フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1のまとめ【あらすじ・ネタバレ】

シーズン1のまとめ

爆発的人気を博した「ウォーキング・デッド」のスピンオフ作品
フィアー・ザ・ウォーキングデッド」

舞台はロスアンゼルスから始まります。ある一家が世界の終わりに直面しストーリーは展開するのでした。。
シーズン1をまとめてみました!

①ある日薬物に陶酔していたニックは、廃墟の教会でガールフレンドが人を貪り食べる様子を見て驚愕します。彼はその場所を慌てて離れますが、事故にあってしまい病院へ収容されました。
そんな息子が事故に巻きこまれた事を知ったマディソンは、フィアンセのトラビス、娘のアリシアと病院へ駆けつけます。
ニックの発言から再度麻薬に侵されていると悟ったマディソンは、苦悩を感じながらも普通通りの生活をする為に職場の学校へ向かいましたが、学校で生徒のトバイアスから感染症により世紀末が起きているという話を聞き呆れ果てるのでした。

やがてマディソンとトラビスは、ニックが病院から逃げ出した事を知り、やっとの事で探し当てたニックの居場所へ彼らが到着すると、そこで死んだ人間が生き返る状況を目撃します。その死人は、マディソン達に襲いかかりそれをニックが阻止するのでした。

②突然死者が蘇る事を知ったマディソンとトラヴィスは、家族を守る為にそれぞれ行動を始めます。
トラヴィスは前妻のライザ、息子のクリスを探しにマディソンの家から離れるのでした。

一方薬物の離脱症状で苦しむニックの為に、マディソンは勤務先の高校へ戻りオキシコドンを入手しようとします。しかしそこで彼女は感染した校長から襲われそうになり、必死になって彼の息の音を止めるのでした。
家族を探し続けていたトラヴィスはライザと合流の後、ロス市街地でクリスと再会します。しかし街中では激しい暴動が勃発し、トラヴィス達はその騒動に巻き込まれてしまうのでした。
彼らは逃げ続け一軒の理髪店に身をひそめる事にします。そこで出会った人々は、理髪店の主人ダニエル、その妻グリゼルダ、娘オフェリアでした。

③ロス市街地で足止めを食らったトラヴィス一家は、ダニエルの理髪店で様子を伺っていますが外の暴動がひどくなり彼らは脱出を試みます。車に乗り込んだトラヴィスたちは、街が機能していない事に唖然としながらマディソンが待つ家へ向かう事にするのでした。
一方マディソンはトラヴィスの帰りを待ちながらも、家族との時間を大切にする為に明るく振舞います。
しかし感染した隣人が別の隣人を襲う様子を目撃した為、彼女らは後方に住むスーザンの家からショットガンを拝借する事を思いつくのでした。
無事武器を入手し家へ戻ろうとした所、彼女らはマディソン宅に感染者が侵入している事を目撃します。それと同時にトラヴィスの車が彼女の家の前で止まったのを知ったマディソンは、大慌てで家へ戻るのでした。
何も知らずにマディソンの家へ入ったトラヴィスは、様子のおかしい隣人に襲われそうになります。そこへマディソンが駆けつけ呆然としていると、ダニエルがマディソンの持つショットガンでその感染者を撃ち殺すのでした。人々は人が別の何かに変化をして襲うという事実を目の当たりにして、恐怖と不安を感じます。

④マディソン達は、街から出る為に出発をしようとしますが、アメリカ軍の介入により街が封鎖されます。
安全な生活を保証されたといわれているトラヴィス達ですが、クリスが敷地外で不審な光を目撃した事と現状について軍からの説明が一切ない事により不信感を募らせ始めるのでした。
ライザは看護婦として街の人々の治療を見て回っています。そしてライザは、軍から派遣されたエクスナー医師から負傷しているグリゼルダの治療は軍の施設で行うべきだと告げられるのでした。
その夜、突然マディソンの家へ数人の兵士が武器を持ちながら訪問します。エクスナー医師の命令だと言う兵士はニックを見つけ出すと彼を連行し、グリゼルダも外へ運び出されるのでした。
その場にいたライザは、医師の説得もありそのまま軍の施設へ一緒に行く事を決めます。
マディソンは息子がいなくなった事に落ち込み、ダニエルは妻が連行された事を不服に感じるのでした。

⑤軍の施設では、様々な人々が収容されていました。拘束されたニックはその場所で、ビクター・ストランドという謎の男性と出会います。ストランドは時期を見てそこから逃げるという事をニックにほのめかすのでした。
その頃マディソンの住む街では、ダニエルが軍の伍長を拘束し尋問し始めます。彼は軍の施設の場所を聞き出し、さらに軍政府が翌日この街を焼きはらう為に攻撃してくるという事を知ります。
それを知ったマディソン達は、夜中に街を脱出して家族救出の為に施設へ向かうのでした。

⑥伍長の情報を元にトラヴィス達は、軍収容施設へ忍び込みます。
ダニエルは施設到着後、無数の感染者を向かわせ基地を破滅状態にさせるのでした。その混乱した状態を目撃したライザは、偶然にもトラヴィス達と出くわしニックとストランドと落合ます。そしてダニエルとオフィリアはグリゼルダの死を知り、悲しみに浸るのでした。
騒ぎが収まり静まりかえった敷地内からマディソン達は、出会ったばかりのストランドの提案で彼の家へ行く事にします。

⑦ストランドの指示でトラヴィス達は、彼の住む屋敷へ向かいます。途中ロスアンゼルスの街が焼けているのを目撃し、道路には無数の車が止められているを目撃するのでした。しばらくしてストランドの家へ到着すると、ニックはストランドへ今後どうするのか?と問います。それを聞いたストランドは、あれで逃げると海の方向を指さし船をニックへ見せるのでした。
その時突然海岸のほうから一発の銃声が鳴り響きます。トラヴィスは絶望を感じながら、感染した元妻を射殺した事を悲しみその場に膝をつき涙を流すのでした。。。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッドシーズン1をまとめた感想【ネタバレ】

突然の世紀末・それぞれの家族の形

このドラマは、「ウォーキング・デッド」の時と同じように人々の生活が一気に地獄へ落とされる過程が描かれています。スピンオフとしては、とても展開が面白い為成功したと感じました。

ドラマが面白いと感じさせられる一つの要素として、「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」では、複雑な家族構成をしている人々が次々と登場するという事が考えられます。
マディソンはフィアンセのトラヴィスと生活をしており、彼女の家族構成は優秀な娘アリシアとヤク中の息子ニックという状況です。
そしてトラヴィスは、前妻のライザとの間にクリスという息子がいる設定になっていました。作中でどうやらこの二つの家族は、前にも会った状況が伺われます。
この少し変わった形の「家族の形態」をこのドラマでは登場させており、まさにアメリカの都会ではこの形式が普通に有りうるのではないかと予想ができるのでした。
そしてこのような一瞬複雑に見える家族形態の存在をも受け入れる事ができる国民性が、アメリカの一部にはあると思います。

一方、中南米からの移民ダニエル一家に関しても、アメリカではごく一般的に遭遇する人々です。(過去にマフィアであるという部分に関しては、一般的ではないと思いますが。。)
もちろんアメリカの移民「問題」は現在でも多数耳にする事がありますが、基本的にはどのような人々も受け入れるという体制をこの国は持ち続けているのは明らかなのでした。

このドラマはそのようなアメリカに住む人々の多様性という部分を盛り込み作成されていますが、舞台がロスアンゼルスであるからこそなおさらスムーズに描けたのではないかと思います。
このドラマのストーリーはゾンビとの戦いと捉えられがちですが、「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」はそれだけではなく、今のアメリカの社会問題や家族関係など幅広い内容を提示しているように感じるのは私だけでしょうか?

出演者紹介「ロレンツォ・ジェームズ・ヘンリー」

クリスを演じた人は、ロレンツォ・ジェームズ・ヘンリーというアメリカ人の俳優です。
アリゾナ出身のロレンツォは、2004年からテレビドラマに出演し始めました。母がタレントマネージャーという職業についていた為、メディアの世界には興味があったのではないかと想像できます。
そして兄はディビット・ヘンリーという子役でブレイクした経歴がある俳優でした。
ロレンツォは、2015年に女優のキアラ・ピントスと結婚しました。

出演者一覧はこちら

ロレンツォ・ジェームズ・ヘンリー/Lorenzo James Henrie

役:クリス・マナワ/Chris Manawa 
生年月日:1993年6月29日
主な出演作品
映画
『Arizona Summer』
『スター・トレック/Star Trek』
『ウォーリアー/Warrior Road』
ドラマ
『7th Heaven』
『CSI:マイアミ/CSI: Miami』
『エージェント・オブ・シールド/Agents of S.H.I.E.L.D.』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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