ウォーキング・デッド シーズン7第12話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

シーズン7の12話も盛りだくさんのストーリでした。リックとミショーンが銃を探しに外出。ロジータとサッシャは聖域打倒に合意します。今回もこのストーリーの秘話に迫りたいと思います!

第12話メイキング

荒廃したカーニバルでのリック、ミショーンのシーンに関して

①エグゼクティブ・プロデューサー:トム・ルーズ
「今回の立役者は、セット担当のクリスさ。彼女が祭りの乗り物を探してきたんだ」

②ロケーション・マネージャー:マイク・ライリー
「美術班が、エイジング加工を施したよ」

③スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「アクションシーンが57回もあったよ」

④共同エグゼクティブ・プロデューサー/第12話脚本
マット・ネグレテ 
「シーズンでも数少ないユーモアのある回だね」

⑤エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「アンディーとダナイには、いろいろと遊んでもらったよ」

⑥ミショーン役:ダナイ・グリラ
「今まで見た事がない、2人の掛け合いがすごく好きよ」

⑦共同エグゼクティブ・プロデューサー/第12話脚本
マット・ネグレテ 
「以前とカップルになってからとでは2人の関係性が違っているからね」

⑧リック役:アンドリュー・リンカーン
「(ミショーンは)ありとあらゆる刀さばきを見せてくれたよ!ケバブみたいにね。そしてリックは
フロントガラスでウォーカーと格闘するんだ」

⑨エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「(リックとウォーカーが格闘するシーンは)メイクした俳優も使ったし、半分に裂かれる人形も使ったんだ」

⑩共同エグゼクティブ・プロデューサー/第12話脚本
マット・ネグレテ 
「脚本家としてリックがイライラするシーンを見るのが見てて楽しい」

⑪リック役:アンドリュー・リンカーン
「リックのやることは愉快だよ」

ミショーンのスタント

①小道具担当:ジョン・サンダース
「ウォーカーが歩いてきて棒に突き刺さるんだ。そして乱射されたウォーカーらは倒れ、リックとミショーンは車で逃げさるんだ」

②スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「ミショーン役のダナイに車を押してもらった。銃撃戦では、フレームがアウトした瞬間にスタントが入り込み、彼女が車のトランクに乗り込むんだ」

③小道具アシスタント:トッド・ブリジッズ
「初めてウォーカーが銃を撃つんだよ」

ミショーン役:ダナイ・グリラ
「たくさん殺して満足よ」

第12話インタビュー

①エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「リックとミショーンの一種のハネムーンさ」

②リック役:アンドリュー・リンカーン
「リックにとっては終わって欲しくない旅だよ。夢のような時間だよ」

③製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「自分の立場や責任からのつかの間の逃避行よね。どれだけ情勢を整えても誰かは失う事になる。まだ彼はその心の準備ができていないのよ」

④リック役:アンドリュー・リンカーン
「2人の間に新しいページが始まるんだ。リックとミショーンが互いに愛を深め合うんだよ」

⑤ミショーン役:ダナイ・グリラ
「2人で笑いあったり、頬を赤らめたり、、抱き合ったり、服を剝ぎ取ったりしたわ」

⑥エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「これだけ2人っきりになったのは初めてじゃないかな。。そして彼らは、学校に設置されていたカーニバルの跡を見つけるんだよ。それは明らかに世界崩壊前に準備されたものさ」

ミショーン役:ダナイ・グリラ
「この世界での立ち回り方に関して、深い自信があるのね」

⑧エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「だから彼らは進んで、リスクを冒してジェイディスとの取引のために武器を調達しようとするんだ。そしてピンチに陥る」

⑨ミショーン役:ダナイ・グリラ
「リックを失ったと思った瞬間、ミショーンは呆然とするの」

⑩共同エグゼクティブ・プロデュサー:デニース・ハス
「恐怖のあまり、彼女は固まって殺されそうになるの」

⑪ミショーン役:ダナイ・グリラ
「刀を落としたときは、ぞっとしたわ。リックなしで生きていく事を考えたら空っぽになってしまった。彼が現れて刀を投げてくれて自分を取り戻す事ができたのよ」

⑫共同エグゼクティブ・プロデュサー:デニース・ハス
「戦いが終わった、ウォーカーから武器を回収するシーンは、なかなか感慨深いわ」

⑬エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「彼らが始めようとしている戦いの行く末のようだね。数年後には誰かが彼らの銃を拾うかもしれない」

⑭ミショーン役:ダナイ・グリラ
「私たちが生き残るよりも大切な目的がある」

⑮エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「自分たちの死は、”死は大義のために”ということだよ。”大義のために尽くすことが生きることの一部であると受け入れるんだ」

⑯リック役:アンドリュー・リンカーン
「これが全てのシーズンに通じる物語全体のテーマーだ。生き延びるだけではなく、未来に何かを残したい。子供達のためにね」

ウォーキング・デッド シーズン7 第12話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

シーズン7始まって以来の愉快なリックとミショーンのやりとり

このエピソードは、脚本家が語るようにまさにリックとミショーンが、仲良く2人っきりで過ごす様子が描かれておりとても面白かったのを記憶しています。

その舞台となった、カーニバルの跡地に関しても、初めて見た時ロケーション班は素晴らしい場所を探してきたな、と感じました。そしてメイキングでも伝えられていますが、リックとミショーンは楽しみながら撮影している事が伺えます。全体的に重たい内容がメインストーリーなので、このようなコミカルなシーンを作中に登場させ、視聴者にやや安心感を与えるのではないでしょうか?

彼らはこれから大きな戦いに挑む寸前です。今後もこのような2人のやりとりを視聴できるのか。。。制作側の将来提示する意向が見ものであると感じました。

このドラマのメインテーマを語るアンドリュー・リンカーン

インタビューでアンドリュー・リンカーンが、このドラマの全体のテーマを語っていました。
それは、ただ毎日サバイブをするだけではなく、何かを子供たちのために残すという事です。

正直彼の発言を聞き、今までそのようなアイディアが描かれていたか?と一瞬疑ってしまいました。
しかし冷静になって考えてみると、リックに関しては家族と仲間を守るために、7シーズン全て奔走していた事が事実です。それの原動力となっているものは、やはりカールやジューディスに「良い世界」を残したいと考えていたからであるとあらためて思わされました。

また、こんな世紀末で子供を生むと決意したマギーは、愛するグレンの子供を世の中に残すというチョイスを選びます。さらに死んでしまった、アレキサンドリアのリーダーのディアナなども、コミュニティーを大きくする計画を立てていたので、彼女らもリックと同じように根底では、何かを家族のために残してあげたい、と切実に思っているのだと感じました。

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