フィアー・ザ・ウォーキング・デッド舞台(ロケ地)シーズン3【ネタバレ】

シーズン3の撮影場所は一体何処?

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン3は、クラーク一家がオットー家の農場へ住む事になり、その後ダムへ逃げるという流れになっています。
今回もシーズン3がどこで撮影が行われていたのか、確認してみました!

シーズン3はほとんどメキシコで撮影している様子

まず、残念ながらピンポイントで撮影場所をこのシーズンで探し当てる事がかなり難しかったです。しかしながらシーズン3は、メキシコのバハ・カリフォルニアティワナでおもに撮影しているようでした。
そのため今回は、勝手な撮影場所の予想もしながらまとめてみたいと思います!

①<予想>国境沿いにあるトロイの基地・マリンベース:
バハ・スタジオ(セット)

囚われたクラーク一家とルシアナがトロイと初めて遭遇する場所ですが、メキシコとの国境に存在する、軍施設の跡地という設定でした。そしてこの場所は、アメリカカリフォルニア州に設置されている事になっています。
実際に調べてみると、どこで撮影されているかは探す事ができませんでしたが、おそらくバハ・スタジオのセットではないか?と思います。バハ・スタジオは、広大な敷地です。そのため、軍施設を設置する事は問題がなくできると考えられるからでした。

②ブローク・ジョー農場:
ティワナ、バハバレー、バハ・カリフォルニア、メキシコ

広々とした土地に存在するブローク・ジョー農場は、作中ではカリフォルニア州、アメリカ合衆国に存在している設定になっています。(今思えば、ジェレマイアとオフェリアが一番始めに出会ったのも、メキシコから国境を超えたアメリカでしたね。。)
しかしこの農場は、実際にはメキシコにセットを作って撮影をしてました。
インタビューから、ニック役のフランク・ディレインは「暑くはないが、霧がたちこめている場所だ」とコメントをしており、アリシア役のアリシア・デブナム・ケアリーは、「電話がつながらないところで長く撮影のため、家族と電話ができず寂しさを感じる」と発言していました。
製作クルーは、この場所に「農場」を作るために、建物はもちろんの事、キャベツなどの作物、花や木を植えて、家畜を設置し、この農場へたどり着く道も整備した様子です。

③負傷したダニエルを助けるエフレインの住処:
アベニダ・レボリュション(レボリューションアベニュー)
ティワナ、バハ・カリフォルニア、メキシコ

火災から逃げ出したダニエルはひたすら歩き続け、ついにティワナの街中までたどり着きます。そこで出会ったエフレインがダニエルを連れて行く場所ですが、どこで撮影がされたかを確認する事ができました!それはティワナにあるレボリューション・アベニューというところです。
この地域は、様々なお店やレストランが立ち並ぶティワナの観光地として有名な場所でした。もう少し調べてみると、このドラマの撮影のために道路を封鎖するという記事を見つけ、メキシコの市長が「撮影によっての閉鎖で街が被る損害は、制作会社が支払いを約束している」とコメントしています。

またこの場所は、ニックがでてくるシーンでも撮影に使われたという目撃情報も探し当てる事ができました。

④ダニエルとエフレインが歩く道:ティワナリバー・キャナル、ティワナ、バハ・カリフォルニア、メキシコ

ダニエルがエフレインと遭遇後、しばらくして彼らは水のない川を歩くシーンがありました。調べるとそれは地元の人にもよく知られている、ティワナリバー・キャナルでした。
このティワナ川いつも水があるわけではなく雨が降った時だけ、水が流れます。
そしてこの場所には、多くのホームレスが住み、米国に入国できなかった移民たちや、国外退去(アメリカから)になったメキシコ人が辿りつき生活をしているようでした。

またこの川ですが、古くから排水用としても使われており、高度な下水技術を持たないメキシコでは、大きな環境問題を引き起こしています。近隣のアメリカからも注意をされているようでした。。

さらにここからは完全な予測になりますが、最終話でマディソンが流された水路も、この川岸ではないかと思いました。

⑤ゴンザレスダム:アベラルド・L・ロドリゲスダム
ティワナ、バハ・カリフォルニア、メキシコ
32°26’40.8″N 116°54’30.1″W

ダニエルがたどり着いたダムは「ゴンザレス ダム」として設定されていましたが、実際に利用されているダムで撮影が行われていました。
このアベラルド・L・ロドリゲス ダムは、位置的にはティワナの内陸にあり、海岸にあるロザリトから、車で1時間弱の距離に建てられています。
観光もできるようで、この地域で作られるワインとチーズを食しながら近隣のホテルに泊まる人々もいるようでした。またこのダムでは、魚釣りができるみたいです。どんな魚を捕まえる事ができるのか。。全く想像できません。

⑥メヒカリ市場:モニュメンタル・プラザ・ド・メヒコ
Playa De Ti 551, Playas de Tijuana, 22504 Tijuana, B.C., メキシコ

プロクターが仕切る市場「バザール」は、作中ではメヒカリにある事になっています。
そしてこのシーンがどこで撮影されているのか確認したところ、ティワナに実存するアリーナ(闘牛場)だと発見できました。
モニュメンタル・プラザ・ド・メヒコは世界で3番目に大きな闘牛場になり、スペインの植民地であったメキシコでは、古くから闘牛の文化が浸透したいったそうです。
そしてこのアリーナは、20,000人の観客を収容する事ができるほどの、大きな場所でした!

それでは作中で言っていた「メヒカリ」とはどこなのでしょうか?
確認したところ、メヒカリはティワナから車で2時間30分もかかる場所になります。
マディソンたちは農場から市場への
移動に時間がかかると言っていたので、メヒカリに設定となったのではないか?と思いました。

⑦<予想>アリシアがたどり着いたファーストフードレストラン:
ティワナのスーパー「Casa Ley」の敷地内

こちらも完全なる予想で話を進めますが、アリシアがポテトの粉を見つけたファーストフードの店の撮影場所を少し予想する事ができました。

メイキングの映像を見ていたところ、アリシアたちはどこかの商業施設で撮影をしていた事が確認できます。そしてその際彼女が侵入する店は、「On-The-Go Burger」という店名を掲げていました。このハンバーガー店を一生懸命探しましたが、実存していないようです。しかしながら、メイキングで映されたそのバーガー店の建物上に「LEY」というロゴを発見する事ができたので、それが何であるか調べたところ、メキシコ全土に展開しているCasa Ley というスーパーマーケットの老舗店だと判明しました!
実際にティワナのどこのCasa Leyであるかわからず非常に残念ですが、インタビューの様子からわりと栄えているティワナにある敷地ではないか?と考えられました。

フィアー・ザ・ウォーキングデッドの撮影場所を確認した感想【ネタバレ】

あまり開示されていない撮影場所についての所感

今回のロケーション確認は、とても大変でした。
しかしながらよく考えるとシーズン3は、農場での出来事がとても多く映し出されているので、そこまで撮影場所で移動をしていないのではないか?と思われます。

それでも今回探し当てた撮影場所で、一番行ってみたいと思ったのは、やはりあの大きなダムだと感じました。作中でも何パターンものダムのシーンを見る事ができますが、どのシーンも壮大な光景で、とても綺麗な場所だと感じさせられます。

次に行ってみたいと思った場所は、モニュメンタル・プラザ・ド・メヒコでした。この場所を確認する過程で、メキシコの歴史と文化について少し学べたと思います。そしてなによりも、まったく身近に感じる事がない「闘牛」に関しても調べる事ができたので、一度はスペインの伝統文化である闘牛場も拝見してみたいと思いました。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン3の撮影は、現在の時点ではメキシコで行われていた事が判明しましたが、次のシーズンはどこで撮影が行われるのでしょうか?このままメキシコで撮影を続行するのか、再びアメリカに戻るのか。。。ストーリの展開により、変更があると思うので、シーズン4も心待ちにしたいと思います!

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