ウォーキング・デッドの舞台(ロケ地)シーズン3【ネタバレ】

ウォーキング・デッドシーズン3は何処で撮影されている?

シーズン2が終わりリック達グループは生存を賭けて住処を探し続けます。今回はどこで撮影をしているのでしょうか。。。
確認してみました!

農場から刑務所へ向かう人々。そして敵との遭遇

①刑務所:600 チェスルハーストロード、セノア、ジョージア州
アメリカ合衆国
旧リバーウッドスタジオ(別名:ローリースタジオ)

刑務所にたどり着いたリック達。沢山のウォーカーがいましたが彼らはここにとどまる事を決意します。
このシーズン3にてかなりの頻度で視聴する事ができる刑務所は、設定ではニューナンにあるウエスト・ジョージア矯正施設となっていました。そしてこの撮影は、ジョージア州セノアにあるローリースタジオで行われた事が判明します。
このローリースタジオですが、実話は2017年にAMCが購入済だそうです。
120エイカーある敷地内で、2017年以降のウォーキング・デッドの撮影はこの場所を多く使ったという情報が確認できました。
ローリスタジオは、ハーツフィールド・ジャクソン国際空港から35分ほどの距離に位置しています。クルー達にとっても仕事をする上で利便性が良いのは明らかだと思いました。

②ミショーンの登場:2メインストリート、セノア、ジョージア州
アメリカ合衆国

アンドレアを救ったミショーンは彼女と行動を共にしていました。その彼女が物資を求めて入る建物は、雑貨店です。
そしてこのシーンはセノアにあるメインストリートに面している建物で行われたようです。入居者はいないようでした。
「For Sale」という看板がでていたので、現在まで買手がつかない状態なのでしょう。。またはウォーキングデッドの聖地の一つである為、建物がとても高いのでしょうか?こんな事を想像すると、とても楽しくなってきます。

③アンドレアとミショーンが到着する街・ウッドベリー:
メインストリート周辺、セノア、ジョージア州、アメリカ合衆国

総督と対面したアンドレアとミショーンですが、コミュニティーが形成されている街ウッドベリーに連れてこられました。
このウッドベリーは架空の街になり、セノア全体で撮影が行われているようです。
例えば下記の写真ですが、ガバナーの後ろの建物にアンティークと書かれてあるミントグリーンの建物が見えます。
実際のセノアの街にもこの建物が存在していましたが、やはりアンティークショップである事が確認できました。
そしてこのセノアの地域にはローリースタジオも存在している為、この街の人々は映画やドラマの撮影現場によく出くわす事が多いようです。そして今回ウォーキング・デッドがヒットしたおかげで、さらに街は活性しているであろうと予測できるのでした。

④ウッドベリー総督の家:
9メインストリート、セノア、ジョージア州、アメリカ合衆国

作中ではセノアの街の中心に、総督は家を構えている設定になっています。そして彼は街全体をいつも監視しているのでした。
総督の住まいの撮影ですが、この家だけはセットで作っていたようです。その為現在、セノアの街に彼の家はありません。
2枚目写真に映る赤と黒のオーニングテントがある建物(48 mainstreet #1A GA) も、メインストリートに存在します。
そして現在はウォーキング・
デッド関連の商品が販売されている、ウッドベリーショップ(The Woodbury Shoppe)になっていました!ちなみにこのショップの建物の隣は、法律事務所になっています。

⑤マギー&グレンがメルルに拉致される場所:
20205 GA-85 ゲイ、ジョージア州、アメリカ合衆国

第6話でローリーの生んだ赤ん坊の為に奮闘する仲間達。
マギーとグレンは、粉ミルクを探す為に遠征します。彼らは、刑務所から車を走らせ荒廃しているドラッグストアの中へ進入するのでした。

このシーンは、ジョージア州のGA85という道沿いにある店の前で撮影がされています。
現在は、雑貨店と看板がでてますがその隣に「剥製」と掲げられていました。。。そして「狩り道具あります」とも書かれている看板も発見したので、この地域では猟銃を使い狩りを嗜む人々が多くいるという事が想像させられます。また自然豊かなジョージア州ですが、このような看板を見ると共和党支持者が多く存在する州である事をも感じさせられるのでした。

⑥モーガンと対面するリック:
22メインストリート、グラントヴィル、ジョージア州、アメリカ合衆国

ローリーを失ったショックからやっと立ち直り始めたリックは、カール、ミショーンと共に物資を探しに昔住んでいた地域へ戻ります。設定では彼の住んでいた場所は、キングカウンティとなっていました。そしてここでリックはモーガンと再度奇跡的に対面します。
このシーンですが、同じくジョージア州グラントヴィルで撮影が行われました。
リック達の目の前に広がる道がメインストリートです。(ウッドベリー撮影場所も、メインストリートという呼び名でしたが場所は異なります。)
またリックの後ろに映る白い建物の住所は、22メインストリートグラントヴィルになっていました。
現在は薬局として存在している事が確認できましたが、以前はここにレストランもあったようで沢山の人々がウォーキング・デッドの撮影現場ツアーの時に立ち寄った形跡を口コミサイトから確認できます。
グラントヴィルですがこの街は人口が2000人程の小さな街で、このドラマが撮影された理由は街全体が「世紀末」の雰囲気を醸し出していたからだそうです。昔は木綿産業で栄えていましたが、時代と共にそれは過ぎ去ってしまったからでしょう。
しかしこのドラマの撮影のおかげで観光業が盛んになったそうです。

⑦カールが思い出の品を取りに行くカフェ:
1メインストリート、グラントヴィル、ジョージア州、アメリカ合衆国

父とミショーンと物資供給の目的で昔住んでいた地域に戻ったカールでしたが、彼は家族で撮った写真を取りに行く為にカフェへ向かいます。
このシーンですが、同じくグラントヴィルで撮影がされていました。リックとモーガンが対面した場所から少し先に行った所にある古い車両基地をセットとして改造してカフェに見立てたそうです。
今でもこの建物には、Cafeという文字だけが残されていました。ウォーキング・デッド好きの観光客には大サービスの痕跡の残し方ではないでしょうか?

⑧メルルが車の中で酒を飲むシーン:
34 チェルスハースト・ロード、セノア、ジョージア州、アメリカ合衆国

第15話ではメルルが中心になりストーリが展開しますが、彼は総督と対決する前に最後の酒を飲む為にバーへ行きます。
そして彼はそのバーの前に車を停車して酒を飲むシーンがありました。

このシーンは、「サザン・カウントリー・ステーキハウス」というレストランの前で撮影が行われた事が確認できます。
店のレビューを読みましたが、お客さん達はステーキや、フィシュ・エンド・チップスなどの写真を載せ楽しんでいる様子でした。ちなみにリブステーキは、一皿$20程の価格で提供しているようです。
カラオケもできるそうですが、アメリカ南部なので何を歌えば他の客から評価を得られるのか。。全く見当がつきません。

ウォーキング・デッドシーズン3ロケーションを調べた感想【ネタバレ】

撮影の規模の大きさを感じさせられるシーズン3

今回のシーズンの撮影場所を調べて、このドラマの制作の規模の大きさを感じさせられます。
まずウッドベリーの街セットではなく、実際の街を利用してこのドラマは作りあげられているという事に感銘を受けました。
もちろん全てのシーンではありませんが、ほとんどのウッドベリーの街並みが実存するという事を知り実際にこの目で見てみたいと初めて感じさせられたのです。
またこのシーズン3は、ここでは紹介しきれないほど様々な場所で撮影が行われています。
そしてどのシーンも巧妙に作られており、様々な風景を見る事ができるのでした。その異なった情景をドラマに挿入する事により、一際面白い出来栄えになっていると考えさせられます。

ドラマが与える地域への影響


個人的に好きなこのシーズンの撮影場所を確認するにあたりドラマを再視聴しましたが、シーズン3は結果的に大成功であったと感じさせられました。
そしてドラマが成功した事により、撮影として利用された場所(地域)に住む人々にも多少なりの利益が発生しているという、特殊な相乗効果を知る事ができたのです。
このシーズン3の放送によって、ウォーキング・デッドは街の経済を繁栄させるほどの影響力を持つドラマとして確立したのではないか?と思われました。

さてストーリーはアンドレアが監禁されている状態で終わりを告げますが、危険な男総督とリックの関係は今後どのようになるのでしょうか。。そして次の撮影はどこで行われるのでしょうか。。。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン9は2018年10月8日(月)22:00〜 Huluとdtvで日本最速配信 詳しくはこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  ウォーキング・デッド アウトキャスト    

今すぐウォーキング・デッドを無料視聴!!

シーズン8は、2018年10月1日(月)全話一挙配信 シーズン1〜7の全話配信中 豊富な海外ドラマとウォーキング・デッドを見るなら Huluお申し込み↓↓↓をクリック dtvなら月額500円!! ウォーキング・デッドの配信内容はHuluと同じ 今なら31日間無料キャンペーン中!! dtvお申し込み↓↓↓をクリック    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA