【ウォーキング・デッド】サシャの銃はコレだ【武器解説】

ウォーキングデッドにおける武器解説

ウォーキングデッドでは、ウォーカーや対立グループから身を守るため、時には攻め入る為に様々な武器を使います。
命を預ける武器には信用が必要、好みも人それぞれになります。
そんな戦いの道具である武器の好みを、今回はウォーキングデッド、シーズン3から登場したタイリースの妹で、合理的な判断で仲間をフォローしていた、サシャ・ウィリアムズについてご紹介します。

【第16回】サシャの銃

ウォーキングデッドシリーズシーズン3から登場したサシャは、タイリースの妹であり、初登場時はスコップでウォーカーを倒すほどの勇猛さを見せていました。
合理的な判断と現実主義な彼女はその外見や発言と裏腹に、仲間への思いやりは人一倍強く、世界の崩壊に直面して心が弱る仲間をいつも支えてきました。
今回は、彼女が使用していた中でも登場シーンの多かったAR-15について紹介します。

サシャが最も多く使用した「AR-15」

新型ライフルの祖

AR-15は1957年に、アメリカのフェアチャイルド社アーマライト事業部にて、ユージン・ストーナーらによって開発された突撃銃です。
部品には当時主流の木製部品を一切使用せず、鉄とアルミ合金、プラスチックで構成された。ほぼ黒一色となった外観から「ブラックライフル」とも呼ばれました。
フェアチャイルド社では、先代のAR-10がアメリカ軍の制式小銃のトライアルに落選した後に
1959年に経営難から小口径モデルとして開発された「AR-15」モデルを含めた製造権をコルト社に売却しました。
1960年にこの銃のデモンストレーションを受けたアメリカ空軍大将カーティス・ルメイはその性能を評価し、導入を計画しました。

陸軍の拒否

1961年に空軍参謀長に昇進したカーティスは80,000挺のAR-15の調達を要求したが、陸軍が現存の7.62x51mm弾との補給の混乱は現時点では問題となると大統領に進言したため却下された。
しかしこの銃と新設計の5.56mm弾の高い性能を同じく評価していたDARPAは、同年本銃を現地のアメリカ軍アドバイザーに送付しました。
彼らの支援する南ベトナム軍特殊部隊ARVNと共に試験が開始された。その軽量さと5.56mm弾の威力を実感した現地のオペレーターはこれを極めて高く評価しました。
それにより、アメリカ軍全体においても採用の動きが取られたかのように思われました。
しかし陸軍は依然として様々な理由からAR-15の採用を拒否したため、初めてAR-15が採用されたのは1962年にアメリカ空軍に採用されるまでお預けとなりました。
その後、依然としてAR-15の採用を拒む陸軍に対して当時の国防省長官であったロバート・マクナマラの指令によりAR-15を含む銃の性能テストが行われました。
この結果を受けて、マクナマラ長官はAR-15を「M16」として全軍で採用することを決定しました。

採用後も苦難は続く

AR-15の採用決定後も陸軍はM16に対して多くの要求を追加し、特にメーカーや開発者も反対したボルトフォワードアシスト(作動不良トラブルを解決するための装置)の追加を強く要求したために
陸軍と海兵隊ではこれを追加した「XM16E1」、その他の軍には「M16」として採用され、1965年から陸軍と海兵隊に配備が開始されました。
しかし非常に大規模かつ急速な配備であったため、クリーニングキットとマニュアルが十分数配備されず整備不良を招きました。
また、用意された5.56mm弾も炸薬が規格外の物で製造されたものが多く、燃焼塵が多く発生したために、装填・排莢不良を頻発させたことから
最近まで「AR-15は信頼性に劣る」という説が長らく支持されることとなりました。

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