ウォーキング・デッドシーズン3 第2話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

リックと仲間達は、長い間放置されていたと思われる刑務所を発見します。安全な住処にするには絶好な建物であり、彼らは群衆を倒しながら中に入りました。C塔を生活の拠点にすると決めたリック達は、医務室と食料を求め別棟を確認しに行くことにします。そこでハーシェルが運悪く、ウォーカーに噛まれてしまうのでした。彼の命を救う為に、リックはハーシェルの足を切断。そしてそのカオスな状況に、生き残りの囚人達が現れます。第2話を視聴しました!

第2話「縄張り争い」

①ハーシェルの足を切断した場所は、刑務所の中のカフェテリアでした。そこで出会った囚人達は、アクセル、アンドリュー、トーマス、ビッグ・タイニー、オスカー。一刻も早く止血が必要なハーシェルを抱きかかえ、リック達はカフェテリアを後にします。C塔に戻ったリックは、キャロル、ベスらにハーシェルの看護を頼みました。そして彼らの後を追ってきた囚人達が、C塔のゲートに現れます。リックは囚人達と話をつける前にグレンを呼び止め、ハーシェルが死んだ場合の後処理をグレンに頼むのでした。

②ダリルとリックは、囚人達にC塔への侵入禁止を伝えます。怪我をしているハーシェルを、病院に連れていかないのか?と言うトーマス。呆れた表情でリックは、世界の現状を話始めるのでした。病院、政府、軍ももう存在してはいない事を説明すると、囚人達は驚愕します。
彼らに状況を分からせる為に、リックは囚人達を外に連れ出します。まだ残っているウォーカーがフェンス越しに、敷地内には倒されたウォーカーで溢れていました。そして、囚人のトーマスは、強い口調でこの刑務所に最初にいたのは自分達だと言い出します。リックは、カフェテリアのある塔を安全にする為、存在するウォーカーを囚人達の為に処理すると言い、その代わりに残っている食料をリック達へ差し出すよう条件を提示するのでした。その申し出に、トーマスは合意します。

③キャロル、カール、ローリー、グレン、マギーは気を失っているハーシェルの側で、必死に傷の処置を続けていました。マギーは絶望を感じ、グレンに泣きつきます。ハーシェルが死んでしまうと言うマギーを、励まし続けるグレン。そして、独房の一角でハーシェルのズボンを作り直しているベスに対し、マギーは父親が生き抜くことは今回は難しいであろうと伝えます。

④囚人達との約束により、カフェテリアから食料を持ち運ぶリックとTドッグ。ローリーは、その囚人達をどう対処するのかとリックに聞きます。リックは何かあれば彼らを殺害すると言いました。あっさりと納得するローリに対し、シェーンを殺した件で彼女に責められたリックは、ローリのその対応を皮肉ります。リックの露骨な態度にローリはショックを覚えながらも、リックの選択は誤りではないと正直に伝えるのでした。無言で立ち去るリック。リックはシェーンの一件以降、ローリと対話を拒否しているのです。

⑤別棟のウォーカ退治の為に集まるリック、ダリル、Tドッグ、囚人達。囚人達は長く掘の中にいた為、ウォーカーとの戦い方を知りません。ダリルは、ウォーカー達が音に惹きつけられ、脳を破壊しないと死なないという事を説明します。そして一行は、暗闇の塔の中に近づくのでした。前進し続け囚人達は、出くわした群衆に暴動をふっかけるような戦い方を始めます。しかしダリルが伝えたように、正確に倒す事はできませんでした。リック達は彼らの対応を見て呆れます。

⑥独房では、引き続きキャロル達がハーシェルの側に寄り添っていました。そこへカールが現れ、医務室から持ち去った大量の医療品を差し出します。一人で行動を取ったカールを叱咤するローリー。カールは反抗的な態度を取り、その場から走り出します。

⑦リック達は、引き続きウォーカを殺害しています。複数のウォーカーを目の前にし、ビッグ・タイニーはグループの輪から外れ後ずさりをし始めます。そして背後からやって来た一体のウォーカに、背中を引っかかれてしまいました。急いで駆けつけるリック達でしたが、処置の施せない部位を怪我しているビッグ・タイニーを見て、トーマスは彼を刺し殺します。その残虐な行動を目の当たりにしたリックとダリルは、トーマスが要注意人物だと悟りました。
一行はそのまま前に進み続け、独房にたどり着きました。そこに集まる群衆を倒し始める彼らでしたが、トーマスがわざとリックに向かってウォーカを押し倒します。ウォーカーの処理が終わり、トーマスの行為に怒りを抑えられないリック。リックは、
トーマスを殺害します。それを見たアンドリューはその場から逃げ出しました。アクセルは、自分はトーマスのような殺人鬼ではないと、リックに伝え殺さないように懇願します。

⑧C塔の中では、マギー達の見守る中、ハーシェルは弱々しく目を覚まします。それに気がついた仲間達は喜びました。ハーシェルの峠は越したようです。一方刑務所の外で、一体の女性ウォーカを殺し、腹部にメスを入れるキャロル。手術の練習をしていました。
リックは、外にいるローリの元に近寄ります。彼はローリがハーシェルを助けたことに感謝を示しますが、彼女を見ることもせずにその場を立ち去ります。ローリはリックの後ろ姿を見て、彼女らの関係は修復不可能であるということを悟り、涙を流すのでした。

ウォーキング・デッドシーズン3第2話をみた感想【ネタバレ】

リックの変化

リックはハーシェルに襲いかかる悲劇にも立ち向かい、引き続き刑務所を安全な場所として存在させる事を進めていました。
このシーズンからリックは、前シーズンと比べ、暗さが増しているような気がします。そして彼の負の感情が、徐々に現れ始めています。もちろん、逃げ続け過剰なストレスによっての反応であるということも理解はできますが、彼のその変化はシェーンを殺害した為起こったのではないかと思います。そしてシェーンを殺した事で、彼は自分の感情に振り回され始めるのです。
リックはシェーンへの対処を正当化していますが、罪悪感と怒りが混ざった感情を持ち続けているのではないでしょうか?
そして、ローリーがいることにより、彼の感情は悪化します。
彼女を受け入れたい一方、彼を裏切った彼女に対して半濁の気持ちで一杯なのです。彼女と話し合いを拒否するリックは、対話をローリとすることにより、自分の精神をまともに保ち続けないのではないか?と恐れを持っているからでしょう。
もう少しリックには、彼の気持ちを整理する時間が必要なのだと思いました。
しかし、今のリックの状況は、守る人々が沢山存在しており、自分の感情とも闘い続け、さらに新しく浮上した囚人達という問題にも対処しなければいけません。
彼のリーダーとしての素質が、再確認される時なのです。

出演者紹介「ジェリル・プレスコット」

ジェリル・プレスコットはアメリカ、ワシントンD.C生まれ、サウスキャロライナ州育ちの女優です。
彼女は、大学院へ進学しアフリカン・アメリカン文学を学び、その後大学で教鞭を取っていました。40歳になった時に、本当になりたい自分は何か?と問い、
新しい世界へ邁進します。
そして、2002年頃から映画、ドラマで活躍し始めました。
ウォーキング・デッドのジャッキー役を得た時のエピソードですが、彼女のオーディション映像を見た脚本家、フランク・ダラボンは、すぐに彼女と仕事をしたいとエージェントを通して言ってきたそうです。
ジェリルは女優業以外に、映画製作・脚本作成を行っており、現在は住まいのあるサウスキャロライナとL.Aを行き来しています。

登場人物一覧はこちら

ジェリル・プレスコット/Jeryl Prescott

役:ジャッキー/Jacqui
生年月日:1964年
主な出演作
映画
『バース・オブ・ネイション/The Birth of Nation』
『Stand down Soldier 』
テレビ
『American Koko』
『パワーズ/Powers』
『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー/Ray Donovan』 

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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