ウォーキング・デッド シーズン5 第7話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

キャロルとダリルはベスを連れ去った白十字の車を追いますが、途中でガス欠し、キャロルが以前いた事がある、DVシェルターへ向かいます。翌日、手掛かりを求めて、街へ辿りついた二人は付近のビルから橋に引っかかった白十字の車を見付けます。しかし、待ち伏せしていたノアに武器を奪われてしまいます。仕方なく、橋の車へ向かいますが、再びノアに出くわします。しかし今度は二人がノアを救う事になり、ノアからベスと一緒にいた事を聞き出します。ノアに「奴らが来る!逃げないと!」と言われ、慌ててビルから飛び出したところで、キャロルが車に撥ねられてしまいます。病院へ運ばれてしまうキャロル。ダリルとノアはキャロルとベスを救うため、トラックを手に入れます。第7話を視聴しました。

第7話「救出作戦」あらすじ【ネタバレ】

3分で分かる第7話のネタバレ

  1. 一旦、教会へ戻ってきたダリルとノアは、リック達と教会の防御とキャロルとベスを救出するための準備をします。そしてダリル、リック、タイリース、サシャは病院へ向かいます。ミショーンとカールは神父と共に残る事にします。
  2. 呆然とするエイブラハムと、失神したままのユージーン。これからどうするべきか決まらない、グレン達。
  3. 病院を急襲し、突入してキャロルとベスを救出するつもりのリック。しかし、タイリースは向こうの警官を捕まえ、人質として交換した方がいいのではないかと提案します。リックは反対しますが、「ドーンは秩序を保つために必死だ。部下を守るために交換に応じるだろう。こっちの方が確実かも。」とダリルが言い、見回りの警官を人質にする事にします。
  4. ドーンはキャロルの治療は無駄と判断し、止めるよう命令します。それに反対するベスに、ドーンは薬棚の鍵を渡し「あなたが彼女を救いなさい。」と言います。ベスは医師のスティーブンからキャロルに投与すべき薬を聞き出します。
  5. リック達は銃声で警官を誘き出し、3人を人質に取ります。しかし、彼らは「自分達はドーンと敵対しているからドーンは交換しない。解放してくれたら、自分達がドーンをどうにかする。」と言い出しますが、その中の一人、ラムソンは平和的な解決のために協力すると言います。
  6. 教会に残ったミショーンとカール。周囲の防御をしていますが、神父のゲイブリルは不穏な様子で、自室の床を剥がしています。
  7. 薬を手に入れたベスはキャロルに投与します。
  8. 床板を外し、そこから外へ出たゲイブリルは一人、森へ向かいます。
  9. 人質として残ったラムソンは、サシャに「この近くに、仲間がウォーカーになってしまい、地面にへばりついている。それなのに何も出来ない。」と言います。同情したサシャは「見えるところまで移動させてあげる。」と言います。
  10. ユージーンが意識を戻します。呆然としていたエイブラハムも気を取り直し、マギーに渡された水を飲みます。
  11. ラムソンはサシャに仲間のウォーカーの位置を教えます。サシャが銃で狙いますが、隙を付いてランソンはサシャを突き飛ばし、逃げ出します。第8話へ続く。

ウォーキング・デッド シーズン5 第7話を見た感想【ネタバレ】

 リックとドーンのリーダーとしての違い

今回、リック達はベスとキャロルを救うために、ドーン達のいる病院へ奇襲する作戦を立てますが、タイリースの提案もあって、見回りの警官を人質に取り、交換という形でベス、キャロルの解放を申し出る事にします。リックは前職が警官であった事もあり、自然にリーダーとしての才覚を発揮し、皆を率いて来ました。多少の衝突はあったものの、皆の信用を得て、その地位は不動となっています。

それに比べて、ドーンの統率力はいまいちであると言わざるを得ません。ドーンはとにかく病院内の秩序を守るために、細かくルールを決め、お互いを監視するような状況を作り上げています。しかし、それは成功しているとはいえず、お互いが疑心暗鬼になり、信頼関係に欠け、反感も買ってしまっています。病院である事で表向きには人助けをしていますが、それも全員に浸透しているとはいえず、中には今回のように怪我人の治療は放棄しても、自分のDVDの充電は止めないという、輩まで出てきてしまっています。しかもそれに対して、ドーンは「私には何も出来ない。」と積極的に解決のために動こうともしません。これではリーダーとして、皆を率いていくのは難しいでしょう。

ドーン自身は頭が良く、善悪の判断も付く冷静な女性だと思いますが、それとリーダーとしての資質は別です。リック達が人質に取ったラムソン達も、ドーンとは敵対していると、不満を漏らしています。上手くその辺りを利用して、ベス、キャロルの奪還に成功して欲しいところですが、油断したサシャがラムソンを逃がしてしまいます。ベス、キャロルを無事に救い出す事が出来るのか。リックの采配に期待したいですね。

出演者紹介「ティモシー・スコット」

グレイディ記念病院にいた医師、ギャビン・トレビットを演じたティモシー・スコットはアメリカ合衆国ジョージア州生まれの俳優です。

出演者一覧はこちら

ティモシー・スコット/Timothy Scott

役:ギャビン・トレビット/Gavin Trevit
生年月日:1969年10月20日
主な出演作
映画
『泥棒は幸せのはじまり』
ドラマ
『ヴァンパイア・ダイアリーズ』
『ウォーキング・デッド』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン8は10月23日(月)22:00〜
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