ウォーキング・デッド シーズン5 第6話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

グレンとマギーを連れ、ワシントンを目指すエイブラハム達ですが、バスが突然転倒し、ウォーカーに取り囲まれてしまいます。どうにか抜け出しますが、教会へ戻ろうという意見に「ワシントンを目指すんだ!」と主張するエイブラハム。とりあえず、見つけた本屋で一晩留まる事になりますが、その夜、ユージンはタラに燃料経路に細工し、バスを転倒させたのは自分だと言います。翌朝、消防車に乗り込んでワシントンへ向かおうとしますが、遠くに大量のウォーカーを見付けます。回り道しようという意見も聞かず、「まっすぐ進む!」と言うエイブラハムにユージンが「自分は科学者でもなんでもない。自分に世界を救う力など無い。」と嘘を付いていた事を告白します。激怒したエイブラハムはユージンを殴り倒します。第6話を視聴しました。

第6話「ふたり」あらすじ【ネタバレ】

3分で分かる第6話のネタバレ

  1. (キャロルの回想)リックと別れ、一人になったキャロル。一人、一軒の家で暮らしていますが、刑務所から煙が上がるのを見て思わず、車で向かいます。
  2. キャロルとダリルは、十字のマークの付いた車にベスの行方が関連していると考え、車を追います。しかし、車がガス欠し、ウォーカーも集まって来てしまったため、キャロルが以前いた事がある、女性用DVシェルターへ向かいます。
  3. とりあえず、休める場所を見付けた二人ですが、中には取り残された母子のウォーカーが。キャロルが始末しようとしますが、「やらなくていい。」とダリルが止めます。
  4. 翌朝、中庭から立ち上る煙が。昨夜、見つけた母子のウォーカーを処置したダリルが燃やしていました。「ありがとう。」と言うキャロル。
  5. 追っていた車はダウンタウンに向かっていた事から、高いビルの上に登れば見付けられるとダリルが言います。ただ、ビルではウォーカーが寄ってくるとキャロルは言いますが、二人はビルの側まで行ってみます。
  6. ウォーカーを避けながら、二人はビル内へ入っていきます。上階のオフィスから荒れた街並みを見ますが、橋の上に病院の車を見付けます。
  7. しかし、待ち伏せしていたノアに武器を奪われてしまいます。武器を持ち逃げてしまうノア。仕方なく、外へ出た二人は橋の上の車へ行ってみます。
  8. 車は不安定な状態で放置されていました。中に入るダリル。続いてキャロルも入ります。しかし、そこへウォーカーが集まってきます。仕方なく、車の中へ入り扉を閉めます。
  9. 車をウォーカーが取り囲みます。車は安定を保てず、下へ落ちてしまいます。シートベルトを締めていたため、どうにか助かりました。
  10. 車はブレイディ記念病院のものでした。近くのビルから様子を伺います。キャロルはシェルターでの生活とエドのDVについて話し出します。そして刑務所では理想の自分になれたはずだった。しかし、それも燃え尽きて、今はどうしていいかわからないとキャロルは言います。
  11. そこへ銃声がします。様子を見に行くと、そこにはノアが。はずみで本棚の下敷きになってしまうノア。ダリルはそのまま見捨てていこうとしますが、キャロルは助けようとします。結局、ダリルも手伝ってノアを助ける事に。
  12. ノアは「病院の奴らに見つかってしまう!」と言います。ダリルはベスの事を尋ねます。「俺を逃がしてくれた、まだ捕まってる。」とノアが言います。
  13. 隣の地下なら安全だとノアが言い、外へ出ますが、キャロルが車に撥ねられてしまいます。ダリルは助けようとしますが、ノアが「今、出て行けば殺される。彼女は病院に運ばれ治療して貰える。」と止めます。連れて行かれるキャロル。
  14. ダリルとノアはトラックを手に入れ、ベスとキャロルを救うために病院へ向かいます。第7話へ続く。

 

ウォーキング・デッド シーズン5 第6話を見た感想【ネタバレ】

ダリルとキャロルの絆

ベスを連れ去った車を追っているダリルとキャロル。この二人には男女の仲を越えた、絆があります。ダリルもキャロルの前では、正直な気持ちを見せ、素直な自分を出しています。今回、ダリルの変化が良くわかるシーンがありました。キャロルが以前、過ごした事があるDVシェルターを訪れますが、そこに取り残された母子ウォーカーがいます。キャロルは始末しようとしますが、ダリルは「無理をするな。」と止め、自ら処置し、埋葬します。過去に同じような状況だったキャロルが手を下すのは忍びないと、考えての行動ですが、以前のダリルでは出来なかった事です。時折、優しい一面は見せてはいましたが、人への気遣いは不器用で、上手く自分の気持ちが表現出来ない人でした。それはキャロルと一緒にいる事で影響を受けた事もありますが、ダリル自身の変化でもあると思います。ダリルに仲間を大事にする事が一番になりつつある事がよく分かります。

DVシェルター

DVシェルターとは、ドメスティックバイオレンス(DV)に遭った被害者を、加害者である配偶者等から隔離し、保護する施設です。アメリカではDV被害が非常に深刻で、女性の4人に1人が生涯の間にDV被害を経験し、年間100万人から300万人の女性がDVによる傷害を受け、毎日3人以上の女性がDVにより殺害されているという統計があります。キャロルも夫のエドから逃れ、シェルターへ逃げ込んだようですが、短期間で自宅へ戻り、また暴力を受けていたようです。その頃に比べると、随分強くなり、変わったキャロルですが、未だ、自分の居場所を見付けられずにいるようです。守りたかったリジーとミカもあのような事になってしまい、自分が生きていく意味が見つけられないのかもしれません。
思わぬ事でベスがいるであろう病院へ運ばれてしまった、キャロル。彼女の怪我の状態も心配です。

出演者紹介「エリック・ジェンセン」

ベスが連れて行かれた、グレイディ記念病院の医師、スティーブンを演じているエリック・ジェンセンはアメリカ合衆国ミネソタ州生まれの俳優です。

出演者一覧はこちら

エリック・ジェンセン/Erik Jensen

役:スティーブン・エドワーズ/Steven Edwards
生年月日:不明
主な出演作
映画
『ブレアウィッチ2』
『旅するジーンズと19歳の旅立ち』
ドラマ
『Mr.ROBOT』
『ブラックリスト』
『ウォーキング・デッド』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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