と叫びます。
  6. タイリースは「このまま此処に留まって、ここにいよう。皆で住もう。」とキャロルに言います。
  7. リジーはまたウォーカーに鼠をやり、名前を付け遊んでいます。それを見たミカは咎めますが、聞こうとしないリジー。ウォーカーと同じ姿に変わってみたいとまで言い出します。
  8. タイリースの意見を受け入れ、「ここにいましょう。」と言うキャロル。しかし、タイリースは毎晩、カレンの夢を見てうなされていました。それを聞いて、罪悪感に悩むキャロル。
  9. タイリースとキャロルが狩りから戻ると、リジーがミカを刺殺していました。「大丈夫。生き返るよ、頭は無事だから。」と言うリジー。キャロルがナイフを取り上げようとすると「お願い!待って!」と銃を向けます。落ち着かせるために、「中で皆でランチを取りましょう。ミカは逃げないように私が繋いでおく。」とキャロルが言います。タイリースがリジーを連れて行きます。泣き崩れるキャロル。
  10. 話しあうタイリースとキャロル。キャロルはリジーを連れて出ていくと言います。それは無茶だとタイリースは言いますが、「あの子は人とは暮らせない。」とキャロルは言います。
  11. リジーを連れ、「ミカのために花を摘みに行きましょう。」と森へ行くキャロル。キャロルの様子に不安を覚え泣き出し、「怒らないで。ごめんなさい。」と泣き出すリジー。
  12. 「大好きよ、リジー。花を見るのよ、花を見てて。」と泣きながら銃を向けるキャロル。そして銃声が。
  13. タイリースにカレンを殺した事を打ち明けるキャロル。「私がやったの。リジーでも、よそ者でもない。好きなようにして。」と銃を渡します。「カレンは苦しんだか?」と聞くタイリース。「私を撃って。」とキャロルは言いますが、「君を許す。忘れはしない。過去はけっして消えない。だが君を許す。」しかし、「ここを出よう。もう居られない。」とタイリースは言います。
  14. タイリースとキャロルはジュディスを連れ、終着駅を目指します。

 

ウォーキング・デッド シーズン4 第14話を見た感想【ネタバレ】

この異常な世界が子供に与える影響

突然、いつもの日常が変わり、今まで生きていた人間がウォーカーに転化し、人を襲う世界になってしまったら・・・大人であってもそれを理解し、受け入れる事は大変、困難な事です。ましてや子供であったなら、そのストレスは大変なものだと思います。
リジーとミカは両親を亡くし、この世界でどうにか生き延びてきました。しかし元々、リジーは感受性が強く、繊細な少女だったのでしょう。今まで家族や隣人、友達だった人がウォーカーに転化する事が簡単に理解出来なかったのかもしれません。死というものの理解も難しかったのでしょう。死人かもしれないけれど、動いているし、人間と変わらないのかもしれない、一緒に共存出来ればいいじゃないかと考えてしまったのかもしれません。そして妹であるミカをウォーカーにしてしまおうと、殺してしまいます。リジーにとっては殺したというより、ウォーカーにしてあげれば、この先何も怯えなくても済むと思ったのかもしれません。しかし、その考えは間違っているし、危険です。キャロルが言う通り、人とは暮らしていけません。ジュディスにも危害を加えてしまいます。
最期にキャロルがやった事は、とても悲しい結末ですが、仕方ない事でしょう。

出演者紹介「ダニー・ヴィンソン」

リリーとタラの父親、ディビッド・チャンブラー役のダニー・ヴィンソン。当初、ダニー・ヴィンドンの役は「ドン」という名のキャラクターであると公表されていました。ドンは気難しい50歳から70歳の男性で、孫娘がいるキャラクターでした。
デイビッドはこのドラマでは珍しく、自然死を迎えます。

出演者一覧はこちら

ダニー・ヴィンソン/Danny Vinson

役:デイビッド・チャンブラー/David Chambler
生年月日:1954年5月6日
主な出演作
映画
『ソング きみに捧ぐ愛の歌』
ドラマ
『ウォーキング・デッド』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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