ウォーキング・デッド シーズン7第15話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

第15話は、タラの情報によりリックたちが浜辺の人々の存在を知り行動をします。
一方1人で聖域に乗り込んだサシャは、監禁され危険な目にあいながらも彼女の望みをユージンに告げました。
今回もこのストーリの撮影について、確認してみます!

第15話メイキング

①ダリル役:ノーマン・リーダス
「銃があると聞いて、オーシャンサイドに行くんだ。誰も傷つけず、殺さずに銃を手に入れたいんだ」

②スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「住人たちに状況を説明している途中で、ウォーカーが現れる」

③ミショーン
「リック!ウォーカーよ!!」

④VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
「何体かのウォーカーは、岸に打ち上げられた荷船から出てきたんだ。だから水浸しで、フジツボや海藻が身体中についているんだよ。今までにはないスタイルだよ」

⑤トビン役:ジェイソン・ダグラス
「奴らが押し寄せてくるように見せるんだ」

⑥スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「今日は30体のウォーカーと、アレキサンドリア、浜辺の2つのグループから最低でも70人がいたね」

⑦イーニッド役:ケイトリン・ネイコン
「ウォーカーが森の中からやって来るのは、気味が悪かったわ」

⑧フランシーン役:ダリア・ルゴー
「感情移入がしやすいわ。演技する必要がないくらいよ。だって本当に怖いんですもの」

⑨ビアトリス役:ブリアナ・ベンスカス
「私は、一番かっこいい相手と戦ったわ。そのウォーカーは、全部の骨が浮き出てて、藻がまとわりついているの」

そのウォーカはこちらです。よくみるとフジツボもついていますね。。

⑩トビン役:ジェイソン・ダグラス
「全体の動きがすごく多いから、モンティや監督のマイケルの指示を仰いでるよ。まるでチェスの盤面さ。画面では大混乱しているように見えるけれども、実際には狭いスペースで撮影している。

⑪カール役:チャンドラー・リッグズ
「狭くて敵を刺すのも大変そうだったけど、モンティが見事解決してくれたよ」

⑫ビアトリス役:ブリアナ・ベンスカス
「カメラとウォーカー相手にダンスをする感じよ!」

⑬第15話監督:マイケル・スロヴィス
「一連の流れで、撮影をしているんだ。バラバラのカットを繋ぐのではなくてね」

⑭ガブリエル役:セス・ギリアム
「銃撃シーンは、CGを使うからお互い近距離にいても大丈夫だ。そしてカメラが引いた時に実弾を使う。もちろん本物の弾ではないけどね。銃口の火花を撮影するためさ」

⑮ジーザス役:トム・ペイン
「モンティが板を叩いて、合図するんだよ。スタントのウォーカは、視界が悪いからね。その合図で、倒れるタイミングを知らせているんだ」

⑯カール役:チャンドラー・リッグズ
「ノーマンが、久々の戦闘シーンを楽しんでいるよ」

⑰ダリル役:ノーマン・リーダス
「また戦えて嬉しいよ」

⑱フランシーン役:ダリア・ルゴー
「特殊メイクやエフェクトが、物語の半分を担っているわ。これらを抜きにしてスリルのある映像は作れない」

⑲リック役:アンドリュー・リンカーン
「7年経っても、見事なアイディアが湧き出てくるんだ。ゾンビの朽ち果て具合も素晴らしいし、圧巻だよ」

⑳イーニッド役:ケイトリン・ネイコン
「人を用いた芸術作品ね。本当に、海から上がってきたみたいだった。すごく美しかったわ」

㉑トビン役:ジェイソン・ダグラス
「新しいウォーカーを見るたびに、驚いているよ。もう尽きただろうと思っても、まだでてくるんだ」

セス・グリーン
「俺は、このジェイソンという俳優について覚えておくよ(笑)冗談だよ」

ジェイソン・ダグラス
「ノー!続けてくれ。何を話すつもりなんだ!もっと教えてくれよ」

第15話インタビュー

アレキサンドリアの人々が浜辺を襲撃することに関して

①エグゼクティブプロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「タラはついに、葛藤の末に約束を破ってしまうんだ。オーシャンサイドの存在を秘密にするというね」

②製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「タラは正しいことをしたいと、常に思っているの。その結果また人を裏切る羽目になるのよ」

タラ「静かにして、手を頭の上に置いて」

③共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「善人と悪人の境界があやふやになるわ」

④アーロン役:ロス・マーカンド
「この奇襲に抵抗があるメンバーがいると思う。一線を越えてしまうターニングポイントだ。一緒に戦うように説得したいが、他に手がないんだよ。”平和主義なのはいいが、銃はいただく”」

⑤共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「戦いたい住人も浜辺にはきっといるはずだけど、結局彼女たちは隠れ続けるのよ」

ナターニヤ「私たちは戦わない。だから銃を持って消えて」

サシャが聖域に乗り込んだ事について

①ニーガン役:ジェフリー・ディーン・モーガン
「ニーガンは悪役だが、彼なりのモラルがある。彼が定めたルールがある。レイプはしないというのもね。ニーガンを擁護する気はないけれどもね」
「ニーガンは女好きさ。彼なりに敬意も払っている」

ニーガン:「サシャに新しいシャツを」

②エグゼクティブ・プロデューサー:トム・ルーズ
「サシャの作戦の目的はただ一つ、ニーガンを殺すことだ」

③サシャ役:ソネクア・マーティン=グリーン
「ニーガンには、リックたちの仕業だと絶対に思わせたくないの。私がここに来た目的が台無しになってしまうから」

④ニーガン役:ジェフリー・ディーン・モーガン
「ニーガンは一歩先を見据えてる計画があるのさ」

⑤エグゼクティブ・プロデューサー:トム・ルーズ
「ニーガンは、サシャがディビッドを殺したの見て彼女を懐柔したと考える」

⑥サシャ役:ソネクア・マーティン=グリーン
「戦うために生き延びないと」

⑦ユージーン役:ジョシュ・マクダーミット
「(サシャの願いを聞いて)ケヴォーキアン博士に僕はなるんだよ。彼女のためを思って、慈悲を施すんだ」

ウォーキング・デッド シーズン7 第15話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

浜辺にたどり着いたウォーカに注目!

第15話のメイキングでは、新しいタイプのウォーカーが登場することが語られていました。そして今までにないこの新型ゾンビに出演者が感嘆している様子を見ることができます。実際のエピソードを見た時は、そこまでこのエピソードに出演するウォーカーに目を止めてはいませんでしたが、このメイキングを見て、改めて趣向をこらしたウォーカーが登場していたことに気がつかされました。

海で遭難した船から這い上がってきた死者たちは、よくみるとグロテスクで、海藻フジツボが付着しています。より一層不気味さを演出するために、制作側が考えついたアイディアであったことは間違いありません。
次回この15話を視聴する際には、再度注意しながらウォーカーをチェックしたいと思います。

出演者紹介:フランシーン役「ダリア・ルゴー」

このメイキングを見ていて正直、「フランシーンて誰?」と思い、調べてみる事にしました。その結果、彼女はアレキサンドリアのもともとの住人である事がわかりました。

一番始めにフランシーンがこのドラマに出演したのは、2015年のシーズン5第14話「見捨てない」です。脇役ながらも、アレキサンドリアの住人としては長く生き延びているキャラクターなので、今後もしばらくは登場するのではないか?と思いました。

そしてフランシーンを演じたダリア・ルゴー(Dahila Legault)は、カナダ出身の女優です。2005年からテレビ、映画に出演しているようですが、やはりウォーキング・デッドで配役をゲットした事が大きなターニングポイントになったのではないでしょうか?

現在はアメリカ合衆国に住んでいるようで、2018年12月の時点でも活発に女優として活躍しています。

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