ウォーキング・デッドシーズン8第10話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第10話のメイキング・インタビューに関して

日本では2018年3月5日に放送されたシーズン8第10話は、「託された手紙(The Lost and the Plunderers 」というタイトルのお話でした。
カールを失い悲しみにくれるリックは、カールが遺書として無数の手紙を人々に残している事に気がつきます。
一方清掃人の裏切りを知ったニーガンは、サイモンに命じて1人だけ殺害するためにゴミ山に行くよう命令しますが、サイモンは思わぬ行動をするのでした。。
今回もこのエピソードの裏話に迫りたいと思います!

第10話メイキング

①タミール役:サブリナ・ジェンナリーノ
「皆殺しにされる。そしてウォーカーになるの」

②ブリオン役:トーマス・フランシス・マーフィー
「ジェイディスは仲間を弔うために、全員シュレッダーにかける」

③ユニット・プロダクション・マネージャー:クリスチャン・エジプト
「今回の見どころの一つとなるシーンさ。どうやって撮るか真っ先に考えたよ」

④製作総指揮:デニース・ハス
「本物の機械を使うから、安全面に配慮したわ。どうすれば安全に撮影できるか、長い時間をかけて話あったわ」

⑤ジェイディス役:ポリアンナ・マッキントッシュ
「このゴミの圧縮機で、私の仲間を粉々にするの」

⑥タミール役:サブリナ・ジェンナリーノ
「ウォーカーの演技は、想像以上に難しかったわ。動きの導線をきちんと覚えていないといけないし、指示も細かいしね」

⑦スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「圧縮機の刃の上に板と薄いパッドを敷いて、さらに上からグリーンバッグで覆った。
スタントマンには60センチの段差から落ちてもらったよ。そして段差を30センチ上昇させて、エキストラにも落ちてもらった」

スタントに指示するモンティ・シモンズ

⑧視覚効果:ブラッドリー・カリンスキー
「落ちたウォーカーは機械に巻き込まれる。吸い込まれていく映像は、実写を元にしてCGで作るんだ。実際の映像にウォーカーの素材をCGで組み合わせてく」

実際に加工はこうされていました。

⑨タミール役:サブリナ・ジェンナリーノ
「血がふきだし、内臓は粉砕されてベルトコンベヤーからでてくる。骨が砕ける音や、内臓が破裂する音は、すごい臨場感よ!」

ベルトコンベヤーはこんな感じで撮影されていました。

⑩ジェイディス役:ポリアンナ・マッキントッシュ
「ドロドロした真っ赤な物体が流れてきたの。子供みたいに喜んだわ。”私もホラーファンの仲間入よ!”てね。”もっとグロテスクに!”てね。でも本当に最高の出来事だったわ」

⑪製作総指揮:デニース・ハス
「製作側にとっても、これは斬新な発想だわ。こんな残酷な殺し方がウォーカーに対してあったのか、てね」

⑫タミール役:サブリナ・ジェンナリーノ
「壮絶な最後よ。こんな死に方ができて光栄だわ(笑)」

第10話インタビュー

カールを亡くしたリックのその後の行動に関して

①製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「第10話はリックの苦悩が描かれている」

②ミショーン役:ダナイ・グリラ
「生きる希望だったカールを失って、絶望の底にいるわ」

③製作総指揮:トム・ルーズ
「カールの死を、受け入れねばならない。家や彼の墓も置き去りにして、前に進まざる得ないんだ」

④製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「2人はカールの死と向き合おうと、必死にもがいている」

⑤リック役:アンドリュー・リンカーン
「リックはカールの思いを、心の底から受け止めきれずにいた。”ニーガンは許せないだろ”てね。だからミショーンに同意を求める。でも、はねのけられるんだ」

⑥製作総指揮:デニース・ハス
「生きる原動力だったカールを失って、リックはひどく取り乱すの。どう対処するべきか、自分でもわからないくらいにね」

⑦製作総指揮:トム・ルーズ
「リックは感情のコントロールが利かなくなっている。一方ミショーンは、何とか気持ちを立て直して、カールの意志をくもうと努力し始めるんだ。だがまだ気持ちの整理はつかない」

リック:「ジェイディスと話をする」

⑧製作総指揮:デニース・ハス
「ジェイディスの元へリックが向かう目的は一つ、ニーガンとの来るべき最終決戦に備えて、ジェイディスたちを味方につけたいの。強い戦力になるわ。武器が沢山必要だと彼はまだ考えているしね」

⑨ジェイディス役:ポリアンナ・マッキントッシュ
「ジェイディスは、リックを懐柔できなくてショックを受ける。
ひどい事するわよね(笑)でも、私も昔彼を殺そうとしたけどね。。」

そしてジェイディスはゾンビ化した仲間を処理する事に関して

「仲間を失ってつらかったわ。皆なで一緒に苦難を乗り越えてきたから。ジェィデイスは彼女に課せられた試練でもある。この苦しみを背負って行かねばならないのよ。リーダーである彼女の責任よ」

製作総指揮:デニース・ハス
「カールの死と向き合いたくなくて、リックは手紙を読めずにいるの」

リック;「カールが死んだ。お前にも手紙がある」

ニーガン:「・・・・」

⑪製作総指揮:トム・ルーズ
「子供の死は、親にとってなによりも耐えがたい。リックは平静を取り戻してからでないと、カールの手紙を読めないであろう」

⑫製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「カールの死はニーガンとは関係ない。だが戦争のせいだとは思いたいんだよリックにとっては」

ウォーキング・デッド シーズン8第10話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

ウォーカーに転化した清掃人の仲間をシュレッダーにかけるジェイディスについて

第10話のメイキングは、とても面白かったです。
もちろん作中は、血が飛び散るグロテスクなシーンが次々と登場して、目を背けたくなりましたが、メイキングではそのシーンの撮影に関して説明されていました。

正直制作側が、安全に撮影するかを何度も検討しあったという事に安心します。
もうすでにこのドラマでは、実際に死者やけが人がでているためそれは当たり前の事だとは思いますが。。

このゾンビ化した清掃人たちを、ゴミの圧縮機にかけてミンチ状態にするという考えは、デニース・ハスがコメントしていたとおり、まさに斬新であると同意できます。
そしてそのシーンで、ただ1人生き延びたジェイディスを演じたポリアンナの演技力には、関心してしまいました。彼女の抱える深い悲しみが滲みでており、ポリアンナがインタビューで語ったようにこれがリーダーとして持ち続ける責任であるという事に重みを感じます。
彼女が語ったように、このドラマでは「リーダとは?」という事がメインテーマの一つなのですが、今回のエピソードの裏話ではジェィディスの感情の動きを見る事ができてとても満足しました。

カールの死を受けいる事ができないリック

タイトルの通り、カールの遺書がたくさん残されている事を知ったリックとミショーン。
ミショーンは、難しい状況ながらも冷静に判断を下そうと努めますが、リックはそれがなかなかできない状況でした。当たり前ですよね。。
インタビューでもリックの葛藤が話されており、誰でも最愛の人間を失った状況に陥れば、大混乱するであろうと想像できます。
そしてニコテロが、リックは怒りのコントロールができず、死因に関係のないニーガンのせいで息子をなくしたと思い込みたいと語っていましたが、人は感情をうまく抑制できない時には、別の対象に責任転嫁をしたくなるのではないか?と思わされました。さらにその状況で何かを判断する事は、過ちを導く可能性が高くなります。

今回のメイキング・インタビューも様々な事を考えさせられましたが、次回のエピソードの舞台裏を確認するのがますます楽しみになりました。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン9は2018年10月8日(月)22:00〜 Huluとdtvで日本最速配信 詳しくはこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ウォーキングデッド
アウトキャスト    

今すぐウォーキング・デッドを無料視聴!!

シーズン8は、2018年10月1日(月)全話一挙配信 シーズン1〜7の全話配信中 豊富な海外ドラマとウォーキング・デッドを見るなら
Huluお申し込み↓↓↓をクリック



dtvなら月額500円!! ウォーキング・デッドの配信内容はHuluと同じ
今なら31日間無料キャンペーン中!!
dtvお申し込み↓↓↓をクリック

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA