【ウォーキング・デッド】カールの銃はコレだ【武器解説】

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッド、シーズン1序盤から登場したリックの息子であり、現在では逞しく成長したのカール・グライムズについてご紹介します。

【第7回】カールの銃

ウォーキングデッドシリーズシーズン1から登場したリックの相棒であるカール・グライムズはリックの息子としてシーズン1からウォーキングデッドに出演しています。
彼はシーズン1,2では非力でしたが、3以降に段々と戦闘者としてコミニュティの戦力となっていき、現在ではとても高い戦闘力を誇る欠かせない戦力となっています。

今回は彼が所持している中で使用頻度が高く、有名な自動拳銃である、イタリアで発売され、現在でもゲームや様々なメディアでの人気の根強いベレッタ92FSについてご紹介します。

ベレッタ92FS

ベレッタ92は、イタリアのベレッタ社が同社が過去に販売したM1951をベースに1975年に開発した自動拳銃でです。
動作の仕組みはM1951と同じく、ワルサー P38からの影響を受けたプロップアップによるショートリコイル。
銃身が上下に揺動する一般的なティルトバレル方式とは違い、スライドとの結合にロッキングブロックを用いる構造で、
銃身がストレートに前後することから、ティルトバレル方式と比べて命中精度が優れています。
上部が大きく切り欠かれた特徴的なスライドは、排莢不良が起こりにくく信頼性が高いです。

作中の登場

作中でカールが使用していたベレッタ92FSは、シーズン3の1話から自作の消音機(おそらくアルミ製のバットの先の部分で作られたもの)をつけた状態で登場します。
その後、シーズン3の11話でアンドレアがシーズン2から使用していたものを入手するなど、代替わりなどは経ることはありますが、カールは作中を通してこのベレッタ92を使う機会が多いです。

提督やニーガンとの戦いでさらなる火力を必要とし、ライフルなどに武器を移してはいきますが、副兵装としてこのベレッタ92FSは各シーズン1回くらいは見る機会があるでしょう。

軍の採用

ベレッタ 92の評価を決定付けたのが、アメリカ軍で1978年より開始された旧来使用されていたM1911A1に替わる拳銃のトライアルです。
本トライアルに参加したベレッタ 92は作動不良の少なさと価格の安さが評価され、SIG SAUER P226などの多くの拳銃を抑え、、1985年にM9の名前で制式採用されました。
アメリカ軍で採用されてからは各国も追従するかのようにベレッタ92や派生した銃の採用をはじめ、イタリアでは群や国家憲兵が92Fや92SB、フランス陸軍は92G、韓国軍は陸軍特殊部隊用として92FSを採用しています。

ガバナーが愛用している銃もこの派生のうちの一つ、ベレッタ92SBのニッケルカラーです。

作中でカールが使用しているベレッタ92FSとベレッタ92Fとでは外観の違いはほとんどありません。僅かな違いは、
ベレッタ92Fではフレームのダストカバーがスライドのレールと平行なまっすぐな形状だったのに対し、
ベレッタ92FSでは僅かにスロープが設けられた点です。
また、ベレッタ92Fの初期モデルではスライドの刻印とグリップパネルが光沢仕上げであったのに対し、
ベレッタ92FS以降はマット仕上げになっていることです。
しかし、米軍採用のM9についてはF仕様とFS仕様のモデルとで外観上の差異は無いため一見だけで見分けるのは困難といえるでしょう。

現在の評価

現在では初登場からから既に40年が経過し、流行であるデザインやコンパクト化、ポリマーフレーム化はその構造上対応が困難であるため、他の拳銃にシェアを奪われ気味です。そのためベレッタ社は92の改良型である90-Twoや、再設計型のPx4などの後継銃を投入して他社とのシェアの奪い合いを続けています。

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