ウォーキング・デッドシーズン3第1話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

ウォーカーの襲撃で農場から追われるはめになったリック達。全員がバラバラになり逃げ惑います。やっと仲間達はハイウエイで落ち合い、次に行く場所を探しますがなかなかいい場所がありません。そんな時、ダリルは農場でシェーンが殺した仲間が噛まれてもいないのにウォーカーになったという話をします。その話を聞きリックは、以前CDCで博士から聞いた、ウィルス感染でウォーカーに転化するという事実を打ち明けます。全員が感染している可能性を知り、ショックを受ける仲間達ですが今は共に前に進むしかありませんでした。衝撃のシーズン3、第1話視聴しました!

第1話『厳しい冬を乗り越えて』

①農場から逃げたリックとその仲間は、動く死者達に襲われないよう場所を転々としています。食料も枯渇しており疲れ切っていました。ある家を見つけ中に入りますが、全く食料を探せません。少しの間座っていましたが、無数のウォーカーが周りに来た為、再度そこを立ち去るしかありませんでした。

②道の真ん中で、車を一旦停止するリック達。話し合いの結果、今まで行っていなかった西の方角へ向かうことにします。臨月が近づいているローリを心配するリックは、数週間とどまれる場所を探していました。出発する前に、リックとダリルは食料を求め散策することにします。そしてそこで見つけたのは、ウォーカーが彷徨う刑務所の敷地だったのです。

③刑務所の土地を確保する為、まずは外側のゲート沿いにいる群衆を倒し始める生存者達。リックは、中庭の見張り塔にたどり着けば下に存在するウォーカーを銃殺できると考え出します。仲間達は役割分担をし、その計画を遂行しました。力を合わせ数々のウォーカを倒した結果、中庭は安全なスペースになったのでした。そして夜になり、久しぶりにウォーカーを恐れることなく、焚き火を行います。

④街の様子が映されます。群衆が彷徨う店の中で、一人の黒人女性が刀を使いウォーカーを倒しました。彼女はその場から、薬を持ち去ります。
一方リックはダリル、グレン、マギー、Tドッグと共に、入り口にいるウォーカ達を処理することを決意します。ベスやキャロル、ローリーは、外でフェンス越しにウォーカを刺し殺すことにしました。徐々に安全な場所を作り出した仲間達は、刑務所の中に居住区域を作りたかったのでした。

⑤メインエントランスを突破したリック達は、建物の中に入ります。中には、独房を管理していた看守部屋があり、その看守はすでに死体化していました。そこにあった鍵を使い、塔の入り口を開閉することにします。彼らは、鉄格子の中にいるウォーカを一体ずつ処理をしていきました。そして安全を確認し、全員が中に入ることができたのです。明日になったら食堂と医務室を確認する、と言うリック。ローリーが礼を伝えますが、リックはそっけなく返すのでした。

⑥再度街のシーンになります。刀をもつ女性は、古びた一軒のバーに入ります。そこには具合の悪いアンドリアが座り込んでいました。彼女に先ほど取ってきた薬を渡す黒人女性。彼女らは、どうやらこの冬一緒に過ごしていたようでした。高熱があるアンドリアは、自分を置いていくように懇願します。しかしその黒人女性は、その要求に答えませんでした。そしてアンドリア達はその隠れ家を後にすることにします。

⑦刑務所の中で、様々な武器を見つけ出したリック達。別の塔を確認する用意をしています。
その打ち合わせの最中、キャロルがハーシェルに近寄り、ローリーが呼んでいると言いました。そして彼がローリーを訪れると、彼女は不安げな表情をします。数日間胎動を感じないと言うローリは、子供が死んでしまったのではないか?と嘆きます。そしてもし、子供が体内で死に、ウォーカーになればそのまま内部から食い殺されると怯えて言います。
ハーシェルは、そのような考えは持つなと必死に彼女に伝えるのでした。そしてローリは、出産時に自分が死にウォーカへ転化した場合、すぐに始末をするようにとハーシェルに切願します。

⑧刑務所の別塔を探索に行くリック達。暗闇の中を慎重に進む彼らですが、やがてウォーカに道を阻まれます。その為仲間達は、はぐれてしまい、ハーシェルは一人でマギーとグレンを探していました。その瞬間、一体の座っていたウォーカがハーシェルの足に噛みつきます。喚くハーシェルの声に気がついた仲間達は、必死でウォーカーをかき分けながら、ハーシェルのもとへ向かいます。空いている部屋を見つけた一行は、そこにハーシェルを運びました。一刻も早く決断を下さねばならないリックは、鉈でウォーカーに噛まれたハーシェルの足を切断します。そんな騒ぎの中リック達は、その部屋で思わぬ人々と対面するのでした。それは、刑務所で生き残った囚人達だったのです。。

ウォーキング・デットシーズン3第1話の感想【ネタバレ】

新たな挑戦・刑務所に到達したリック達

リック達は相変わらずウォーカーとの戦いを続け、食料不足に陥っていました。彼らはそれでも前に進み続けます。このシーズンの1話をみて、まず彼らが戦うことに慣れてきたことに気がつきました。自殺未遂をしたベスや弱かったキャロルは常に戦闘する覚悟がある表情を見せます。彼らの変化を見ると、生きる残る為に人は順応性を備え持っていると感じさせられます。また、全員が銃の扱いもそれぞれ上手になっています。その様子からそれだけの戦いを経験してきたのであろうということが理解できます。これからもどんどん強くなり、生き延びて欲しいと感じさせられました。
そして、刑務所にたどり着いたリック達は、やっと安全に生きて行く可能性を見出します。しかしながらハーシェルが重症を負い、彼らは再度絶望を感じるのは言うまでもありません。ハーシェルの回復を一刻も早く願うばかりです。

ベスの歌う「The Perting Glass」 に関して

刑務所の中庭で焚き火を行うリック達。その時ベスが歌う曲はとても有名なアイリッシュ(またはスコテッシュ)民謡になります。「The Perting Glass」は多くのアーティストが歌っており、映画やドラマでも使われています。映画「アサシンクリード」でも使われ、NHK朝ドラ「マッサン」でも歌われていました。
この曲は別れの歌です。要するに葬式などで歌われる曲なのですが、このドラマのこの状況で歌う曲では決してないような気がします。もちろん旋律も美しく歌詞も素晴らしいと思いますが、リック達に取ってこの曲を今歌う(聞く)ということは、仲間との別れがある可能性を示唆しているような感じがします。不安定な状況が続く今、彼らに取って明日が来るかどうかは約束されていません。ドラマの中でこの歌を流すことにより、いつ起こってもおかしくない、仲間達との別離を強調しているようにも思えるのです。

出演者紹介「ノア・エメリッヒ」

ノア・エメリッヒは、ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ちの俳優です。ニューヨーク大学在学中からすでに、映画業界に興味があり、映像制作・脚本などを手がけました。ジムキャリー主演の「トルーマンショー」に出演後、様々の役に挑戦しています。兄はトビー・エメリッヒ。映画プロデューサーです。

登場人物一覧はこちら

ノア・エメリッヒ/Noah Emmerich

役:エドウイン・ジェンナー博士 /Dr. Edwin Jenner
生年月日:1965年2月27日
映画
『ジェーン/Jane Got a Gun』
『フェア・ゲーム/Fair Game』 
『トゥルーマン・ショー/The Truman Show』
テレビ
『ジ・アメリカンズ/The Americans』 
『ビリオン/Billions』 
『ホワイトカラー/White Collar』 

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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