ウォーキング・デッドシーズン8第8話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第8話のメイキング・インタビューについて

シーズン8の前半最終エピソードの“How It’s Gotta Be”2017年12月10日に放送されました。
聖域を脱出したニーガン達がリックたちを追い詰めます。ヒルトップの人々は脅迫され、王国も襲撃の被害にあい、アレキサンドリアは炎に包まれます。
リックは、もぬけの殻になった聖域から急いでアレキサンドリアへ戻りますが、その時はすでに襲撃が激しくなっている時でした。
そして彼はカールがウォーカーに噛まれたという驚愕の事実を知り、愕然とした表情が映し出されこのストーリーは幕を閉じます。。。

今回も、第8話の製作裏話に迫りたいと思います!

第8話メイキング

ニーガンに攻撃されるアレキサンドリアの撮影

製作総指揮:デニース・ハス
「今夜は、アレキサンドリアを爆破するわ。夜中に大勢で爆破を起こすのよ」

トビン役:ジェイソン・ダグラス
本当に破壊的だよ」

特殊効果監督:ダレル・プリチェット
「まずは、車を爆破した。それから教会。そしてまた別の車さ。あと家を2軒だね」

トビン役:ジェイソン・ダグラス
「俳優として爆破シーンはワクワクするね」

カール役:チャンドラー・リッグズ
「アクションは経験はあるけれども、爆発は初めてだ」

ユニット・プロダクション・マネージャー:クリスチャン・エジプト
「まず、今夜はそこにあるソーラーパネルを2枚爆破する。強化ガラスに仕掛けがされていているんだよ」

視覚効果監督:ブラッド・カリノスキー
「大部分を吹き飛ばすよ。細かい部分はCGでつけたすんだ」

ユニット・プロダクション・マネージャー:クリスチャン・エジプト
「ソーラーパネルのあとは、この教会を爆破するよ」

特殊効果監督:ダレル・プリチェット
「小さい爆破を8回起こした。回数を分けることで、衝撃を抑える事ができるんだよ。近所迷惑になるからね」

トビン役:ジェイソン・ダグラス
「おそらく教会が爆破された時10メートルほど先にいたけど、余波をかなり感じたよ 。あんなに揺れるとは思いもしなかった」

そして撮影は、カールが家の中から逃げるシーンの話になります。

視覚効果監督:ブラッド・カリノスキー
「カールは、部屋の中でグレネイドが打ち込まれている事を知り外へ逃げるシーンがある。そのシーンを撮影するのに、ブルースクリーンをカールが離れたら設置して、カメラはそのままにして爆破するんだ。
そして後で、
二つのシーンをつなぎあわせるんだよ」

そのシーンのセットはこのような感じでした。
ちなみにブルースクリーンでブルーという色が選ばれるのは、一般的に後ほどする合成が綺麗に仕上がるからだそうです。

ユニット・プロダクション・マネージャー:クリスチャン・エジプト
「この2軒の家は撮影用に外枠だけ組み立てたんだ。教会よりも大規模な爆破になるよ。そして近くにある車も爆破するんだ」

爆破前

爆破後

今回の撮影でもスタントが大活躍

視覚効果監督:ブラッド・カリノスキー
「カールが接近した車が爆破するシーンでは、実際に爆破を起こしスタントが倒れこむようにした」

右にいるカール役のスタントが、倒れこむシーンの撮影です。そして彼の前にある車は爆破されました。

セットの雰囲気・戦場の演出

製作総指揮:デニース・ハス
「セットが煙に包まれていて、とても幻想的な雰囲気よ」

カール役:チャンドラー・リッグズ
「カールはピンを抜くと煙がでるものを使うんだよ」

トビン役:ジェイソン・ダグラス
「数個を同時に使えばたくさんの煙がでて、戦場の臨場感がますよ」

撮影の進行と住人たちの協力について

ユニット・プロダクション・マネージャー:クリスチャン・エジプト
「ドラマの現場でこの規模の撮影を行うのは、至難の業だよ。撮影日数が少なくとも爆破シーンのレベルは落とせないんだ」

特殊効果監督:ダレル・プリチェット
「今何時?4:23か?20分前は大勢の住人を起こしてしまっただろうな。。」

製作総指揮:デニース・ハス
街の人々がとても協力的で、幸運よ。そしてしばらくは、夜中の爆破の撮影は続くでしょうね」

第8話インタビュー

アレキサンドリアがニーガンに襲撃された時のカールに関して

リックは、救世主たちが聖域から逃げ出している事を知り強い不安を感じます。

リック役:アンドリュー・リンカーン
「リックは聖域を見た瞬間に気づいたんだ。救世主のいく先にね。人員も戦力もやつの方が勝っている」

そしてリックの思惑通りに、ニーガンはアレキサンドリアに到着。カールが対応するのでした。

カール役:チャンドラー・リッグズ
「カールはニーガンを恐れていない。この世界の平和を乱す悪の元凶だと思っているんだ」

ニーガン役:ジェフリー・ディーン・モーガン
「ニーガンは、カールを尊敬しているんだよ。カールは常に本気で敵意をむき出しにして、ニーガンに立ち向かってくる。カールの存在はまさにこの世界の”未来”さ」

カール役:チャンドラー・リッグズ
「カールはリーダーだ。素早く決断し、行動力もある」

製作総指揮:デニース・ハス
「逃げるとみせかけ素晴らしい計画を思いつくの。そして実行する。皆を導きながらね」

カールに襲いかかる悲劇に関して

製作総指揮:トム・ルーズ
「(アレキサンドリアに到着したリックは)みんなの視線で、異変に気づく。誰もが不安げに顔を背けるんだ。彼に真実を告げるのが怖くてね」

製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「とても恐ろしい事が起こったの。カールが怪我を負ってね。ウォーカーに噛まれたのだと知って、リックは絶望する」

カール役:チャンドラー・リッグズ
「リックに傷を見せるのは、辛かった。失望させたと思っている」

リック役:アンドリュー・リンカーン
「想像を絶する苦しみだよ。リックにおける全ての原動力だったんだ。始めからずっとね。彼にとっては、家族こそが全てだったんだよ

ウォーキング・デッドシーズン8第8話のメイキング・インタビューを見た感想【ネタバレ】

アレキサンドリア爆破シーンのメイキングを見て

第8話の爆破シーンは、リアリズムを出すために実際に建物を破壊するという事によって撮影の規模の大きさが感じさせられました。そして爆破される家などは、この撮影のためにわざわざ作られており、再度このドラマは本格的に撮影を行っていると考えさせられます。

また製作陣たちが言っていたようにこのアレキサンドリアの撮影は、実際に一般住人が住んでいる街の中で行われています。住人たちの理解と協力があって作られたシーンですが、迫力がある場面を作る事に成功をして、関連した人々は誰もが満足しているに違いありません。

正直アレキサンドリアが火の海になるのは、とても悲しい気持ちで一杯でした。しかしながらこのメイキングを見て、人々の作品を作り上げる姿勢に共感をもちながら次はドラマを鑑賞する事ができると思います。

カールに起きた悲劇を語る人々

インタビューでは、カールのニーガンに対しての考え方ウォーカーに噛まれた事によって感じた失望、そして父、リックがカールが重症であると知った時の心の苦しみが語られています。

リック役のアンドリュー・リンカーンが伝えていたように、カールがいたからこそいままで彼は前に進み続けていたという事が再び強調されました。

作中でカールが噛まれた事を知ったリックを演じたアンドリュー・リンカーンは、多くを発言せずにいかに彼が絶望をしているかという事を表情のみで表しています。そんな彼の演技は、とても印象深いのを今でも覚えているのでした。

一つインタビューを見るまでわからなかった事は、リックがアレキサンドリアの地下に戻った時の仲間たちの表情の意味です。エピソードを視聴した時は、彼らがうつむいた理由は攻撃があったからだとばかり感じていましたが、トム・ルーズのコメントでそれはカールが噛まれているという事が理由であったという事が語られます。リアルタイムで視聴していた時、全くその事を考えもしなかったので再度納得させられました。

そしてこの第8話は、視聴者に驚愕を与えて幕を閉じます。今でもカールの身に起きた事実を初めて知った時、とてもショッキングな出来事だという事と、親であるリックの気持ちを考えるといたたまれなかったのを思い出すのでした。

おそらく演じている彼らも、ありとあらゆる感情を全面的に出しながら撮影に望んだと思いますが、この第8話はそういう意味でも多大な影響と次のエピソードを待たせるという余韻を視聴者に与え、人々に再びドラマへの興味を持たせる事に成功したのではないでしょうか?

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