ウォーキング・デッド シーズン7第14話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

第14話は、ヒルトップに救世主が突然現れたり、ロジータとサシャが協力しあう事を決意したりと様々な内容でした。今回もメイキングとインタビューを確認してみました!

第14話メイキング

①サシャ役:ソネクア・マーティン=グリーン
「アクションが、盛りだくさんよ。火も使うし、ウォーカーもいるわ。敷地に入るために、車を手に入れるの」

②スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「サシャとロジータは、中古車の駐車場を発見する。ウォーカーの気をそらすために、車に火をつける。そして動く車があるかどうかを、一台ずつ確認するんだ。その後2人はようやく見つけた一台で、フェンスを突き破って走り去るんだ」

③ロジータ役:クリスチャン・セラトス
「火を使う撮影は、いつも面白いわ。予測不可能なところが楽しいの!」

④特殊効果担当:ダレル・プリチェット
「火はこの場面の撮影中、ずっと燃えている。だから燃え方の変化を見せないといけない、ストーリー進行に合わせてね」

⑤スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「ウォーカーが、火に集まってくる。最初に火に近づいていくウォーカーは、スタントたちさ」

⑥特殊効果担当:ダレル・プリチェット
「煙を出すための、マジックテープを作った。服に貼る前に火をつけると、5分ほどで煙がでるよ」

⑦特殊効果担当:ダレル・プリチェット
「駐車場から、脱出するシーンもあるけど、その間もどんどん火は、大きくなっていくんだ」

⑧製作スタッフ:「カット。素晴らしい!煙の色が最高だね」

⑨スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「2人が車で出発する時、近づいたウォーカーがまず轢かれて、跳ねあげられ車の上を転がる。その後通りにいる他のスタントたちも、車が通ると同時にぶつかって倒れるんだ。その撮影は、実際には車を後ろから牽引車でひっぱるんだ」

⑩ロジータ役:クリスチャン・セラトス
「長い1日だったけど、まだまだ撮影は続くわよ!」

第14話インタビュー

グレン死後のダリルとマギーの対話に関して

①エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「ダリルは、ずっと罪悪感を感じていた。彼のせいでグレンを死なさせてしまったとね。罪の意識に、苦しめられてきたんだ」

②ダリル役:ノーマン・リーダス
「マギーは責めないが、自分自身は責めてきた」

③共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「ダリルは、決してマギーと目を合わせようとしない」

④製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「でも、救世主から隠れる時に貯蔵庫で2人きりになるの」

エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
「他に逃げる道はなく、彼女を避けることもできないんだ。自ら生み出した心の闇と、対峙せざるを得なくなる」

⑥エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「2人のわだかまりが、ようやく解けるんだ」

⑦マギー「あなたのせいじゃない」

ダリル「・・・俺のせいさ」

⑧エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「マギーはダリルを苦悩から解き放った。そうした感情の機敏や強さ、思いやりが人物を際立たせるんだよ」

製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「そしてダリルは、戦いに加わる事を決意する。グレンのためにもね」

ロジータとサシャが力を合わせる事に関して

①サシャ役:ソネクア・マーティン=グリーン
「ロジータとのシーンは、緊迫感があった。お互い複雑な心境だし、溝ができたままだったから」

②製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「同じ男と関係を持っていた事が、受け入れられない」

③共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
「2人ともエイブラハムを愛していたから、怒りややるせなさもあったはず」

④サシャ役:ソネクア・マーティン=グリーン
「それを差し置いて、彼女は助けを求めてきた」

⑤エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
サシャはエイブラハム。ロジーターは、みんなのために復讐したい。動機こそ異なるものの、目的は一緒の2人が冒険に打ってでる。もう、じっとしてられないんだよ」

⑥エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・ギンプル
「ロジータはサシャに、心を開いた。もう機会がないかもしれないからね」

⑦サシャ役:ソネクア・マーティン=グリーン
「ロジータとサシャの心に、大きく響く出来事よ。互いに愛情の深さを、確認し合えた。そして2人が強くなるためにも、必要な時間だったのね。作戦をやり遂げるために」

ウォーキング・デッド シーズン7 第14話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

火を使ったアクションについて

このドラマでは、ウォーカーが火に惹きつけられる特質を持つ事で、リックたち人間は火を利用して死者及び敵である人間たちとの戦いを行って来ました。その為、多くの撮影でを使ったアクションシーンが見受けられます。
そして今回のメイキングでは、そんな火が燃えさかるシーンの撮り方が紹介されました。

ロジータ役のクリスチャン・セラトスは、下手したら大怪我ではすまない危険なシーンを、とても楽しんでいる様子と共にコメントしています。
このメイキングで映し出される人々は半袖を着ているので、おそらく夏場の撮影でしょう。。ただでさえ炎天下の中、さらに火を使うと考えただけでも汗が出てきそうです。。

色々と見所のある回でしたが、その中でも今回特に面白い、と感じたのが、

時間差で煙がでるマジックテープを作ったところ!

どのような仕組みなのか、正直さっぱりわかりませんが(笑)
小道具、ビジュアルエフェクト、特殊効果をスタッフが、それぞれ知恵を出し合いながら撮影をしている事を感じさせられる内容でした。

マギーとダリルの打ち解けあうシーンに関して

インタビューでは、ダリルが感じている罪悪感により、マギーとなかなか打ち解けられない事が語られていました。
そして2人が、話をするシーンを再度みて胸が熱くなります。

あの時、ダリルがニーガンに反抗しなければ今頃グレンは生きていたかもしれない。。という考えは彼の頭の中で、なんども繰り返し思い出される事だったと、はっきりと感じられるのでした。

一方マギーは、ダリルの苦悩を理解し、彼に責任はないと言い切ります。やはりマギーは、今焦点を合わせる問題は、力をあわせて救世主を打倒する、という事だとわかっているからなのでしょう。
そして、それが制作側の意図であり、このような人と人とのダイナミックさを演出する事により、人間は絆を深める事が可能であるという事を伝えたかったのだと思います。

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