ウォーキング・デッド シーズン4 第7話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

刑務所内のインフルエンザがやっと小康状態になり、一安心するリック達。しかし、外には佇む総督(ガバナー)の姿が・・・
刑務所襲撃に失敗し、仲間にも置き去りにされたガバナーは一人、街を彷徨います。たまたま足を踏み入れたビルでリリーとタラ姉妹と出会います。姉妹には末期の癌を患う父親と、姉リリーには娘のメーガンがいます。姉妹と交流するうちに徐々に心を許し、特にメーガンと過ごす事で安らぎを得るガバナー。癌の父親が亡くなった事でリリー達はガバナーと共に外へ出る事になります。しかし、途中でウォーカーの群れに出くわし、逃げる途中でガバナーとメーガンはウォーカーがいる穴に落ちてしまいます。メーガンを守りウォーカーを倒すガバナー。しかし、その穴の上から「これは、たまげた。」と声がします。そこにはガバナーの仲間であったマルティネスの姿が・・・
第7話を視聴しました。

第7話「蘇る過去」あらすじ【ネタバレ】

3分で分かる第7話のネタバレ

  1. マルティネスはガバナーとメーガンを穴から救い出します。リリーとタラもいます。リリーはガバナーに「大丈夫?ブライアン。」と声をかけます。それを聞いてマルティネスは怪訝な顔をしますが、自分達のキャンプが近くにあるので、そこへ来たければ自分がリーダーである事、必ず働く事を守り、足でまといにならなければ連れて行くと言います。受け入れるガバナー。
  2. すっかり別人のようになったガバナーを面白がるマルティネス。ウッドペリーの事をリリーは聞きたがりますが、ガバナーはあまり語ろうとしません。マルティネスもガバナーをブライアンと呼び、ウッドペリーの事はいい街だったとしか言いません。
  3. マルティネスは街を出た後に、仲間がウォーカーに殺された話などをガバナーにします。一緒にリーダーをやってもいいと言いますが、いきなりゴルフクラブで殴りつけるガバナー。そのまま穴に突き落とし、「仕方ないんだ。」とウォーカーの餌食にしてしまいます。
  4. 翌朝、落とし穴でマルティネスの死体が見つかった事で、誰がリーダーになるかでキャンプ内で動揺が広がります。
  5. 森に物資調達に出たガバナーとミッチとピートの兄弟はキャンプを張るグループを見つけます。しかし、人の物は取らないとピートが言い出し、諦めますが、彼らは別の人間に襲われ物資は奪われてしまいます。
  6. ガバナーはここは安全じゃなくなったと言い、リリー達を連れキャンプを出ようとします。しかし、沼に嵌ったウォーカーが道を阻んで、戻るしかなくなります。
  7. ガバナーはピートを殺し、今から自分がリーダーだと兄弟のミッチにも銃で脅し伝えます。皆にはピートは物資の調達中に死んだ事にすると言います。
  8. リーダーとして、皆に指示を出すガバナー。「もっといい場所があるはずだ、皆が戦う気があれば・・・」とリリーに言いますが、リリーは「ここが家よ。一人で抱え込まないで。」と言います。
  9. キャンプ内でメーガンが遊んでいると侵入したウォーカーに襲われます。すんでのところでガバナーが頭を撃ち抜き、助かります。
  10. ガバナーは一人、リック達がいる刑務所の様子を見に行きます。そこにはミショーンの姿が。銃を向けるガバナー。第8話へ続きます。

 

ウォーキング・デッド シーズン4 第7話を見た感想【ネタバレ】

総督(ガバナー)の再びの暴走

マルティネスに助けられ、キャンプで落ち着いて過ごし始めたかと思われましたが、ガバナーの本質は変わっていなかったようです。またしても暴挙に出ます。マルティネスは一緒にリーダーをと言っていたのに、仕方ないんだと殺害。次にミッチとピート兄弟もまずは、元軍人で正義感が強いピートを躊躇なく殺害し、ピートに比べて粗暴ですが、単純で扱いやすそうなミッチを殺さない代わりに、自分の右腕にしてしまいます。そして、あっという間にキャンプのリーダーとして振る舞い始めます。
ただ、迷いもあったようでマルティネス殺害後、リリー達を連れてキャンプから出ようとします。しかし、ウォーカーに阻まれ、戻る事に・・・
リリーは今の場所で十分だとガバナーに言いますが、ガバナーの中には刑務所を自分達の拠点にしたいようです。
ガバナーの行動はリリーとメーガンを守りたいがあまりと言えなくもないのですが、何かが破綻して、極端な判断になってしまいます。そこにはガバナーの生い立ちに関係あるようです。今回、自分の父親について話すシーンがありますが、自分を庇った兄を骨折するまで殴るなど、かなり暴力的な人だったようです。こうした経験が一見、冷静な人柄に思えるのですが、彼の破滅的な性格に影響しているのかもしれません。
彼はまた、刑務所を襲撃するのか?ミショーンの姿を見た時に銃を向けているので、友好的に事を進めるつもりは無さそうです。インフルエンザの蔓延で、リック達は仲間を失い、今は弱体化しています。ガバナー達が急襲してきた場合、耐えられるでしょうか・・・

出演者紹介「ブランドン・キャロル」

ウィルスに感染したため、カレンと一緒に殺されキャロルに遺体を焼かれてしまうディビットを演じたブランドン・キャロルはアメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデール出身の俳優です。

出演者一覧はこちら

ブランドン・キャロル/Brandon Carroll

役:ディビット/David
生年月日:1981年6月21日
主な出演作
映画
『ビューティフル・ダイ』
ドラマ
『ウォーキング・デッド』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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ウォーキング・デッド
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