ウォーキング・デッド シーズン7第16話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

第16話のエピソードではニーガンを待ち受けていたリックたちが、彼らを迎え撃つことを試みますが、清掃人たちに裏切られてしまい、アレキサンドリアに危機が迫ります。しかし危機一髪で王国、ヒルトップの仲間が応戦に駆けつけ、リックグループは再び力を取り戻すという内容でした。。
その第16話の裏話を、確認してみたいと思います!

第16話メイキング

①共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「今日はアレキサンドリアで撮影よ。激しい銃撃戦のシーンを撮影するわ」

②スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「動きも多いし、いろんなことが起きるよ。機械に馬、人間、そして俳優とスタントが1つのシーンに勢ぞろいする」

③共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「リックとカールはまさに絶対絶命のピンチよ」

④小道具責任者:ジョン・サンダース
「ニーガンを前に、以前と同じ状況に陥る。そこに突如として、巨大なトラが現れるんだ。勇者たちもね」

⑤共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「アレクサンドリア、ヒルトップ、そして王国のみんなで形勢を逆転させるのよ」

⑥エゼキエル役:カリー・ペイトン
「まさか俺たちがヒーロだなんてね!」

⑦リック役:アンドリュー・リンカーン
「このエピソードで一番印象深かったのは、とにかく規模が桁ちがいさ。すごくたのしんでいるよ」

⑧モーガン役:レニー・ジェームス
「(銃声を耳にして)ワクワクする音だよ!」

⑨エゼキエル役:カリー・ペイトン
「誰もがシヴァを解き放つのを心待ちにしている」

⑩VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
「原作にもあるシーンで、グレッグが計画をたてた。ニーガンがバットを振り上げると、突然その後ろで・・・」
「このスクリプトを読んで、デレックを呼んだんだ」

⑪VFXスーパーバイザー:デレック・スピアーズ
「トラの攻撃シーンは、特に難しい。実際にそこにいるように見せないとね」

⑫スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「トラのエフェクトを、スタントにかぶせるんだ。トランポリンから飛び出す動きをだす。そして空中から相手に向かって攻撃し、地面に倒すんだ。スタントは伸縮するブルースーツを着てね」


「スティーブはあまり大きくなかったから、スタントはスコットに頼んだよ。彼は190センチ、108キロだからインパクトがある、トラの攻撃を再現できたと思う」

⑬VFXスーパーバイザー:デレック・スピアーズ
「セットで撮影した同じシーンを、デジタル版で作り上げていく。エフェクトでスタントを消して、シヴァを加えるんだ」

実際にはこのように変化していました。

⑭アーロン役:ロス・マーカンド
「(銃撃戦のシーンの撮影のために)みんなが俳優として、そして登場人物として勢揃いするのが最高だ」

⑮小道具責任者:ジョン・サンダース
「この銃撃戦の撮影のために、80人訓練した。キャストも40人撃ち合うしね」

⑯スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「大勢を適所に配置するんだ。まるでチェスの盤面さ」

⑰小道具責任者:ジョン・サンダース
「それぞれがちゃんと撃てるように、配慮しているよ。全員が役割を理解している」

⑱エゼキエル役:カリー・ペイトン
「10歳に戻った気分さ!撃って騒ぎまくる。友達も加勢してくる。馬までも走っていて、最高だね!」

第16話インタビュー

サシャの最後の戦いに関して

①エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「今回は次々と真実が明かされる。冒頭のサシャが何をしているかは、不明だ。息を飲むような驚きの展開を見せてくれる」

②リック役:アンドリュー・リンカーン
「サシャの最後はすごい。凄まじく悲痛だけど力強くて、自己犠牲の精神に満ちている」

③エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「彼女のこれまでの軌跡が、かぎとなる回だ」

④サシャ役:ソネクア・マーティン=グリーン
「彼女は戦士として、戦士らしく死を迎えるの。その姿がいびつだけれども、美しいのよ」

⑤エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「サシャの行動の原動となっているのは、エイブラハムの言った言葉だ。
(マギーを助けようと言ったエイブラハムに対して、サシャはマギーは自分を守れると言う)
それを口にした瞬間、彼女は後悔するんだよ」

これが、後悔の表情をするサシャです。

⑦共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「ジェィディスたちの裏切りは、全くの想定外よね。裏切りそうな気配はみじんもなかった」

⑧製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「(ジェィディスの裏切りで)完全にバランスを崩される。そしてニーガンが再び優勢になる」

⑨エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「サシャのこの決断は、シーズン最大の見せ場だ」

⑩エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「自らを武器として変貌することを選んだ」

⑪サシャ役:ソネクア・マーティン=グリーン
「みんなのために、時間稼ぎができると気づいた。この戦いにまだ参加しているのよ」

第16話の締めくくりに関して

①エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「堂々巡りだ、また振り出しに戻ってしまう。とてつもなく残酷だ。僕たちは一瞬身構えるんだ、またリックがニーガンに屈してしまうのではないか?とね」

②リック役:アンドリュー・リンカーン
「もう屈しない、反逆するんだよ」

③エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「即座に風向きが変わるんだ。シヴァが満を持して、華麗なる登場を果たす」

④ユージーン役:ジョシュ・マクダーミット
「トラが攻撃してくるとは、びっくりさ!」

⑤エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「我々はもっとも深く、暗い場所まで落ちた」

⑥共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「皆変わってしまい、昔の自分には二度と戻れない。でもみんな立ち上がる強さを手に入れたの」

ウォーキング・デッド シーズン7 第16話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

このシーズン最高のエンディングを迎えるための、制作側の努力

今回のメイキングとインタビューは、素晴らしいストーリである第16話をさらに面白くさせてくれたと思いました。とても満足しています。

最初、サシャが何をしているのかわからない状況でスタートし、彼女が転化するシーンショッキングでした。その後リックたちは清掃人から裏切られ、ニーガンに再び権力が渡るという一連の流れは、息を飲みながら視聴していたのを思い出します。

そしてカールが殺されそうになる瞬間、突然の登場を果たしたシヴァ王国ヒルトップの仲間たちの応戦はハラハラドキドキの連続でしたね。。このストーリーの展開は、まさに制作側が意図して作り上げたものであり、視聴者へ大きく印象づけ、次のシーズンを切望させる感情を与えたのは言うまでもありません。

そして実際にシヴァが襲いかかるシーンも、ただCGを駆使して作り上げたのではなく、スタントを利用して撮影をした上での製作ということを知り、とても関心しました。このようなことを考えつくことに、本当に驚いてしまいます。。

シーズン7のリックグループは、大切な仲間を失った悲惨な状態から始まりました。そしてこのシーズンで彼らは、苦難の連続を経験します。しかしエンディングのストーリーにより、どんな状況に陥っても希望を持ち悪へ立ち向かうことをキャラクターたちが習得したのではないか?と考えさせられました。

制作側のシーズン7の成功の一つは、リックたちの次の幕開けを示唆することだと思います。

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