ウォーキング・デッド シーズン7第11話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

第11話は主に「聖域」での出来事が映し出されます。
アレキサンドリアから連れてこられたユージンが、聖域で徐々に地位を獲得する様子や、ダリル脱出の罪を着せられたドワイトがシェリーを探しに行く事をニーガンから命令されました。
今回もその撮影の様子を確認してみます!

第11話 メイキング

①共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「今日はサンクチュアリにいるわよ。ニーガンがユージンに相談事をしているわ。すごい解決策を思いつくのよ

②エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「聖域の前にいるウォーカーの固定に関して、ユージンが創意性を発揮する場面だけれども映像的にはエグさを前面に出したかった」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「このウォーカーの尊厳は完全に奪われているんだ」

④監督:カリ・スコグランド
「グレッグたちのアイディアには驚いたわ。ウォーカーが目の前で分解するの。バラバラにするのは困難よ。5分間ほど(ニーガンとユジーンが)やり取りする間にね」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「正面のアングルは2つのパターンを撮影した。片方は人形で撮影した」

⑥VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
「この方法なら、必要なら曲げたり動かしたりできる」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「今度は俳優の半身をグリーンで覆って、腹がちぎれる時にそれを取り外すんだ。その後特殊効果で内臓を付け足す」

VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
「難しいのは、各パーツの動きだよ。肺から何まで地面にこぼれ落ちるからね。
パソコンで処理をすれば、
気味悪い動きを表現できる」

監督:カリ・スコグランド
「そして次のステップは、そこまで細かくないわ。まずは損傷していないウォーカーがニーガンたちが話している間に登場する。そしてこのバラバラになったウォーカーよ。パーツもね。この工程とエフェクトのおかげで鮮やかに表現する事ができたわ」

⑩VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
「ウォーカー役のエキストラの彼女の目をデジタル処理で、この人形のウォーカーに埋め込むんだ。ウォーカーが動くたびに目が少し動いたりして表情が生まれる。眉のあたりもね、死んだ目じゃなくなるんだ」

⑪エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「意図としては、実写とCGの融合を推し進めているよ」

⑫エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「そして素晴らしい表現が生まれるんだ」

第11話インタビュー

サンクチュアリでのユージンの立場に関して

①ユージーン役:ジョシュ・マクダーミット
「ニーガンはすぐにユージンの価値にきがつくんだ」

②製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「ニーガンの今後の計画に不可欠な人間よ」

③共同エグゼクティブ・プロデュサー:デニース・ハス
「ユージーンは『この男に役立てば、怖い思いはしなくてすむ』と、理解するの」

④エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「ニーガンが自分の安全を保証してくれるんだ、とね」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「彼が役を演じているのか、実際にニーガン側に行ってしまったのか微妙なところだね」

エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「サンクチュアリでの言語は、常に攻撃性を伴うという事を知るんだ。そして攻撃性を示して、欲しいものを手に入れる」

⑦ユージーン役:ジョシュ・マクダーミット
「生き残るために彼らの一員になりきるんだ、てその瞬間自分に言い聞かせたのさ。全くユージーンらしくないけれども、少しずつそうなりかけているのかもしれないね。そして聖域にて、嘘をついている人間には加担したくないんだ。ニーガンを殺す手助けなんてできないよ」

⑧製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「信用できるかどうかわからない。その上彼の忠誠心を試す罠かもしれない」

⑨ユージーン役:ジョシュ・マクダーミット
「ユージーンの方が上手だ」

ドワイトについて

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「今回のこのエピソードでは、ドワイトの背景が少し明らかにされる」

共同エグゼクティブ・プロデュサー:デニース・ハス
「ダリルが逃げて窮地に立たされるの」

③ドワイト役:オースティン・アメリオ
「ドワイトはメモに書いてある”逃げて”の字を見て、それを誰が書いたかわかったんだと思うんだ」

共同エグゼクティブ・プロデュサー:デニース・ハス
「”ダリルを逃したのはシェリーではない””シェリーは必ず見つけ出す”と彼はニーガンに訴えるの。そして彼女を探しにいく」

⑤ドワイト役:オースティン・アメリオ
「2人の家に帰った時は、感情がこみ上げてきたよ」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「どんなカップルだったかという姿が少し垣間見れるんだ」

ドワイト役:オースティン・アメリオ
「シェリーの手紙は、ショッキングな内容だよ。もう彼女は自分がどんな人間かわからないんだね。そして信用もしていないんだ。最悪だよ」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「とても胸があつくなるシーンさ。一連の出来事によって彼は変わってしまった」

エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「シェリーなき今、彼は改めて自分と向き合うんだ」

ドワイト役:オースティン・アメリオ
「彼は計算高い冷血漢になり、ある計画を立てる」

⑪ニーガン役:ジェフリー・ディーン・モーガン
「ニーガンのお気に入りの妻がいなくなりその代償を払ったのはカールソン医師さ」

エグゼキティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「カールソン医師をはめたのは、シェリーを守るためだ」

共同エグゼクティブ・プロデュサー:デニース・ハス
「自分が臆病者だったという事を思い出さないためにもね」

ウォーキング・デッド シーズン7 第11話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

本気で劣化するウォーカーを表現する製作側の意図

今回のメイキングでは、劣化がひどいウォーカーをいかにグロテスクに表すかという事を考えながら撮影を行ったという話が語られます。そしてその詳細が本当に細かく決められており、関心をしながら見てしまいました。

より一層リアルさを出すために、人間の顔の一部をCG加工しウォーカーの表情とする部分などは、凝っているとしか言いようがありません。

監督がコメントしていたように、ものの5分ほどの間のシーンですがとても時間をかけて丁寧に作成していると思いました。今回も制作側の強い意気込みを感じさせられます。

ローラ役「リンズリー・レジスター」について

聖域のメンバー、ローラですが個人的にとても気になる人間です。
この役者がだれであるのか?調べてみました。

聖域のメンバー”ローラ”を演じたリンズリー・レジスターはバージニア州出身の女優です。
大学の頃は、TESL(英語を学ぶ外国人のための証書)の課程を習得していましたが、途中で演劇に目覚め学科を変更しました。結果的に彼女はシアターパフォーマンスと演劇教育のダブルメジャーとして、学位を取得しています。

その後、本格的に役者として2012年頃から活躍をし始めました。数々の役をこなし、2016年には「ハウスオブカード」に出演。

そして2016年ウォーキング・デッドシーズン7第3話で聖域のローラ役をゲット。その後も出演し続けています。確実にこのドラマの後、彼女が世の中に知れ渡ったのは明らかでしょう。

2017年からは、「SIX アメリカ海軍特殊部隊」でも配役を獲得しました。
今後、期待ができる女優の1人だと思います。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン9は2018年10月8日(月)22:00〜 Huluとdtvで日本最速配信 詳しくはこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ウォーキングデッド
アウトキャスト    

今すぐウォーキング・デッドを無料視聴!!

シーズン8は、2018年10月1日(月)全話一挙配信 シーズン1〜7の全話配信中 豊富な海外ドラマとウォーキング・デッドを見るなら
Huluお申し込み↓↓↓をクリック



dtvなら月額500円!! ウォーキング・デッドの配信内容はHuluと同じ
今なら31日間無料キャンペーン中!!
dtvお申し込み↓↓↓をクリック

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA