ウォーキング・デッドシーズン8第11話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第11話メイキング・インタビュー

第11話の「捨て身(Dead or Alive or)」は、ニーガンから攻撃され焼け野原になったアレキサンドリアから生存者たちは、ヒルトップを目指します。そのメンバーの中にはドワイトもいるのですが、最終的に人々を守るために救世主の元へ戻るのでした。
一方聖域ではゲイブリエルがカーソン医師と脱出を果たします。しかし彼らの行動は途中で失敗してしまい、医師は絶命。ゲイブリエルに再び窮地が襲いかかるのでした。。
今回も第11話の秘話に迫りたいと思います!

第11話メイキング

①ゲイブリエル神父役:セス・ギリアム
「今日はゲイブリエルとカーソン医師が、小屋を発見するシーンを撮るよ」

②カーソン医師役:キース・ハリス
「片足のウォーカーが、地面を這ってる。熊のわなにやられたんだ。そして俺もそれにかかってしまうんだよ。罠にかかって激痛で叫ぶ」

ゲブリエル:「カーソン、とまるんだ!」

③小道具アシスタント:トッド・ブリジッス
「撮影に使った罠は、アルミ製で実物に近い色に塗り替えたよ。そして挟めるように仕掛けを施したんだ」

こちらが、その小道具です

④製作総指揮:デニース・ハス
「見た目はリアルだけれども、安全な装置を作ったの。特殊メイクと小道具担当の合作ね」

⑤小道具アシスタント:トッド・ブリジッス
「サイズが豊富だったから、シーンに合うものを選んだよ」

その罠はこちらになります

⑥小道具責任者:ジリアン・アルビンスキー
「様々な罠のデザインを組み合わせて、オリジナルを作ったわ。刃の数も話し合ってきめた。これは見た目は本物みたいだけれども、軽くて安全な罠の出来上がりよ」

⑦小道具アシスタント:トッド・ブリジッス
「中央の板の下に安全ピンがついていて、それが外れるとバネの力で刃が狭まるんだよ」

⑧スタント・コーデイネータ:モンティ・シモンズ
「スタントが2体の扮するウォーカーが、この罠にかかるんだよ」

⑨小道具アシスタント:トッド・ブリジッス
「実物より小さいバネを使う事で、より弱い力で獲物を挟めるように設計したんだ。誰も怪我することないようにね。本物と同じく中央の板を踏むと、作動する」
「引きずって歩いても安全さ」

こんな感じです。

⑩カーソン医師役:キース・ハリス
「罠なしでも撮影したよ。でも罠に挟まれていると、逃げられないという緊張感が増すんだ。だから気持ちが高まったよ」

⑪小道具責任者:ジリアン・アルビンスキー
「これがカーソン専用に作った罠よ。隙間に足を挟むの。この刃が刺さっているイメージね」

⑫カーソン医師役:キース・ハリス
「ウォーカーと戦うシーンは、臨場感があった。全体重をかけてくるんだよ。演技じゃなくて本気で戦った」

第11話インタビュー

ヒルトップを逃げたアレキサンドリアの人々たちに関して

①製作総指揮:トム・ルーズ
「ばらばらになった仲間たちが、ヒルトップを目指して帰還しようとする」

②製作総指揮:デニース・ハス
「ダリルたちは、道中危険な目にあうの。でもダリルはジュディスを守っている。彼女に何かがあれば、リックは立ち直れない。だから責任重大ね」

③製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「マギーは捕虜の1人を処刑して棺にいれ、ニーガンに送りつけた。かなり大胆な行動だよ。
マギーには指導者としての素晴らしい素質がある。状況を見極める能力に優れているんだ。」

④製作総指揮:デニース・ハス
「再会のシーンは、感動的だけれど切ないわ。マギーたちは大喜びで皆を迎えるけれども、異変に気がつくのよ。そしてカールの死を知る。
一瞬考えるはず。”彼らはまだ戦えるのか?”とね」

ヒルトップのマギーに関して

①製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「マギーは辛い経験をしてきたが、人間性を失ってはいない」

②製作総指揮:トム・ルーズ
「マギーはリーダーだが、周りを率先して導くタイプではない。人からエネルギーを得て、それを還元しているんだ」

③製作総指揮:デニース・ハス
「苦難を共にしてきた仲間たちがいるのよ。みんなが働いている様子や子供達の姿を見て、マギーは戦う意義を再確認するの」

④製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「そして彼女は意を決して、捕虜たちに対してある決断を下す」

⑤製作総指揮:デニース・ハス
「マギーはハーシェルの娘よ。道を踏み外したりはしない。捕虜たちは疲れ切って、降参寸前よ。
マギーたちは平和を求めて、戦い続けるわ。仲間がいる限りね」

ウォーキング・デッド シーズン8 第11話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

小道具の重要性が紹介される今回のメイキング

第11話のメイキングも、面白かったです!
今回のメイキングでは、カーソン医師が犠牲になった「罠」の紹介がありましたが、まずあの罠はもともとはクマを捕獲するものだったのですね。。クマと遭遇する機会がない生活をしているので、その罠が本来何のための物なのか全く想像せずにドラマを見ていました。。

そしてこの罠ですが、アルミで作られているという事が判明します。安全面を考慮して、アルミを利用しているのですね!再びこのメイキングでも、撮影は安全に行われていると説明されています。

また映像では、完成した何種類もの罠がテーブルに並べられており、小道具を作る人々の努力と偉大な想像力を知る事ができました。
彼らの仕事ぶりをみると、有能なスタッフが存在する事で、現実味を帯びている映像を製作する事ができるのだと思います。これは「ウォーキング・デッド」が、多数の人々から支持されている理由の一つでないかと感じさせられました。

マギーとリックのリーダーとしての相違点

今回のインタビューで、制作側がマギーのリーダーとしてのあり方を説明していました。それを聞き一つ考えさせられたのが、マギーとリックのリーダーとしての異なる点です。

人々を率先して力強く導くリックが登場する一方、マギーは能動的には動くものの、全体像をまず見てゆっくりと進んで行くという印象を与えるのでした。もちろんマギーがリーダーになりたてであるという事を考えた上での話になりますが、あえて制作側はこの2人の違いを表し、ドラマを作っているのではないでしょうか?

このリーダーのあり方が異なる事により、それぞれのコミュニティーの雰囲気が作り上げられています。ヒルトップは、現在捕虜がいるという緊迫した状況に陥っていますが、住人たちが本当に協力しあっている事が良くわかるのでした。そしてマギーは住人たちの平和な生活を永遠にさせるために、ニーガンとの戦いを決意した、とインタビューから確認できます。それは彼女が、人々の幸せを願うがための決意である事は明らかでしょう。

「ウォーキング・デッド」では、今まで様々な「リーダ」が登場してきました。女性のリーダーとして成長したマギーのこれからの統治能力が、期待されます。

Dr.カーソン役の「キース・ハリス」について

今回のエピソードで無念にも命を落としたカーソン医師を演じた役者は、キース・ハリスでした。
幼少の頃から俳優になりたいと思い、ウエスタン・キャロライナ大学で学位を取得。その後大学院へ進み奨学金を獲得後、殺陣を学ぶなどして特別なスキルを得たようです。そして努力が実ってか、1993年頃から数々のテレビドラマ、映画の脇役として出演し始めました。
「ウォーキング・デッド」では約2年間、カーソン医師を演じました。

さらに確認すると、彼は医師役が多いみたいです。テレビドラマ「アンダー・ザドーム」でも、ピーター・シャムウェイという医師を演じていました。
そして最近では、「Shifting Gears」というアクション・コメディーのプロダクションにも携わったようです。今後アメリカのドラマを視聴する際、再びキースが登場する可能性は大いにあると考えさせられました!

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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