ウォーキング・デッド シーズン7第13話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

第13話は、主に王国に関わる人々の話でした。このストーリーも、次回以降の流れに大きく影響を及ぼす事柄が勃発します。今回も、エピソードの裏話を確認してみました!

第13メイキング

キャロルがウォーカーを倒すシーンの撮影に関して

①スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「今日は、王国のセットで撮影さ。王国に入ろうとキャロルが現れるが、ウォーカーが5体ほど邪魔をしているんだ」

②第13話監督:アルリック・ライリー
「キャロルは、ある境地に辿りつく。こいつらは、ただ淡々と殺せばいいんだとね。まさに ”邪魔なウォーカーは、殺すだけ”」

③スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「彼女の機転が冴えわたる場面だよ。相手が多いから有利になれる場所を確保するんだ。そうすればリスクを犯さずに、彼らを始末できる」

④スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「ウォーカーが倒れるシーンを撮る時は、いつも彼らはプロテクターをつけている。草の上に倒れるときもね。今回キャロルは、小さい標識を持ちウォーカーをおびき寄せるんだ」

⑤小道具責任者:ジョン・サンダーズ
「武器ではなく、この標識を使い戦うんだ。地面に転がっていた感じに仕上げたよ。こっちの標識を使えば、誰かに刺したとしても、すぐに跳ね返るんだ」

⑥VFX スーパーバイザー:ビクタースカリース
「この仕掛けのおかげで、撮影がスムーズに行われたよ。実際にウォーカーを標識の先で、突くからね。この先端がなかったら、かなり大変だった」

⑦第13話監督:アルリック・ライリー
「見せ方を工夫しなくてはいけない。メリッサ(キャロル)の標識の持ち方や、ウォーカーの近寄りかた。そして、それぞれのアクションの全てがスムーズにいかないとね」

第13話インタビュー

王国に変化が起こる時に関して。そしてモーガンの心の動き

①共同エグゼクディブ・プロデューサー:デニス・ハス
「みんな、それぞれの現実を生きているわ。エゼキエルは、安全な王国を築きあげた」

②エグゼクティブ・プロデューザー:スコット・ギンプル
「キャロルは、小屋で理想の生活を送っている。もう誰かを殺す事を、避けて生きたいんだ。

③製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「モーガンは、やっと王国で生きがいを見つけるのよ。居場所をみつけたようだったわ」

④共同エグゼクディブ・プロデューサー:デニス・ハス
「そんな日常が、全て壊されるの」

⑤エグゼクティブ・プロデューザー:スコット・ギンプル
「王国のためになら死ねると言うリチャードに、ダリルは、”やってみろ”と言うんだね」

⑥エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「リチャードは、緻密な計画を遂行する。救世主への貢物が約束よりも少なければ、彼はおそらく殺されると思ったんだ。そうする事により、王を戦いに掻立てるための作戦だったんだよ」

⑦製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「残念ながらその作戦は、思わぬ結末を迎えてしまうのね」

⑧エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「ベンジャミンが、代わりに殺されるんだ」

⑨製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「この事によって、モーガンの心は再び闇に支配されてしまう」

⑩モーガン役:レニー・ジェームズ
「自分の中に巣食う獣を、必死に抑えている感じだね。押し寄せてくるのを、なんとか止めているんだよ」

⑪共同エグゼクディブ・プロデューサー:デニス・ハス
「モーガンは、もう逃げられないと悟るの」

⑫エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「そして、彼はブチぎれる」

⑬製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「もう王やキャロルにも、彼を止める事はできない」

⑭モーガン役:レニー・ジェームズ
「モーガンは、獣と化した自分自身に気がつくんだ。彼は、戦いに負けてしまったのさ。かつての自分には決して戻らず誓いを守る、という戦いにね」

⑮モーガン「アレキサンドリアで、起こった事を知りたいか?」

⑯共同エグゼクディブ・プロデューサー:デニス・ハス
「ずっと真実から目を背けていたけど、もうそれも終わりよ」

⑰エグゼクティブ・プロデューザー:スコット・ギンプル
「ラストのシーンでは、モーガンが小屋で1人で黙々と、平和の象徴だったはずの棒を作っている。そして真実を知ったキャロルは、王国へ到着するんだ。彼女は、戦う戦士だからね」

⑱キャロル「戦う準備をしないと」

 

ウォーキング・デッド シーズン7 第13話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

安全面を考慮しながらの撮影に関して

今回のエピソードでは、手の込んだ小道具を利用しており、関わっている人の安全を考えながら撮影されているという事がわかります。

もちろん他のアクション映画、ドラマの裏話を聞くと、このような対策はいつも取られていますが、今回のキャロルがウォーカーを倒すシーンで利用されていた標識も、アクション撮影で使うものと撮影用と全く同じように作られている小道具を見る事ができました。こういう事を常に意識しながら、撮影を進めるという事はかなり神経を使うのではないでしょうか。

インタビューで語られるモーガンの心の動き・そして仲間の死によって王国が戦う決意をする

このインタビューの冒頭デニース・ハスは王国の人々が、それぞれの現実を生きており、それがまるで穏やかであるという印象を受けてしまいましたが、エピソードを見た時にはそのように感じませんでした。
しかしながら、聖域に忠誠心を誓うという妥協の中、ある意味平和を王国の中では保ていたのかもしれない、と今回改めて感じたのです。そしてもちろんリチャードの身勝手な考えで、全てが壊されるというのも確かな事で、それによりモーガンの精神がバラバラに崩壊したのは言うまでもありません。

モーガンにとっては、ベンジャミンは自分の息子のように気をかけている青年であったのでしょう。彼が死ぬ事により、払拭していた闇の部分が飛び出してきたのです。レニー・ジェイムズが語るように、まさに獣を抑えこみ前に進んでいたのであると、再度確認させられます。そしてレニー・ジェイムズの演技はいつも迫力があって凄いですね。

ですがその事によって、キャロルは真実を伝えられ、ついには王国のエゼキエルが立ち上がる事を決断します。ストーリーの展開としては、とても面白い内容ですが、やはり個人的にはモーガンが未だに過去に受けたトラウマで悩まされているという事がとても気になるのでした。。

第13話監督「アルリック・ライリー」について

今回のメイキングで、監督がイギリスのアクセントで語っていた点が気になり、この監督を確認しました。
イギリス生まれのアルリック・ライリー(Alrick Riley)は、子役としても活躍した現在とても有名な監督・脚本家です。
彼は大学卒業後、映画学校へ通い映像の世界に入ったようです。そしてイギリスでテレビドラマの製作に携わるのみではなく、アメリカでも多くの作品に関わり続けています。
ウォーキング・デッドシリーズでも3つのエピソードのメガホンをとり、(今回のエピソード、シーズン6第14話、シーズン7第3話)、最近では、「ルーシファー」「NCIS ネイビー犯罪捜査班」「私立探偵 ダークジェントリー」などの一部エピソードの監督も行っています。

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