ウォーキング・デッド シーズン7第10話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

シーズン7の第10話は、リック達がジェイディス率いる清掃人と出会い、ダリルとキャロルが再会。王国の人々の救世主への対応など、いろいろと面白い展開が多かったストーリだと思います。
今回もその撮影の裏話に迫りました!

第10話メイキング

清掃人の基地にいるウォーカーvs.リックのシーンについて

①ジェイディス役:ポリアンナ・マッキントッシュ
「アンディが穴の中で戦うシーンを撮るわ。ウィンズロウという名の恐ろしいウォーカーよ」

②SFXメイクアップ・アーティスト
ウインズロウ役:ジーノ・クロッグウェル

「衣装の下にクールスーツを着ている。後ろにあるこのホースがタンクにつながっているんだ」

③スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「ここに氷水を入れてスイッチを押すと、冷たい水がスーツを循環する仕組みなんだよ」

④SFXメイクアップ・アーティスト
ウインズロウ役:ジーノ・クロッグウェル

「だからあの衣装を着ても、ちょっとは快適にすごせるのさ」

⑤アーロン役:ロス・マーカンド
「彼らの仕事を見るのは面白い。いつも作り手であるジーノが今回自らウォーカーになって楽しんでいる。本当にすごい出来栄えだよ」

⑥エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「パフォーマンスが肝となるシーンだ。メイク班にウォーカーをやってもらいたんだ。勘がよくて動きもよく分かっているからね。彼が立候補したのではなく、僕が推薦した」

⑦美術監督:グレイス・ウォーカー
「山積みのゴミの下に人が住んでいるイメージだ。いつも通り有能なスタッフと一緒に作りあげた。ここに日が当たるのを見て”きれいね”て言われたよ。確かにそうだね。ゴミといっても臭いわけではなく清潔だからね」

⑧リック役:アンドリュー・リンカーン
「原作にはないスコットの創作さ。この謎の集団の芝居も素晴らしいと思った」

⑨VFX スーパーバイザー:ビクター・スカリース
「このヘルメットはトゲが多くて苦労したよ。ほぼ実写でやってもらってその後VFXで処理する。リックが手を置けるスペースを空けておく。それからCGでスパイクと傷を足して手を貫通したように見せるんだ」

⑩ミショーン役:ダナイ・グリラ
「アンディーはすごいわ。いつも元気なの。どんな状況にも適応できるし。葛藤の多い役柄にも楽しみながら望んでいるわ。彼には驚かされてばかりね」

⑪特殊効果担当:ダレル・プリチェット
「実際にゴミの山の一部を持ち上げて落としたんだ」

⑫エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「演出もデザインも凝ったキャラクターだったよ」

⑬リック役:アンドリュー・リンカーン
「あの日の主役はジーノさ。見事な動きだった!」

第10話インタビュー

ダリルの心境、そしてキャロルとの再会について

①エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「少しずつほころびが生じる。別々の思惑をもった人々の間でね。衝突はさけられないんだよ」

②製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「リチャードは、王に戦いに加わって欲しいの。いい考えよね」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「ダリルはずっととらわれの身だった。あらゆる仕打ちを受けて救世主への憎しみもひとしおだ。自分と同じ苦しみを与えたいはず」

④ダリル役:ノーマン・リーダス
「この頃のダリルは怒り狂っていて全員ぶっ飛ばしたいはず。だから計画に乗るんだよ。とにかく戦いを始められるならと思ったんだ。」

⑤製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「キャロルを危険にさらすなんて、論外よ。だからダリルは激怒するのね。」

⑥共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「リチャードの誤算ね。ダリルが気にかけるなんて思いもしなかった」

⑦ダリル役:ノーマン・リーダス
「俺はキャロルを絶対傷つけない」

⑧共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「お互いいろんな事を経験したキャロルとダリルが再会するシーンは美しいわ!」

⑨ダリル役:ノーマン・リーダス
「感情を揺さぶられるシーンだったね。本当の事を知れば、彼女は戦いたくなる。それに気がつき、嘘をつくんだよ。キャロルを思うからこそ、戦って傷ついて欲しくないんだ」

リックとジェイディスが出会うシーンについて

エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「ジェイディスたちの戦力はリックにとって銃以上に必要なものだよ」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「リックはここで見るんだよ。たくさんの兵士が揃っている事にね。ニーガンと戦うのに大きな助けになりそうだ感じる。」

エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「今は敵対しているが、仲間になれるとリックは思っている。

そしてジェイディスはリックと違って、生きる術を確立したと思っているんだよ。でもリックに惹きつけられるんだ」

製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「彼女はリックの人間性を見極めようとするのよ。リーダーとしての素質もね」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「ジェイディスは、リックに試練を課すんだ。リックが生き延びたら取引をするんだよ」

⑥リック役:アンドリュー・リンカーン
「スター・ウォーズを思い出したよ。怪物がいる場所に放り込まれるシーンさ。でもこっちは現実の世界だ。
リックはこれがテストだと気がついていないかもね。終わるまで」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「彼は決して負けるわけにはいかなかった。ここの人間を味方につけるためにね」

ウォーキング・デッド シーズン7 第10話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

ウォーカー役に扮したスタッフ

今回の面白いところは、スタッフがなんとウォーカーに扮して役をこなしているところだと思います。その事がこのメイキングで判明して、実にびっくりしました!

まさかメイク班の人間が、ウォーカーになっているとは。。。

そして、エグゼクティブプロデューサーのグレッグ・ニコテロは、彼らが勘が鋭く、ウォーカーを演じる事に適しているという発言をしています。一体どういう事なのか正直理解できませんが、おそらくウォーカーを作るメイクを長年作り続けているため、細かい詳細を熟知しており、そのため演じる事も可能であると考えついたのかもしれません。

とにかく、斬新なアイディアである事は間違いないでしょう。
そしてリックが必死にそのウォーカーと戦い負傷するシーンは、のちにCGで加工されている事も語られています。細かい詳細まで考え抜き、製作をしている事がわかりました。

また、ダナイ・グリラがアンドリュー・リンカーンの事をとても称賛しています。リンカーンの迫力ある演技は、やはり共演者からの支持を多く得るのは当たり前なのだと思いました。

キャロルとダリルの再会に関して

このインタビューでは、ノーマン・リーダスがダリルの持つキャロルへの思いと、彼女を大切に考えているという事を発言しました。

作中でもその通りに演じていますが、インタビューの最中、彼は一人称(I)を使い、ダリルの感情を表しています。彼女を危険な目に合わせたくないと熱弁し、そこまで役にはまりきっているノーマンのコメントを聞くと、いかにこの再会シーンで感情が揺さぶられたのかを理解する事ができました。

通常、怒りや無愛想な表情しか見せないダリルのエモーショナルな部分を演じるノーマンの実力を感じさせられます。

リックが命を張って清掃人を説得する

なんと言ってもこのエピソードの大きな展開は、ジェイディスとリックのやり取りだと思います。
リックは、突然試練を突きつけられました。それに関してアンドリュー・リンカーンのコメントは実に面白かったです。彼は、それはスターウォーズのようだったと、コメントをしていました。おそらく「スターウォーズ エピソードII 」において、パドメ、アナキン、オビワンが、アリーナで怪獣たちと戦うシーンの事を想像していたのではないか?と思われます。

いずれにせよ、リックもスターウォーズの勇者たちのように、怪物を退治してジェイディスと条件付きの同盟を結ぶ事に成功しました。
このエピソードによって、アレキサンドリアの人々がニーガンに立ち向かう事に一歩前進したのではないかと感じさせられます。

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