ウォーキング・デッド シーズン4のまとめ【あらすじ・ネタバレ】

シーズン3のおさらい

刑務所へ辿り着いたリックは、仲間達と生活を整えはじめますがローリを失い絶望を感じます。それと同時に総督と名乗る男が率いる街、ウッドベリーとの抗争が勃発。最終的に両者とも多くの仲間を亡くしてしまうのでした。リックは、総督が非人道的であるという事を知りウッドベリーで生き残った住人達と共存する事を決意します。
シーズン4をまとめてみました。

シーズン4のまとめ【あらすじ・ネタバレ】

①ウッドベリーの住人達を迎え入れた刑務所では、C塔に加えてD塔にも人々が住み始め畑や家畜も育つ場所として発展していました。そんなある日ウォーカーに噛まれた形跡がない少年が突然転化し、人々が襲われるという事件が発生します。彼はひどい高熱を伴い死亡したという事が確認され、刑務所内では感染症が流行するのでした。流行の蔓延を防ぐために感染者達は、D塔へ隔離されます。

②カレンと恋仲であったタイリースは、彼女と彼女の息子ディビッドの焼死体を発見し発狂します。
犯人を探して欲しいと懇願されたリックはその殺人事件を調査すると、浮かび上がった容疑者はキャロルでした。リックはキャロルを物資調達のためと告げ刑務所の外へ誘いだします。その際彼は直接彼女にカレン殺害の件を問うとキャロルは、感染がひどくなる事を食い止めたかったと説明するのでした。それを聞いたリックは、タイリースがその真実を知った場合を危惧し、苦渋の決断としてキャロルに刑務所から離れる事を指示します。
その頃刑務所では、ハーシェルと医師の懸命な治療にもかかわらず次々と人々が死に絶えるのでした。
サシャやグレンも高熱で苦しんでいます。そしてウォーカーに転化した人が、D塔の病人達を襲いパニックが引き起こされるのでした。ハーシェルはウォーカーとも戦い、やがて薬を調達したダリル達のおかげで患者を助ける事が可能となります。

③街を一人で彷徨い続けていた総督は、ある家族と出会います。その家には、肺がんを患う父デイビッドとその娘達リリー、タラ。リリーの娘、メーガンがいました。総督はブライアンと名乗り、ディビッドの死後彼女らと行動を共にします。
そしてある日総督達が出会った人はウッドベリーの兵士であったマルチネスでした。マルチネスは総督と彼の仲間であるリリー達を快く自分のキャンプへ連れていきますが、過去をリリー達に知られる可能性があると悟った総督はマルチネスを殺害し、人々には事故が起きたと嘘をつきます。
そして総督は時期リーダーと思われていた人をも殺害し、自分がリーダーとして君臨するのでした。

総督は、恨みを晴らすためにミショーンとハーシェルを人質にとりリック達のいる刑務所へ自分の新しい部下を従えて襲撃に行きます。

④ハーシェル、ミショーンを人質にして突如現れた総督に対して、刑務所で一緒に暮らす事も可能だと和解を提案するリック。それを聞いた総督は全く納得せず、人々の目の前でハーシェルを殺害します。それを目撃し泣き叫ぶマギーとベスは、敵へ発砲を始め総督達との戦いが始まりました。そのやりとりを見たタラは、総督の残忍な行為は間違いであると感じ、戦いには参戦せず怯えます。
リックは怒りと悲しみを感じながら総督と殴り合いになり、そこへミショーンが現れ総督を剣で突き刺すのでした。
最終的に娘の死体を抱え登場したリリーによって、総督は撃ち殺されます。
攻撃が激しくなり次々と群衆達が刑務所へ侵入したため、リックグループはバラバラになりながらそこから立ち去るのでした。

⑤総督の刑務所襲撃後、奇跡的にカールと対面したリックは二人であてもなく彷徨い続けます。
しばらく二人は民家の中で安全を確保していましたが、ミショーンと偶然遭遇し彼らは一緒に行動をする事にしました。

一方ベスとダリルは、刑務所から一緒に逃れ森の中へ逃げています。
そしてジュディス、ミカ、リジーを連れているタイリースは、キャロルと出くわしました。彼らは線路脇を歩いていると「終着駅」という看板を見かけます。
グレンは襲撃後、刑務所でタラを発見。総督の仲間であったタラを許し、マギーを探すには彼女の協力が必要であると説得します。その後彼らは、道を彷徨い続けていると軍用車に乗ったエイブラハム、ロジータ、ユージーンの3人組と対面するのでした。

⑥謎の3人組の一人エイブラハムは、タラとグレンにユージンが大事な科学者であるためワシントンDCへ向かう必要があると告げ、その方向へ向かいますがグレンはマギーを探す事が先決であると拒否します。そんなやりとりをしている最中、ウォーカーの集団が現れ、ユージンが発砲した弾丸が車を破壊してしまうのでした。彼らは仕方がなく徒歩で道を進み始めます。
その頃リック達は、線路沿いを歩いていると「終着駅」と描かれてある看板を発見しそこへ向かう事にするのでした。
ダリルとベスは、ウォーカを倒しながら逃げ続けています。彼らは全く異なった境遇で生まれ育っていましたが、心を通わせる事ができました。しかし何者かがベスを誘拐してしまいます。
ボブ、サシャと行動するマギーは二人を危険にさらしたくないと感じ、一人でグレンを探す事に決めました。
彼女は線路沿いを歩き、「終着駅へ行く」とグレンにメッセージを残します。

⑦ベスがさらわれた後、一人で行動をしていたダリルは、暴漢達に拾われます。やがて彼らはリック、ミショーン、カールと遭遇しその暴漢達を殺害したリックは、ダリルに終着駅へ向かう事を告げるのでした。
一方奇行が目立ち始めたリジーは、ウォーカーが恐れる対象ではないと言い出し、遂には妹のミカを殺してしまいます。キャロルはリジーの精神が完全に崩壊している事を悟り、彼女を永遠の眠りにつかせるのでした。
その夜キャロルは決意を固め、タイリースにカレンを殺害した事を告白。タイリースは彼女の行なった事は忘れないが、彼女を許すと告げます。キャロルはその言葉を聞き涙を流すのでした。
そして二人はジュディスを連れて、翌朝線路沿いを歩き始めます。

⑧しばらくするとグレンとタラは、サッシャ、ボブと再び合流していたマギーとやっと再会します。グレンとマギーはお互いの存在の大切さをあらためて感じ、抱擁するのでした。
そして今度こそワシントンDCへ向かうべきであるとエイブラハムは言いますが、サシャは終着駅へ行けばタイリースと会えるのではないかと告げ、一向はひとまずサシャの望み通りに動き出します。
やがて彼らは、ターミナスと呼ばれる終着駅へたどり着くのでした。
一方リック達も終着駅へ到着します。しかしそこの住人の一人が、グレンの時計を持っている事に気がつきリックはその男に銃を向けるのでした。その騒ぎで集まった住人達は、リック達の足元に威嚇射撃を行い彼らをコンテナへ閉じ込めます。そのコンテナの中でリックは、マギー、グレン達と再会。そしてエイブラハム達と初めて顔をあわせるのでした。
リックは、闘争心に燃え怒らせてはいけないグループを敵に回したとつぶやきます。。。

ウォーキング・デッドシーズン4をまとめた感想【ネタバレ】

それぞれ災難に遭うリックグループ

折角落ち着いたと感じさせられた刑務所は、総督の執念で攻撃されてしまいます。
総督は、何をもって刑務所に今更攻撃をかけるのか?と考えましたが、やはりウッドベリーでペニーを殺したミショーンへの逆恨みが一つの理由であると思われます。
今回の総督の攻撃で、ハーシェルが犠牲になってしまいました。。このハーシェルの死は、視聴者に大きなショックを与えたのは言うまでもありません。
そしてこのシーズンでやっと総督が死んだという事でほっとしています!正直、最初から最後まで好きになれないキャラクターでした。

刑務所の崩壊に伴いリック達は、バラバラになってしまいます。彼らは線路沿いを歩いていたため、皆その方向へ向かいますが一体再会ができるのか?と一抹の不安を感じながら視聴をしました。
そして彼らのほとんどは終着駅で再会後、幽閉されてしまいます。。。
しかしコンテナに閉じ込められた時のリックの表情と発言から、次のシーズンで彼は怒りを勃発させ戦いを行うという意気込みを感じさせられました。この締めくくりによって、シーズン5へ大きく期待をする事ができます。

ミショーンの過去の紹介の意味、そして新しいキャラクターの登場

このシーズンではミショーンの過去が断片的に描写され、彼女に子供がいた事と、二人の連れていたウォーカーは彼女の家族と友人であった事が明らかにされます。ミショーン登場後に初めて明かされた彼女の過去は、ストーリの展開上は不可欠な情報のような気がしました。そしてこの話を挿入する事により、彼女の存在がこのドラマにおいて大きな役割を今後果たすであろうという事を示唆しています。
またシーズン4では、慣れ親しんだキャラクターの死に寂しさを感じつつも、新キャラクターが登場しました。
エイブラハム、ロジータ、ユージーンの作中での役割が、今後どのように影響を与えるのか、視聴者に興味を湧かせるのは言うまでもありません。彼らはリックと初めてコンテナの中で対面しますが、一緒にターミナスを脱出する際大きな力を発揮するのではないか?と予測させられるのでした。

出演者紹介「ホセ・パブロ・カンティーロ」

ウッドベリーで総督の右腕だったマルチネスを演じた役者は、ホセ・パブロ・カンティーロでした。
彼は、ウイスコンシン州出身のアメリカの俳優です。インディアナ州にて、大学を卒業後(ビジネス学科)、ニューヨークのアトランティク・シアターカンパニーにて演劇を学び、マーシャルアートも習得している個性的な人物のようです。
様々なドラマ、映画に出演を果たしているので今後の活躍にも期待できるのは間違いありません

出演者一覧はこちら

ホセ・パブロ・カンティーロ/Jose Pablo Cantillo

役:シーザー・マルティネス/Caesar Martinez 
生年月日:1979年3月30日
主な出演作品
映画
『アドレナリン/Crank』

『ディタービア/Distubia』
『ザ・クリーナー消された殺人/Cleaner』
ドラマ
『クローザー/The Closer』

『サン・オブ・アナーキー/Sons of Anarchy』
『コンスタンティン/Constantine』

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