ウォーキング・デッド シーズン7第9話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

シーズン7の第9話は、このシーズンのストーリーの大きな分岐点でした。
リックたちはジーザスから王国のエゼキエルを紹介され、ニーガンと戦う事を相談します。ヒルトップにも同じように戦いに参加するように訴えるのでした。どちらのコミュニティーも戦う事に賛同はせず、一向はその後アレキサンドリアに戻ります。
リックと仲間たちは、そこで神父ガブリエルが置手紙を残し姿を消しており、食料倉庫の品物が全てなくなっている事に気がつくのでした。そして彼を探しに行った先で、大勢の集団に周りを囲まれてしまいます。。。
今回も第9話制作の裏話を確認しました!

第9話メイキング

ハイウェイでの車のシーンに関して

①共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「今日は、ハンプトンで道路を封鎖して撮影よ。キャラクターたちは爆弾の結びつけられたワイヤーに行く手を阻まれるの。ウォーカーが来る前に爆弾を手にいれようとするのよ」

②スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「広大な敷地に広がったウォーカーを一掃するんだ。普通はやらないけど、今回は電動の撮影車両が車の横を併走して撮影したんだよ。ワイドショットにはドローンも使った」

③リック役:アンドリュー・リンカーン
「フレンチ・コネクションみたいだったよ。車があって、その横にカメラマンがいる車も走り撮影するんだ!」

④スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
150人のウォーカーのうち20人がスタントだった。バンパーが横切る瞬間にリアクションをとってほしかったんだ」

VFXスーパーバイザー:デレク・スピアーズ
「(こういうシーンは)事実、エフェクトを加えるが、実物が演じる事でリアリティが生まれるんだよ」

⑥リック役:アンドリュー・リンカーン
「ビクターのエフェクトを早くみたいね」

VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
「多くのウォーカーたちがケーブルで切断されるんだよ。なかには腹や首で分断されるウォーカーがいたり、パーツが転がったり。。相当エグくて、残酷な場面になるよ」

⑧エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「シーンの長さ自体は短いながらも、かなり強烈だね」

CG加工のイメージ

実際のシーン

⑨共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「これからいろいろ吹き飛ばすわ。プリチェットが準備中よ」

⑩特殊効果担当:ダレル・プリチェット
「火薬を二つ仕掛けるんだ。鋼鉄のパイプが発射砲でそこからワイヤーを通して、ボタンを押すんだよ。ガスは、12ガロンほどある。どのぐらいの威力がでるか、わかるよね」

⑪スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「なかなか印象深いシーンになるはずだ」

爆破シーン

第9話インタビュ

アレキサンドリアグループが、王国のエゼキエルにニーガン妥当を交渉するシーンに関して

①エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「王国は物語の本筋とは離れた場所を進んでいた」

②エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「王国の存在は、希望の光を象徴している」

共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「王国は他の地域のように救世主から制圧をされていない。エゼキエルが賢く立ち回って取引をしていたの。住人たちが怖がらないようにね」

④エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「救世主との間に一種の不可侵条約を結んだんだ」

⑤製作総指揮者:ゲイル・アン・ハード
「搾取されていること自体も住人たちは知らないのよ」

⑥リック役:アンドリュー・リンカーン
「みんなの意見が対立していて溝ができている状態だ。とりわけ大きな疑念が生じたのは、誰を失ったか何が起きているのかを話した時だ。それでもモーガンは理想にしがみつこうとする。俺たちの世界とは正反対の理想にね」

⑦エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「シーズン後半の物語で描かれることになるのは、もめごとを起こしたくないエゼキエルの葛藤だ」

第9話が今後のストーリの展開に大きく影響を及ぼす可能性があることについて

①エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「今回のエピソードでは話が進展する。王国からの帰り道で遭遇するハプニングにも注目だ。このグループ(リックたちグループ)のあらゆる場所での活躍全てが、後のストーリーに影響を与えるんだ」

②エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「この世界でよその人に会うという事は、だいたい問題が起きていると視聴者も分かっている。そこでリックがまた憤るかと思いきや、今回彼は笑うんだよ!」

ウォーキング・デッド シーズン7 第9話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

シーズン7で印象に残るシーンの一つ:ハイウェイのウォーカー退治シーン

メイキングでも語られていたように、このエピソードでのハイウェイの場面はわずか数分のみとして放送されますが、とても印象的でした。

今回リックとミショーンが、団結してワイヤーで無数のウォーカーを退治するというシーンの裏話が聞けてとても満足しています。かなりグロテスクに仕上がっていますが、制作側が熱を込めてこの撮影をしたという事がメイキングで確認できました。

その後、不発弾として残っていたダイナマイトが爆発するシーンがリックたちの逃げる車の後ろに映ります。
そのシーンで利用されたガソリンの量は、12ガロンとダレル・プリチェットが発言していたので調べたところ、なんと約45リットルほどもの大量のガソリンだったのです!

やはりここでも、制作側の人々は危険と隣り合わせの撮影を行い真剣にこのドラマを作り上げている事が伺えました。

一つのターニングポイント、そしてストーリが新しく展開する前触れを促すエンディング

第9話では戦いを決意したリックが、仲間を増やそうと奔走する場面が出てきます。
しかしながら、安定を壊したくない、平和的な解決といった全く異なった対応を希望する王国ヒルトップのリーダーとリックは対面し、なかなか自分の提案に納得してくれる者が現れないという現実を突きつけられるのでした。さらに仲間であるモーガンからさえも、戦う事への支持を得る事ができず残念な結果に直面します。

アンドリュー・リンカーンがインタビューで語っていたように、それはある意味仲間・コミュニティー同士にできたであると同感できるのでした。

しかし、このエピソードでガブリエルが失踪した事により行動を起こしたリックたちは、無数の人々に周りを囲まれるという形で幕を閉じます。
ニコテロのコメントのように、通常であれば威嚇し始めるリックですが、ここで彼は大きな微笑みを浮かべました。これは自分たちの知っている人間以外で、救世主ではない集団がまだ存在しているという事が判明しリックが希望を抱く瞬間なのです。

こんな彼の笑顔は久しぶりに見ますが(おそらくこのシーズンでは始めてではないでしょうか?)次回の放送が待ち遠しいという感覚を視聴者に植え付ける事に成功しています。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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